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** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??                                                                                                

●マシンのトラブルによるメンテナンス        2013.12.24〜14.1.7           <添付画像 2+5枚>
 突然メインマシン「Vaio VGC−RC71S」が動かなくなり、マシンがハングアップした。その原因がわからない...(>_<)
 年末から年始にかけてのテレビ録画、年賀はがきなどが一切の処理が不可能になった。簡単に復活できるだろとマシンとのにらめっこが続くが、肝心の「Win7」が組み立てることが出来なくなってしまった。インストールしていくと最終段階のところでつまずいてしまう。沢山のデータが組み込まれているのだが、肝心なテレビ録画データを無効にしたくないことから、最低限度の組み立て方でいろいろとテストしてみた。どのようにしてもインストールがクリア出来ない。簡単にCPUの稼働状況をモニターしているのだが、ダブルコアが完全に二つとも飽和状態になり一切の入力を受け付けなくなった。
 「多分、CPUが駄目になったのかもしれない...」と言うことから完全にあきらめました。この決断まで一週間ほど悪戦苦闘の連続でした。中古市場を検索して同じ規格のCPUを探してみましたら、殆ど投げ売りに近いもので、Amazonから 「 Intel PentiumD Processor 940 3.2GHz \1,250 」が見つかりました。早速注文し二日ほどで入手出来ました。ダメ元なのを承知で、マシンを殆ど裸にして「CPUの換装」です。ついでに内部にあるデータ保存用のスナップ電池も一度外し、真っ新な状態で最初から組み立て直してみることにしました。なんとかしてマシンに息を吹き込みたい執念になります。

   
  ◆大きなクーラーを取り除いて、CPUの入れ替えです。実際にはCPU表面にはグリスが塗ってあります。それを綺麗にぬぐって写真を撮りました。 
   
  ◆新規に組み込んだCPUのテスト確認画面です。これはフリーの「CPU−Z」を使って表示したものです。

XPでのリカバリー           ・・・2014.1.6
 電源をいれてみると、マシンがなんとか動き出しそうな感じで、組み込んである全部のオプション類<USB追加・DT90 テレビボード>も外しました。これでOSが組めたらなんとかなります。
「XP」はもうすぐ期限切れになりますが、デジタルカメラの編集のために必要なOSで、何とかしてXPでのリカバリーからスタートです。悩むこと数日、何とか「XPの復活」が出来ました。さし当たり基本ソフトを組み込んで年賀はがきのプリントの準備が出来ました。今使っているプリンターは時代物ですが、最近は殆どカラー印刷をしなくなりました。インクジェットのインクが呆れるほど高いことと、写真はカメラ店に依頼した方が簡単でいいのです。

 悲しいことに、
プリンターのノズルが詰まってしまったようでまともにプリントしてくれません。マシンが駄目になったら、今度はプリンターも同じトラブルに見舞われてしまいました。プリンターは何度やっても駄目で、仕方かないので娘から別なプリンターを拝借して処理が終わりました。

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XP固執する理由
 簡単な理由ですが、ハイビジョンカメラの編集がしたいだけで、マシンを64Bitにしてソフトを更新する気がないことです。プレミアプロはマシンが32Bitの関係で、ソフトのアップステップが頭打ちになってしまいました。簡単に言うとこの時点でのソフトへの活用で、使えなくなるのが勿体なく、頑固の一言に尽きます...(^0^)/~

 問題はマシン本体に肝心な「Win7 Pro」をインストールする作業が残っています。手元にある2Tのハードディスクにものは試しと組み込んでみたのですが、完全にあきらめていたので、殆ど投げっぱなしにして数時間ほど放っておいたのですが、「う−ん...出来たではないか...2014.1.7」。
 「一体この原因は何だったのだろうか?」。ふと気がついたのは2Tのハードディスクの動作です。猛烈に動きが緩慢です。今まで4台のハードがシステムの中で稼働していたのですが、なんかいろいろ組みあわせを変えてみたら、この2Tもトラブルの原因であったような気がしたのです。

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Win7にすがる理由
 手元で別なマシンに「Win8」を組み込んでみたところ、当然のこととして今まで使っていたソフトが使えないことを再確認しました。「Win7」と「Win8」も設計基準が異なるようで、「Win7」でマシンでは立ち上がりにかなり負担がかかりますが、「Win8」は動作が軽くいとも簡単にするりと立ち上がります。マシンに負担がかからない設計になっていることが分かったのですが、
肝心なソフト<ATOK2010>と、テレビボード「ピクセル PIX-DT090-PE0」に対応しておらず、使えないのでは意味がありません。「XP/Win8」の組み合わせにマシンを設定すれば、今まで持ち合わせているものが「Win8環境」での主体では流用が出来ないのです。そのために、何とかして「XP/Win7」のマルチブートが必須条件になるのです。
 長いこと愛用していた「ATOK」ですが、今は「一太郎2010」を使っていますが、「Win8」ではサービス範囲外です。つまり「ATOK2010」は使えないのです。この二つがネックとなりどうしても、「Win7」が今までの流れの中での最終点になったようです。わざわざ「Win8」への乗り換えるために、更にこの二つへ投資するのはまだ後でいい...と思ったのです。2020年まで時間がたっぷりありますし、それまでにはいろいろ事情が変わっていくことでしょう。

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Win8の価格が変わる?
 3月一杯までのサービス期間で「OS」が販売されています。あまり高価でもないし、解説をよく読まずに「アップデート版」と「DSP版」の区別も確認もせずに、仕入れてしまいました。考えてみたら「アップデート版」は、今まで使っているXP/Win7などのシステムに上書きしてしまうので、勘違いとはいえ二つのOSが使える<マルチブート>仕様にすることが出来ません。新規に組み込むには「DSP版」が必要となります。目標としての「XP/Win7/Win8」のトリプル組み立ては、考えてはいるだけで、新しいOS「Win8」にするメリットがないのです。サービス期間が約10年間延長するだけで、「Win8」の組み込みは熟慮中です。

 
●システムの混在             2014.1.16
 現実問題としてサーバーはノートパソコン<hp−compaq 6710b>「Win7 Pro」で常時稼働させています。メインマシン<Vaio VGC−RC71S>はようやっと復活し、やはり「Win7 Pro」で動かしています。サブマシンとしてノートパソコン<hp−compaq 6710b>が「Win 8.1 Pro」で時々動いています。同時に三台のマシンが動くこともありますが、ホームページへのデータ移動はサーバーの「Win7」→「Win7」の環境で「FFFTP」を組んでホームページビルダーv11で作成したものを転送しています。OS「7/8」が混在していることから、気まぐれに「Win8」で作成したデータをメインマシン「Win7」に読み込みたいことがあります。
 こんな時には格安のUSBメモリーがあればコピーし簡単にデータ移動が出来るのですが、どうもだんだんに面倒くさくなって、LANでつながっているのだから相互にデータ読み込みが出来るはずだ...と気がつきました。処理するステップは二台のマシンとも同じ設定になりますが、完成するまで結構悩むものです。

1.共有設定をする
 原則としてデータ部分のドライブとシステムとは別個に設定しています。デスクトップの場合は、数台のハードディスクを設置できますが、ノートパソコンの場合には一台のハードディスクにパーティションを作って簡易に区切っているだけです。たまにシステムがおかしくなったときには、強制的にリカバリーすることがあります。そんなことから、一台のハードディスクといえど区切って使っています。
・目的のドライブは<エクスプローラ>→<プロパティ>→<共有>処理をします。別なマシンで<ネットワーク>を開いてみれば、目的の相手方が見つかります。ただ共有設定をしていない場合はクリックしても、相手方のマシンを覗いて肝心なデータ部分が読み込めません。

 
◆サーバーマシン「HP−SERVER−PC」には、別なマシンからは「FFFTP」で覗くことが可能です。狙いはこの別個な二台のマシン「Win8<−>VAIO2」同士の認識になります。

 
 ◆この二つが分からぬのであれば、相手方に潜ることが出来ません。この「ユーザ名」・「パスワード」は悩んでも解決が出来ません。

2.セキュリティを設定を変更する
 お互いのマシンで「共有設定」が済んだら肝心な「セキュリティ」の設定を変更しないと相手方のデータを覗くことが出来ません。手順はそんなに面倒な手続きにはなりません。処理手順をメモしてみました。

 
 ◆共有設定は「詳細な共有」ボタンをクリックし「許可」を設定します。
 
 ◆通常は上段の「アクセス許可」の様子ですが、これでは相手方を覗くことが出来ません。
 ポイントは次の「Everyone」の追加と「アクセス許可」の設定になります。
 
 ◆
編集をクリックして「Everyone」を追加し、「アクセス許可」を「フルコントロール」にしてやります。この設定は自分で制御しているマシン同士ですから、同じLAN環境に接続されているマシン間でお互いにデータを交換<Win7−Win8>することが出来ます。完全に自分のメモに過ぎませんが、これらのテクニックは邪道かもしれません。

 
 
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