< 4398 >

** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??                                                                                                                                                  

<添付画像 2+5枚>

●突然のマシンハングアップ                       2014.4.10      
 マシンが異常動作をし突然止まり、電源自動リセットがかかってしまった。テレビ録画中での動作で、映画を同時に鑑賞した時のトラブルで、今回の現象は初めて「どうしたのだろうか...?」と首をかしげた。古いマシンを改造して使っている関係もあり、かなりの無理をしていることは納得はしている。
 原因解明にはこれと言ったガイドブックがないが、一番手っ取り早い方法はネットでの「検索」機能で探してみるしかない。
 「電源が落ちる...」この文言で検索をかけてみた。かなりの数が表示されたが、適当に読んでみて、「多分原因はこれではないか...」と予想してみた。
   <http://www.pc-master.jp/trouble/dengen.html>
 
【対策】
CPUなどの温度モニター
 フリーソフトの「HWMonitor x32」を稼働してみた。表示されたデータをみて一番下の「グラボ GT−610」温度に気がついた。

 
 ◆一番下のグラボ温度がおかしい...こんな温度で「Fan」が回りっぱなしなのだろうか?

 手元にあるスペアのグラボ「GS-8400」に差し替えてみたら...
 

 正規の設計グラボではなく、適当に差し替えた関係で長時間の通電試験や過負荷での動作試験などはしていません。完全な素人判断での内部グラボ差し替えですが、ここらは正規品への手入れでトラブルについては自分の知識とテクニックでカバーしていかなければなりません。このようなトラブルはその時に対処するしかありませんが、ネットでの検索から得られる情報がおおいに参考になります。
 ある程度のモニターソフトがあれば内部の肝心なデータが得られますから、今回は「HWMonitor x3」に感謝でした...(^0^)/~

 
●メールのパラメーター設定                    2014.4.26
 特定のプロバイダーとどうしてもメールが弾かれてしまうことから、いま使っている「Windows Live Mail 2012」のパラメーターを調べてみた。今までのメーラーの設定では納得がいかない部分があって、この機会にメーラーのアカウントにある「サーバー」と「詳細設定」について調べてみました。トラブルが起きるのは特定のプロバイダー「AOL」です。手始めに「aol.jp」のフリーアドレスを作成し、試験用のWebメール窓を作りました。フリーアドレスはいろいろな試験に最適なことが分かりました。
 

 ◆「OCN」のメーラー設定では肝心なパラメーターが次のように固定される。

・サーバー
 肝心なところはこの部分ですが、受信については問題がありませんが、こちらから送るメールが相手方に弾かれる現象です。

 
 ◆送信メールのポート番号が特殊な「
587」ポート番号に指定すると、「送信メールサーバー」アドレスが次のように変化し、従来のポート番号「25」の場合と異なり、書き換えられます。
 
<***.ocn.ne.jp> → <smtp.vc***.ocn.ne.jp> 
 メールサーバーは「POP3」で固定されていますから、このアドレス部分を書き換えて試験してみました。つまりポート番号とアドレスを書き換えることになります。
  ・ポート番号       ・送信アドレス
 1.
< 25>→       <***.ocn.ne.jp>      ・・・ 今までのパラメータ SMTP <Simple Mail Transfer Protocol>
 2.<
587>→<smtp.vc***.ocn.ne.jp>      ・・・ Message Submission「メッセージ投稿」

 【詳細設定】

 

 ◆上の送信メールパラメータを書き換えた場合は、上段の「送信アドレス」を書き換えてやらなければ意味がないことが分かりました。

 なお「SSL Secure Sockets Layer」ということになっており、正式に証明書を契約するには、かなりの高額な課金が必要となります。個人で使う場合は、ガード契約の中に別個に「セキュリティ」項目で契約していますので、この「ガードチェック」は外していいと解釈しています。

【試験結果】
 「1.」のパラメータは今までの使い方ですが、メーラーが新しくなってから無条件で「2.」のパラメータ設定で使っていましたが、転送試験をしてみると見事に弾かれてしまいます。思い切ってパラメータを「SSL」チェックから、以前のスタイルにもどしてやると、すんなりと転送が出来ました。まだ試験段階ですが、送受とも「SSL」は外して試験しています。細かなここらの設定を知らずに使っていることと、ある程度の知識は必要なことを痛感した次第です。

 **************************************************************************************************

Gmailのパラメーター
 ついでに、OCNとは違った「Gmail」のパラメーターをメモしておきます。ふたつのアカウントはメーラーの「Windows Live Mail 2012」に登録して管理していますが、「Gmail」は試験ように使っています。

 

 

 ◆これらは自分の設定メモなので、よその方には無関係なメモになります。ただ「OCN→POP3」/「Gmail→IMAP」と設定しているプロトコルが違うと言うことです。具体的なこれらの違いは、あまり吟味しないで使っているのが現状で、正常に稼働すれば、細かな「パラメータ設定」については吟味しておりません。トラブルの原因はあちこちにあることが分かりました。

 
 
●Internet Explode の脆弱性について           2014.4.30
 ここ数日の間に、新聞等に「I.E.」の使用を控えるようにとの記事が見られます。現在使用中の「IE6〜11」に欠陥があり、外部からの改変攻撃にさらされるとの内容です。さりとて「マイクロソフト」のHPを覗いてみてもこの件に関しては記事が見られません。いろいろな別なネットソフトもありますが、今のところはそのまま使うことにしています。
「FireFox」や「Chrome」などを使っている方も多いと思いますが、ソフトの内部へ潜るテクニックはどんどん高度になっていくようです。簡単に言うと「サイバー攻撃」に耐えられないものは、駆逐されていくのでしょうか。
 XPのサービスが期限切れになりましたが、あちこちの未対応の事故報告はネットには見られません。現実問題としてシステムを「XP→Win7」に切り替えてから、「XP」に固執していたソフトは、勿体ないのですが諦めるしか方法がないのです。長い時間を経過して投資したソフト、特にビデオ編集の「Adobe premiere Pro」は32ビットマシンへのサービスが全部64ビットへと置き換えられています。
 具体的に言うと、32ビットマシンを改良し無理矢理「Win7/8」を使っているユーザーは時代の流れについていけないことになるのでしょう。コンピュータ業界にとっては、時代遅れのユーザーでしょうが、全部右ならい...にはならんのです。キーボートやマウスが画面のなかに組み込まれ、それが流れなのかも知れませんが頑固者はいるのです。無理してまで新しいものを使うには、それなりのやわらかい頭脳が要求されるのでしょうが、やはり引っかかるのです。老人は老人らしく昔のマシンを使い続けるのが意地なのです。完全な愚痴ですね...(>_<)

◆修正プログラムの配布           2014.5.1
 新聞報道にはいろいろな細かなことがあり、ネットでは読まれない事も書かれていました。マイクロソフトもメンツにかけて、修正プログラムを配布しています。ただ、これらの具体的な内容が分からず、OSの中の「セキュリティチェック」が自動に設定されている関係から組み込まれました。「おやっ...」と思ったのは、XPへも配布されたようで、4月にサポートを打ち切った関係から特例の適用とのことです。
 約8万台のパソコンを使う東京都庁では、各種手続きや連絡をするためのポータルサイトなどで<IE>を利用しており、4月30日に使用を控えるように通知したそうです。マイクロソフトから修正プログラムの配布が早かったことで、対応に感謝が述べられています。
 この機会に「FireFox」と「Chrome」を使ってみたのですが、今まで使っていた<IE>から急に切り替える事は大変でした。特に「お気に入り」の項目がすんなりと置き換えることが出来ず、「FireFox」のブックマークで少しずつ試験してみたのですが、マイクロソフトの対応が早かったので一安心しました。
 それにしても「ネットバンキング」が狙われ、不正送金被害が急増し「ゆうちょ・みずほ・東京UFJ・楽天・三井住友....」などの被害総額が14億円になるそうです。便利な機能なのですが、ネットバンキングにアクセスすると「ポップアップ」と呼ばれる偽サイトが表示され、入力した「ID・パスワード」が抜き取られる仕組みなのだそうです。注意することが大事ですね。

 

  【使用カメラ...Sony DSC-WX2000  10× Optical Zoom 1800万画素 】