●2.28(金)はれ
 偶然だが大事なメモになりそう。DVDの規格と「Vaioマシン(PCV−RZ75CP)」との関連整理でもある。
 「Giga Pocket v5.6」で偶然だがBSの映画をメモした。「シンドラーのリスト」で映画の長さがなんと3時間16分の長編ものである。ここまではなにも問題がないのだが...

1.データを「Click to DVD v2310」に送る。簡易編集してみたが、明らかに4.8GBは越えて6.3GBなのである。
2.なんかソフトでここらをカバーしていないか..と調べてみたら方策があった。つまり「DVD」の容量が二倍の8.5GBの「DVD+RDL」を使う方法である。

 私のVaioマシン「PCV−RZ75CP」の場合、「DVD+RDL」 2,405円 (5枚パック)つまり2層の8.5GBを使うとで一枚に焼けるのである。
  
 ※基本的にはこれだけの処理だが、分かるまでの試行錯誤である。しかし、長編映画の度に「DVD+RDL」を使えばいいのだろうが、なんかひっかかる。
   「DVD+RDL」に書き換え可能な「RW」があれば、いろいろテスト出来るのだがそんな便利なものはない。

●これだけの内容事だが、これまで分かるのに試行錯誤した経緯をメモした。

A.お店に行ったらなんと「DVD規格」は殆ど「−R」のものが圧倒的なのである。仕方がないのと、よく分からないことから「DVD−RDL」と、両面「DVD−RW」9.4GBを衝動買いする。
   ・「DVD−RDL」...録画用215分 片面2層 CPRM対応 DualLayer対応機器専用 2,970円(5枚
                パック)
   ・「DVD−RW」 ...240分/9.4GB(両面) CPRMデジタル放送対応。 3,470円 (5枚パック)

B.DVDに書き出そうとし、映画の長さ「120分 4.8GB」には格納できない事は分かっていたから
   【書き出し】→「*.avi」に変換しプレミアに乗っけることを考え、二つに分解すればいいと思った。
   ちなみに、 【mpg1】にしてみたが、画質が落ちて諦める。

C.プレミアプロの機能にDVDの直接書き出しがある。通常、ビデオの編集では60分以内の作品に納めているので、3時間ものは書き出すことがない。多分「DVD−RDL」で何らかの反応があるはずと予測し書き出し作業に入る。
   ・「規格が違います...」とつれないこと。つまり「プレミアプロ」も「Click to DVD」も、私のマシンの環境では「DVD−RDL」は認識しないのである。

D.一つの方法としてプレミアで二つに分離(映画の中に1分間の休憩画面がある)して、両面の「DVD−RW」に処理してみたが、なんとも不便。

   「まてよ...DVD Shrink のテクニックで一枚に出来るよなぁぁぁ...」 ...遊びの原点はここなんです。

E.そこで最初の「1」「2」の処理で「DVD+RDL」の長編映画を作る。

 ・「DVD Shrink」...「DVD−RW」の読み込み...拒否。原因は多分、「CPRM対応」のためでしょう。
               「ImgBurn_ 2.3.2.0」では読み込むが、後の処理が面倒なので諦めた。
 
           ...「DVD+RDL」するすると読み出す。
 
 「なにもこんな長い映画なんか、録画することないよなぁぁ..
 「同じソフトを借りてきてコピーすればすむことではないか...

 「DVD Shrink」で一枚の4.8GBに圧縮変換出来たが、なんかしらの不満が残ったのである。

 ●それにしても一体のこのDVDの規格...どれほど自分で理解しているのだろうか。

 ・「CD−R/CD−RW」
 ・「DVD−R/DVD−RW/DVD−RDL/DVD+R/DVD+RW/DVD+RDL/DVD−RAM
 ・「BD−R/BD−RE」    ...これから使うであろうディスク
  「色」は使ったことがない。

 今後、時間の問題で次世代DVDと言われる「BD Blu-ray」を使うようになるのでしようね。

  ・「BD-ROM」         ...読み取り専用
  ・「BD-R(Recordable)」   ...追記型記録ディスク
  ・「BD-RE(Rewritable)」   ...書換型記録ディスク

 の3種類が存在し、DVDを大きく超える25GB(片面1層時)の記憶容量となる。
< 4412 >

●気まぐれ Diary Memo               start '07.12.5

*** DVD+RDL の規格 ***

<掲載写真6枚>
【今回お世話になったDVDさん達 】