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●岩手県は四国と同じくらいの広さだという。西には奥羽山脈が走り、栗駒山・焼石・夏油・岩手山・八幡平などが連なり、火山活動中の山が多い。当然のごとく「温泉地」の宝庫でもある。東側は北上山脈であるが、大昔の地層で火山活動している山はない。一度、地図をご覧になって下されば分かりますが、まだまだ未整理な観光資源が沢山あるんです。太平洋は「リアス式海岸」で、猛烈な迫力と綺麗な海が魅力でもある。

 いろいろとドライブする所が多いが、高速道路網が整備されているのは中央で、残念なことに太平洋側に抜ける高速道路は整備されていない。北上が、大体岩手県のへその位置となり、ここから秋田への「高速道路分岐点」となっている。

【 岩手 あっちこっち ドライブ編 】

<一関西郊外 風> <三陸海岸> <花泉> <西和賀> <館ケ森のチューリップ> <八幡平の紅葉><栗駒高原の紅葉> <早池峰の紅葉> <大船渡 椿館>
今、真っ盛りです。北上山系の早池峰(1917m)は、花巻から東和に抜け大迫へ抜けておおよそ一時間弱で、早池峰ダムを経て早池峰神社→うすゆき山荘→河原の坊までのドライブになります。山の麓までのルートは整備されていて快適です。残念なのは、北上山系には温泉がありません。
そのまま道路をドライブすると川井村に行き着くのですが、帰りが大変なので抜けた事がありません。神社の麓の食堂のおばちゃんから聞いたら、今月一杯で閉鎖になります...との事でした。
'07.10.21

●早池峰の紅葉

'07.10.14

●栗駒高原の紅葉

●TeaRoom 「風 Fu〜」

edit ... ’05.11.27
'07.10.8
 ある日突然舞い込んだ一枚のはがき...なんとお友達からの元気な、ご案内状である。
 第二の人生に向けて、「紅茶のお店」を開店したのだそうな。ご夫婦の特技にビックリ...
県内で一番早い紅葉が楽しめる所が栗駒山である。岩手側からは一関市から、秋田側からは湯沢市から、宮城側からは古川市からアクセスが出来る。今の時期が最盛期で、まだ雪で閉鎖されるまで時間があります。
今年も紅葉の季節になりました。まだ雪が降るまでには時間がありますが、北上から見て北の八幡平、東の早池峰、西の夏油、南の栗駒と紅葉を見にドライブが始まります。
花泉町のお隣に藤沢町があります。地理的に気仙沼に抜けるL284号線の下の部分にあたり、何かの用でもない限り行くことがありません。花泉から足を伸ばして藤沢町に抜けるルートが一般的ですが、千厩に抜けるとかなり遠回りとなってしまいます。一関に花泉経由で戻った方が賢明なようです。なおこの牧場は、一年間いろいろと楽しみが企画され、ぜひともまた行ってみたい所です。
北上から直接「館ケ森牧場」に向かうとすると、大体一時間程度のドライブになるでしょうか...入場料500円 
 岩手県の県北には、ものすごい景観の三陸リアス式海岸が展開しています。久慈・宮古・田野畑・普代と素敵な観光地なのですが、いかんせん少し海に出るまで遠いのが難点です。 盛岡・花巻から海岸に抜けるとしてもかなりの時間がかかります。少しだけメモしてみましょう。
●大船渡の椿館     '08.3.11 
'07.5.10

●館ヶ森アーク牧場

●県北の三陸海岸編

北上から大体2時間のドライブで、大船渡市に抜ける。長かった冬も過ぎて、また春の季節が巡ってきた。新聞で見た、大船渡の椿館の、椿を観賞がしたくなってのドライブである。
温室で管理された数百種の椿だが、百花繚乱...見事な椿である。騙されて鉢を購入しても、いつも下手で枯らしてしまう。
入館料...500円
帰路、陸前高田市を経て戻る。ここでは「貝のミュージアム」に寄り「高田松原」の近くの「道の駅」でお買い物である。
北上から高速で南へ約20分位で一関を経過し、そこから約20分弱で花泉の「花と泉の公園」に到着します。
一関から見ると宮城の県境にあり、機会がないとなかなか行けない所です。見事な「ラベンダー」が一杯で十分堪能してきました。夏場になると「ボタン」が咲き誇ります...入場料800円
北上からL107号線で錦秋湖を経て、西和賀町に向かいます。昔は川尻町と言ってましたが大体40分位かかります。左草地区は北に向かって、湯本温泉から西に入りますが、見事な藁人形の魔よけが、入り口・出口に飾られ村への闖入者から地域を守っています。

ついでに沢内の弁天神社にふらり...
edit ... ’05.12.9

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●花と泉の公園     ’07.4.10

●八幡平の紅葉

●西和賀町左草地区の魔よけ  ’07.3.28