●OneDriveについて                       2014.4.8      <添付画像2枚>

 新しいOSシステム内部設計が大幅に改良されており、「セキュリティ」項目がどんどん追加されています。XP<2014.4.9>サービスが終わり、新しいシステムの共通利用できる仕組みとして「OneDrive」がアナウンスされています。「Win7」の時には「SkyDrive」として、システムの中に組み込まれていましたが、どのように使えばいいのか考えていました。提供されている容量はフリーで「7GBになりますが、これって結構大きなもので、有料では「100GB」まで使えるようです。
 問題は活用の仕方になりますが、登録した「ID/PW」でいろいろな端末からアクセスが出来る...と説明されています。具体的に簡単な写真を登録してみましたが、ふと疑問が沸きました。この程度のデータであればメールでも処理出来ますが、問題は扱うデータの大きさになるのではないかと思いました。

 
 ◆ネット上での
入力窓ですが、<アカウント>と<PW>を指定すると登録したデータが開きます。



◆登録したサンプル画面ですが、写真だけであればメールに添付すれば済みますが、一度に送るデータ量には制限がありますので沢山閲覧するにはいいのかも知れません。旅行などに出かけたときに、撮った写真などを相手側に送ることに使えばいいのかもしれませんね。ただ相手側が同じような使用環境を持ち合わせていないのであれば、この機能は意味がありません。タブレットやスマホ、そしてPCなどが日常の生活にどれほど使われているかになりますね。やはり、若い人向けなのでしょう。
 一度に多数の端末、言い替えれば同時に展開出来るデータで一度登録してしまえば、<アカウント>と<PW>を知らせてやれば、いつでも自由に展開することが出来ることになります。これ以外に登録できるデータにはいろいろなものが可能ですが、用途を何にするかが課題になるのでは...と思いました。具体的に浮かんできませんでした...(>_<)

 

1.「OneDrive の機能」

 マイクロソフトのサービスとして、「7GB ->15GB」のフリーデータ領域が確保されています。注意して調べた見ると「Vista〜Win8」まで共通した仕組みで、使えることが出来る仕組みです。以前は「SkyDrive」でしたが、最近「OneDrive」と名称が変わりました。ネットに紹介されているものを読んでみても、個人では気ままに外部データとして使うことしか浮かんできません。当然のこととして、誰にも教えなければそのような使い方が出来る訳です。
 最近別なメーカーでも同じようなサービスが提供され始めました。ただ具体的に見えない部分があるのですが、なんかふと「gmail」のメールサービスと似ているのではないだろうと思いました。さてと、具体的にどのように使えばいいのでしょうか。もう少し考えて見ます。

2.データの取り扱い    2014.8.15 <補足>
 メールに添付または貼り付ける際には、一定の間引き処理が必要になりますが「OneDrive」の場合はデータを共有すれば済むのでこの処理は必要がありません。写真などのデータは原簿のまま相手方に活用してもらうことが出来ます。このデータをご自分でプリントアウトすればいいのですが、お店のプリンターラボへ持参する場合は<USB/SD>メモリーかに保存しなければなりません。やはりどのように使うかになるのでしょうか。

 



 
 
  【使用カメラ...Sony DSC-WX2000  10× Optical Zoom 1800万画素 】

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** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??