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** 特殊なテクニック 3 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??                                                                                                

●自宅サーバーのOS切り替え        2013.12.15 〜 23              <添付画像 9枚>
 いよいよXP「2014.4.9」も最終段階なりました。身近なマシンについては「Win7」に乗り換えたのですが、肝心な「Home Page」は「XP環境」の自宅サーバーです。気まま勝手にデータを扱うことが出来ることと、比較的に安定して動いてくれたことにもよりますが「XP」から何とかして「Win7」に乗り換える時期がやってきました。いろいろな情報が錯綜するのですが、「Win7」はやはり大変なOSで「XP」のように簡単には行きません。原則として今まで築き上げたHPのデータはそのまま使うこととして、なんとかして「Win7」に乗り換えるのが作業の開始になります。

・ノートパソコンの用意
 格安で「hp−Compaq 6710b」が手に入りました。内部のハードディスクを「80→500GB」に交換し、Ramは3GBに増設しました。OSは手元にあるもので「Win7 Profeinal」としました。さしあたり、今までの自宅サーバーがまともにアクセスできるようにする作業開始になります。別なマシンからHPのアクセスと、内部のデータ転送のために今まで使っていた「FFFTP」ソフトを組み込んでの、動作確認になります。

・自宅サーバとする
 何とかして今までと同じような設定環境で、サーバーをつくりたいのですが、結構難問があります。この作業を全部メモするのは大変な事になります。以前設定したときに使った大事なものをメモしました。 今回も全部フリーソフトによる設定のままで、余計な課金はしておりません。

・【ieServer】
 いままでお世話になっていた肝心な「HomePage」のアドレスはそのままです。「ieServer」で簡易なアドレス「jfb.myhome.cx」を入手したままの、このアドレスを次のソフトでもサーバーとして使用継続をしています。

・【AN HTTPD】
 このソフトは残念なことに「XP」までしかサービス保証がされていません。今回困ったのは「XP」のサービス期間が2014.4.8で期限切れになってしまい、いろいろ「Win7 Pro」で試してみたのですが残念なことにOSから弾かれてしまい、細かな設定が頓挫しました。HP迄は二台のハブを経由していますから、これがガードになっているものと思っています。たいした内容のない趣味のホームサーバーHPです。

・【Dice】
 以前の設定ではHPのアドレス補正に無料で使えたのですが、二つ目のライブカメラは課金されるようになりました。
この「Dice」ではHPと、ライブカメラ<BL−C10>の認証が実行されています。長いことそのままこのソフトで番地自動変換をしていたのですが、ライブカメラだけは年間25$¥2500相当の課金となりました。たいした金額ではないのでそのままお世話になっています。ただ別な無料DNSサービスがあるようなので、後日課金請求が来たときには切り替える積もりです

・【BL−C10 ライブカメラ
 LANカメラとして接続されたもので快調に稼働しています。パナソニックの契約では結構な使用金額となるのですが、「Dice」に切り替えてからそのまま使っていましす。カメラの規格が<iev4>対応なので、「Win8」では追従できず、OSは「Win7」まで制御が可能です。そのうちに<iev6>への追試験をしてみる積もりです。

・【Listcam
 格安のUSBカメラですが、南側のライブカメラとして使っています。ただ設定の関係から静止画としてHPに切り出しています。

 それぞれの簡単な説明は下のページにメモしてありますが、肝心な所はあちこちに散在しています。

・初期段階のHP
 <HPの作成>      ’05.3.10    ...Page 8.3
・本格的な「自宅サーバー」設定
 <HP促成のメモ>   ’07.5.17    ...Page 4132
・ルーターの補足
 <NAPT>設定のメモ ’06.3.16    ...Page 410

 
●「xampp」のテスト                            2013.12.19 〜
 Win7Proの環境で以前使っていたデータはそのまま移行し使用したいのが今回の目標です。以前お世話になった「Kent HP」からいろいろな資料やデータを読んでみました。この記事の中にはブログ作成のサンプルが掲載されています。

・xampp
 いろいろなソフトが組み合わさったフリーソフトで、「Apache」や「FTP」などが組み合わさったものですが、これで試してみる事にしました。簡単に移行が出来るようなのですが、今までの細かな設定、特に「cgi」をうまく使用できません。紹介されていた「xampp」ですが、細かな設定を追い詰めるのに一苦労しています。仕方がないので原点の「Apache」での追験をしてみることにしました。
 ソフトに盛り込まれているその他の機能は意味が分からないものがありすぎます。つまり展開している各ソフトは使ったことがなく、ある程度の知識がないと各ソフトの機能が分かりません。ブラックボックスの中にあるお菓子をつまんで、「これは一体なんだろうか...?」と同じ事になり、猛烈に効率が悪い...(>_<)


◆インストール後の状態です。



◆肝心な「Port」がぶつかるので「80→81」へ変更しての試験です。

 ここまでは正常に稼働しますが、肝心な原簿のHPが表示させることが出来ない。悩むこと数日...手に負えず、原簿の「Apache」で追験することにしました...(>_<)

 
●「Apache」のテスト                         2013.12.22〜
 基本となるソフトは「Apache」のHPに潜ってダウンロードするのですが、なかなか思うように目的のものが見つかりません。仕方がないので、「Apache」を検索にかけて設定の仕方・使い方を調べてみました。掲載されているものはシステムが「XP」のものが圧倒的に多いのですが、なんとか「Win7」に近いものを見つけて読み込んでの追験になります。この作業が大変な手間になります。

1.Apacheのインストール
 細かな内部の設定があります。ここらはこのソフトを使うためには必要な作業になります。何度やっても失敗するので、プログラムは直接「C:¥」ドライブに組み込みました。このソフトは内部にある「httpd.cnf」に肝心な設定パラメータがあり、それを書き換えないと稼働しません。問題はここから始まります。ガイドブックがないのでネットから得られる情報での追験になります。具体的なことは完成してからきちんと整理したいと思います。


◆コマンドモードで正常に組み込まれている確認画面です。

2.Perlのインストール
 Active Perl のインストールだけで、格別なことはありません。

3.ルーターの設定  <RT−200KI>
 これは最後になりますが、WAN<
外部からの動作確認>側からのアクセスは携帯電話でURL登録し稼働しているか確認する方法を使っています。一段階は内部のLAN側での設定したHPを稼働させることになります。以前使用した「AN HTTPD」ではこんなに苦労した覚えがなくすんなりと設定が出来たのですが、なんとも大きな壁にぶつかってしまいました。ルーターについては内部のいろいろな設定パラメータがありますが、今回は<NAPT>だけの設定で外部からのアクセスWANに、内部のLANに接続されているサーバが応答するように通路を作るだけです。



◆サーバーを作る以外にはこのパラメータ設定は不必要な部分です。問題は「」の設定で、書き換えてやらなければならない大事な所になります。

 どうにも前に進めることが出来ないので、以前使っていた「AN HTTPD」をテストしてみることにしました。ネットで調べてみると稼働させている記事が見つかったことが契機になります。

 
●「AN HTTPD」で完成                    2013.12.23   
 クリスマスプレゼントではないが、一番簡単に設定できたDNSサーバーでした。「xampp」・「Apache」とも最初の部分はなんとかなるのですが、肝心な「cgi」設定の設定で悩みきちんと稼働できませんでした。つまり表紙の下にあるカウンターや、肝心なサーバー側で内部チェックが必要な「LimeCounter」・「Access Counter」などが稼働しません。思い切って元の「AN HTTPD v1.42p」を組み込んで稼働してみましたら、なんとか動きそうです。
 「しめた...(^0^)/~」という事で、細部を詰めてみました。一体これまでの長い時間はなんだったのでしょうか。
 ・Active Perl/・Dice/・Tiny Ftp/・FFFTP...これらはそのまま継続使用です。

※肝心なポイントですが、これらの操作をする時には「XPサーバー」のLANケーブルは外さないと、設定を変えたたびにリセットする手間が嫌になります。簡単に今までの「Port:80」とLANIP<192.168.1.110>を活用するのが手っ取り早く、ルーター<192.168.1.1>の「NAPT」の設定は書き換えずに試験することになります。


◆OS「Win7 Pro 32bit」がきちんと認識してくれました。なんとかなりそうで、細かな設定部分の確認になります。

◆全部で9個の設定画面がありますが、この初期画面がまともであればきちんと今までのHPデータが読み取られはずです。その他の部分については殆どそのままです。



◆最後のページですが上段の「サービス」はチェックをクリックしていません。「管理者モード」で稼働とOSから問われますが、この設定を指定することが出来なかったのでこのままの状態でHPを立ち上げてみたらなんときちんと動くではありませんか...(^0^)/~

 いままで「XP」サーバーで動いていたバラメータ画面を見ながら徐々に組み込んで動作を確認しました。まだ細かな詰めの部分が残っていますが、’05.3月ですから8年前にセットしたホームサーバーが「Win7 Pro 32bit」の環境で復活しました。
「Listcam」・「TinyFTP」・「FFFTP」などの動作を確認をしています。
 ホームサーバーのデータは、わざと別なマシンからアクセスして書き込んでいます。サーバーマシンは、なんとか動かすことが出来ましたので、当分の間は細かな詰めの確認をしています。悩み苦しみした結果でしたが、
2020年まではこのままノートマシン<hp Compaq 6710b>がこけない限り、稼働させます。一応、一件落着ということになりましたが、8年前に設定したものとは使用条件が異なり納得するまでは大変なものです。遊びですからここらは割り切っていました。

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【補足】
1.自分のサーバ認識
 Lan上にあるマシンからは、サーバーを読み込むことが出来ませんが、内部の設定で肝心な書き込みが残っています。簡単に潜ればテキスト文ですから書き換えが出来ます。最近はOSについている
「メモ帳」ではなく「TeraPad」を使っています。セキュリティがかかっていますので、慎重に外してからの書き換えです。ここらの経緯については詳しくメモしていませんが、目的の部分に到達したら<プロパティ→セキュリティ>で操作して書き込み解除をしています。HPを作成する方にとっては格別なテクニックではないでしょう。
 ・windows/system32/drivers/etc/hosts



◆HPを作成するテクニックを持ち合わせておれば、多分ここまでの処理をしていると思いますのでこれは自分のメモに過ぎません。内部の仕組みなどあからさまに表示していますが、モデムからHPサーバーマシンまでは二台のルーター経由になっています。外部から潜り改ざんするには<パスワード>がありますから大丈夫と思っています。格別価値のあるHPでもなし、攻撃されるのは<掲示板>でいやと言うほど味わいました。

2.FFFTPの活用
 サーバーのHPマシンは別個な環境として他のものとは併用していません。つまり単独に24時間電源スイッチが入ったままになっています。サーバー内部にあるHPデータはどんどん追加されていきますが、LAN上で別なマシンから書き込んでいます。LAN上にあるマシンのデータは「共有」設定をすればデータの交換が出来るよう設定することが可能です。このデータ転送仕組みを使えば、別なマシンからそれぞれデータの交換が可能になりますが、「FTP」方式では転送がとろくて使い物になりません。USBなどのメモリーが格安になっていますのでそれが手っ取り早いのですが、たまにはこの「FTP」でデータ転送をしています。

 今は無線LANの環境が簡易になり、家の中での有線・無線であろうとLANを構築していると思います。ホームサーバーを作り稼働させない場合はここらの書き込み操作は不必要なことです。それにしても分からない事が一杯あり、その意味を咀嚼するのが大変になります。2020年迄はこのままで稼働させていくのでしょうが、何年か後には「Win9/10...」などが出て来るのでしょうね。

 「Win8」での設定では、デスクトップ画面で同じ組み立てが出来るとは思いますが、さしあたりは「Win7」をいろいろ使ってみます。システム表面だけでの設定では悩むことはあまりないとは思いますが、OSの内部に組み込まれているパラメータは膨大な数になります。ガイドブックを作れるほどの知識を持ち合わせているでもなし、各自の持ち合わせているテクニックは程度にはレベルの違いがあります。自分が理解できる範囲はもの凄く狭い領域ですが、ガイドブックなどに書かれている用語の意味が分からないものがあり過ぎます。徐々に勉強していくしかないですね...(>_<)。

 
 
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