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●’12.5.11(金) はれ

 毎回「瀬美温泉」のメモだけでさっぱり代わり映えがしませんが、天候不順で温度差が10℃以上の変化があるときがあります。雪解けが終わった頃に瀬美温泉へドライブしたとき、下の大駐車場の済みになんとなく「金色堂」のレプリカが置いたありました。具体的な話は聞かなかったのですが、今回は玄関前にきちんと整備されたものが陳列されていました。説明部分を拡大して読んだ見たら、レプリカの意味が分かりました。このようなものは珍しいものですから、いろいろな経緯があったのでしょうね。後日湯治に行ったときに聞いてみようと思います。



●結構大きなレプリカです。左手にある説明部分を拡大してみました。



●右上の説明文で納得しました。



●大船渡にあったレプリカが何故「瀬美温泉」設置されたんでしょう。不思議な感じがするのです。後日再度メモしてみます...



●さすがに向山の雪は溶けました。「夏油スキー場」も連休まで稼働したようで、奥座敷の「夏油温泉」もようやっとオープンです。




●5月16日(水)くもり
 我が家の裏の田んぼはなかなか田植えの気配が見えませんでしたが、5月半ばを過ぎてトラクターの音が聞こえていました。水稲ということで、なんとも綺麗に泥田んぼの出来上がりです。「田かき」というもので深さが30センチ位なのか、完全に泥をかき回したような状態になります。一反歩、約300坪の広さの田植えは機械で行われ、数時間で終わってしまいます。なんぼなんでも5月の半ば、例年に比べて2週間ほどずれてしまったようです。我が家の裏の田んぼは4枚ですが、一日で終わるんでしょう。



●いよいよ田植えの開始で、例年より2週間くらい遅い。新聞紙上には、県下の山菜でセシウム汚染が検出され大騒ぎになっています。「コシアブラ」・「ゼンマイ」・「ワラビ」・「タケノコ」・「露地栽培のシイタケ」....など、産直店ではパニックなようです。また、奥州市の種山高原・一関市・金ヶ崎・遠野市・二戸市など岩手県内の放牧場は殆ど牧草汚染で規制がかかり大変なことになりました。単純に考えて見ると「東京電力」だけでは、これらの補償は出来ず完全に倒産破綻でしょう。国が介入する...つまり、私たちの税金で「東電」を支えることになります。関西の「大飯原発」は相変わらず、周辺県からの圧力で稼働がストップし夏日に15%程度の節電が閣議決定したそうです。基本的には、日本の30%を占めていた原発は、徐々に尻すぼみになって行くのかもしれません。東北大震災という重荷を背負わされた民主党は、相変わらず混乱したままで政治を統率する力量がなかったことに尽きそうで、考え方を変えるとまるで大きな試練を突きつけられたことになりました。野に下った自民党さん、政権復帰したらこの混乱している今後の原子力対策などを一体どのように方向付けるのでしょう。政治の世界では「協力して難局を乗り越える...」等という感覚はなく、「自分たちでないと出来ない...」と、まるで田植え前の泥かましみたいなようで、これから田植えをする下準備で精一杯ということなんでしょうか。遅遅として進まない「福島原発事故」処理です。




 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真4+1枚>
*** 金色堂のレプリカ ***