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** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??                                                                                                

●ブルーレイドライブのメンテナンス        2013.11.8〜15                 <添付画像 1枚>
 いつも使っているマシン「Vaio VGC−RC71S」ですが、内蔵しているブールーレイドライブのトラブルです。ハードディスクは「SATA 4CH」で、基本的には「Raid仕様」で構成されています。またDVDドライブは2台接続できるように「IDE」の端子があります。今まで一台のドライブはブルーレイドライブを入れ「IDE→SATA」変換アダプタでBuffaloの「BR−616FBS−BK」を入れて使っていました。そのときにはもう一台はDVDドライブが入っていました。今までの流れの中で身近に専門店があるときには、フールーレイにデジタル放送を焼き付けることから、台湾製の格安なものをつかって試験していた経緯があります。なんとも時間の流れというのは大変なことでどんどん贅沢になり、ブルーレイデバイスも三台所有することになっています。
 流れからすると

 ・Buffalo BR−616FBS−BK HL−DT−ST BD−RE GGW−H20N SATA 2008.9
 ・LG エレクトロニクス        HL−DT−ST BD−RE BH14NS48  SATA 2012.3  BRXL−14FBS
 ・
Pioneer BD−RW BDR204JBK バルク品                  SATA 2011.9
 ・Pioneer BD−RW BDR−207JBK                       SATA 2012.3

 暇なことから二台のスロットにブールーレイを入れて使い始めました。電源容量の関係からか、直接「イジェクト」ボタンを押してもドライブが開かないような症状が起きたりします。ソフト上での「ドライブ」ボタンを押せば蓋が開いたりします。そんな時にはなだめすかしながらの使用です。全体のバランスなんて考えもせずに、適当にデバイスDeviceを差し替えて使うのは素人の遊びです。きちんと稼働さえすればいいことだと割り切っていました。
 二台のスロットに「パイオニア<T:ドライブ>」と「LG<U:ドライブ>との共存運用です。再生はサイバーリンクの「PowerDVD 10/12/」を使っていましたが、突然音声が切れる症状に見舞われました。ここは楽観的な判断からドライブのトラブルについていろいろと検索で資料を集めました。対策についてはいろいろあるのですが考えられるものから随時試してみました。

1.セキュリティソフトの停止
 組み込まれている「セキュリティソフト」は、マイクロソフトの「Defender」ですが、一時的に外しても解決しません。もしかしてと「Security Essential」でも同じ症状ですから、ここには原因がない...と判断しました。

2.グラボの交換
 以前は「Geforce 8400−GS」がトラブルになり、NVDIA「GT−610」に差し替えて使っていた経緯があります。手元にスペアでグラボがありますので差し替えてみましたが解決しません。

3.PowerDVDの稼働
 PowerDVDは手元にいろいろなバージョンのものがあります。機能が不完全な場合はシステムの中に「
8/9/10/11/12」二つのものが混在します。何度もインストールすることから、制限回数とかで弾かれるものが出ています。サイバーリンクのHPに潜って調べてみると、販売時期の関係からメンテナンスPatchtが打ち切られているものが多く、新しいバージョンのトライ版が発表されています。
 簡単に試験するにはこの「お試し版」は全機能に制限が掛けられていますが、一ヶ月間テスト試験が出来まなかなか重宝な仕組みになります。一番新しい「DVD13」のお試し版で試験してみると、持ち合わせのバージョンより稼働に余裕度があります。ただ5分もすれば、やはり音声にひずみが生じどうにもなりませんでした。組み立ててあるシステム全体を「リカバリ」するのしかないのかと思いましたが、今まで使っていないドライブ「
BD−RE GGW−H20N」に差し替えてみました。 
 
 ・「
なんじゃいな...」試験してみたらまともに稼働します。長時間の音声チェックと、組み込んである番組をいろいろと切り替えての試験です。ここまで到達するまでの時間と試行錯誤はなんだったのでしょう。結論からするとバルクのドライブが駄目になったらしいと言うことになりました。原因が分かるまでの時間から得たものは、部品は「絶対的な信頼性能はない...」と言うことと、電源容量の不足か「IDE→SATA」の余裕度の無さかもかもしれないとことで一段落しました。ハードディスクも4台分野ごとに稼働していますので、寿命がくるということも分っています。

 オーディオトラブルは、システムの「Audio Driver」がきちんと稼働するのであれば、後から入れたデバイスとソフトとの相性の問題になります。原則として、組み込まれているデバイスを差し替えることが無茶なことから、仕方がないことでしょう。二台のブルーレイドライブはソフトとの相性がいいのか、なんとか稼働しています。



◆ここまでしなくてもいいのにと思いますが、完全な遊びです。下段が<
GGW−H20N T:ドライブ>、上段が<BH14NS48 U:ドライブ>にしています。単純に「IDE」端子の上・下だけのことですが、意味のない使い方になりますが、扱うDVDによっては相性の関係からか読み出せない場合があります。ある意味では、既製品をここまで改造?して使っているのは自己満足に過ぎませんが、これらのテクニックは別なマシンでも活用できることもあります。
 それにしても時代の流れとは言え、「ボックスタイプのマシン」が姿を消し拡張性の乏しいのが寂しい限りです。今はやりのモニターと一体型は拡張性がなく、魅力に欠けますが、価格がボックスタイプに比較して半値近いことから時代もへんかしているんですね...(>_<)。


 
●XPサービス期間終了による余波               2013.12.3
 いよいよ年末になり長いこと愛用していた「WindowsXP」もタイムリミットになりました。一年前に殆どのマシンOSを「Win7」に切り替えましたが、ソフト会社も徐々にサービス体制が切り替えられてきました。XPで使っていたソフトが全面的に「Win7」で無条件で使えることでもなく、肝心な「ATOK」はなんとかなったのですが、ビデオ編集の「プレミアプロ2」などが、認証で続きが廃止になっています。

◆アドビのソフトに関連して
 「Win7」での操作から、なんとか「
Win7 バーチャルモード」でXPソフトを使いたいと試験していましたが、肝心なアドビがサービス体制廃止、簡単に言うと認証手続きが出来なくなってしまいました。ソフトに表示されている電話番号は無効で、困ってしまいいろいろとアドビのHPを調べてみました。肝心な電話番号は別なものに置き換えられていますし、サービス体制も様変わりしています。

 係りの方との電話で、
認証手続きなしで使えるソフトが掲載されていますから、そちらをダウンロードして使って下さい...」との話です。実際に指定されたアドレスに潜ってダウンロードし、XPで稼働させてみましたらきちんと動きます。ただなんか疑問が出てきました。

 「バーチャルモード」ではメモリーが512MBシステムから割愛されますが<設定によっては768MBも可>、基本的には映像処理には向かないことが分かりました。つまり「バーチャルモード」は動作が緩慢で処理が無理だということです。新しいOS構成が32→64ビットへ切り替わってしまったことから、CPUの仕様も進化しています。いい例が「Win8」では今まで使っていた「ATOK」が対応していません。つまり新しいソフトへバージョンアップしなければならぬ事になります。

 「Win7」の「XPバーチャルモード」ではかろうじて古いソフトが動きますが、画面処理が遅くどうにも我慢できないことになります。考え方によっては32ビットで使ってきたソフトは64ビットマシンに整備し、新しい規格のソフトを購入するのが一番の対処なのでしょう。新しいOSがどんどん進化していくのに伴い、ソフトも規格が変わっていきます。使用者からすれば、個人使用の場合、投資限界があります。愚痴を言っても始まらないのでしょうか...(>_<)。

 ちなみに
「AdobeID」をお持ちの方は、古いソフトを「AdobeHP」からダウンロードできますから、この機会にテストしてみたらと思います。高価な価格で販売されていたソフトが使えるのは魅力ですが、2003年あたりの約10年前のものでも「Win7」で使えるものが多々あります。
 XPで使っていた特殊なソフト<EPSON MultiPrint Quiker>/<Adobe Premiere Pro2>などはセキュリティが無関係の状態にして、使い続けていくしかないのでしょうね。



◆メモリーが貧弱で動作が緩慢...

 原則として「バーチャルモード」を終了する際は、画面上段の「CTRL+Alt+Del」でモードを切り替えないと「休止状態」で保留状態になっています。メモリーがふんだんに用意されておりませんので、取り扱いにコツがあります。普段は殆ど使わないので無視でいいでしょう。64Bitマシンのボックスタイプがあればいろいろ試験してみることでしょうね。モニターなしの条件であれば、中古品で1万円弱で入手出来ますが、意欲が失せてしまいました。


 

●マシンのトラブル     2013.12.24
 突然メインマシン「Vaio VGC−RC71S」が動かなくなり、マシンがハングアップ。その原因がわからない...(>_<)
 年末から年始にかけてのテレビ録画、年賀はがきなどが一切の処理が不可能になった。簡単に復活できるだろとマシンとのにらめっこが続くが、肝心の「Win7」が組み立てることが出来なくなってしまった。インストールしていくと最終段階のところでつまずいてしまう。沢山のデータが組み込まれているのだが、肝心なテレビ録画データを無効にしたくないことから、最低限度の組み立て方でいろいろとテストしてみた。どのようにしてもインストールがクリア出来ない。簡単にCPUの稼働状況をモニターしているのだが、ダブルコアが完全に二つとも飽和状態になっており一切の入力が弾かれてしまう。動作モニターしている「
ntcpu」で完全に「CPUがレッド」表示となりマシンが一切拒否反応となる。何度もホットリセットしたりしても全く受け付けてくれない。

 「
もしかしたら、CPUが駄目になったのかもしれない...」と言うことで、完全にあきらめました。この決断までに一週間ほど悪戦苦闘しています。窮余の策として、中古市場を検索し同じ規格のCPUを探してみました。殆ど投げ売りに近いもので、Amazonで 「Intel PentiumD Processor 940 3.2GHz \1,250 」が見つかりました。あきらめたついでにマシンを殆ど裸にして「CPUの換装」です。ついでに内部にあるデータ保存用のスナップ電池も外して最初から組み立てることにしました。ここらになるとなんとかしてマシンに息を吹き込みたい執念になります。
 組み込むOSは、デジタルカメラの編集が必須条件で、何とかしてXPでのリカバリーからスタートです。
悩むこと数日でしたが何とか年賀はがきのプリントまで復活が出来ました。今使っているプリンター<Epson PM−G800>は時代物ですが、最近は殆どカラー印刷をしなくなりました。インクジェットのインクが呆れるほど高いのです。何度か試験してみましたが、ノズルが詰まってしまったようで<まともにプリントしてくれません。マシンが駄目になったら、今度はプリンターも同じトラブルに見舞われてしまいました。プリンターは何度やっても駄目で、仕方かないので娘から別なプリンターを拝借して処理が済みました。

 課題はマシン本体に肝心な「Win7 Pro」をインストールする作業が残っています。手元にある2Tのハードディスクにものは試しと組み込んでみたのですが、完全にあきらめていたので、殆ど投げっぱなしにして数時間ほど放っておいたのですが、
「う−ん...出来たではないか...2014.1.7」。
 「一体この原因は何だったのだろうか?」。ふと気がついたのは2Tのハードディスクの動作で、猛烈に動きが緩慢です。4台のハードがシステムの中でそれぞれ役割分担されて稼働しているのですが、なんかいろいろ組みあわせを変えてみたら、
この2Tがトラブルの原因の一つでもあったような気がしたのです。フリーソフト<Crystal Disk Info>調べてみるとセクターの破損で所々が補填されています。仕方がないので全面真っ新にし<Logitec Disc Formater>で処理しました。

【補足】...フリーソフトは結構用途に応じて使っています。これらの詳しい使い方は後日メモしてみますが、マシンのチェック専用のものです。
 ・Logitec Disc Formater...ハードディスクのフォーマットが目的、全体のハードディスクの設定が簡易に出来ます
 ・
Crystal CPUID     ...CPUのいろいろな動作確認をしますが、内部のCPUが「Win8」に適応しているか、判別してくれます
 ・cpuz_x32         ...CPUのチェックです
 ・HWMonitor x32     ...内部に組み込まれている<CPU・ハードディスク>などのモニターが出来ます
 ・
CrystalDisk Info    ...内部の<ハードディスク>の健康状態?がチェック出来ます
 ・CrystalDisk Mark   ...各ドライブの<Read/Write>テストが出来ますが、殆ど使っていません

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【追記】                 ・・・2014.1.9
 ・XPに固執する
 簡単な理由ですが、ハイビジョンカメラの編集がしたいだけで、マシンを64Bitにしてソフトを更新する予定がないことです。プレミアプロはマシンが32Bitの関係で、ソフトのアップステップが頭打ちになってしまいました。簡単に言うと頑固なんですよ...(^0^)/~

 ・Win7にすがる理由
 手元で別なマシンに「Win8」を組み込んでみたところ、今まで使っていたソフトが使えないことに気がつきました。「Win7」と「Win8」とは設計が異なり、「Win7」でマシンでは立ち上がりにかなり負担がかかりますが、「Win8」は動作が軽くていとも簡単にするりと立ち上がります。マシンに負担がかからない設計になっていることが分かったのですが、肝心なソフトとテレビボードが「Win8」に対応しておらず、使えないのでは意味がありません。「XP/Win8」の組み合わせでは、今まで持ち合わせているものが「Win8」では流用出来ないので、何とかして「XP/Win7」のマルチブートが必須条件になるのです。

 ・Win8の価格が変わる
 3月一杯までのサービス期間で「OS」が販売されています。あまり高価でもないし、解説をよく読まずに「アップデート版」と「DSP版」の区別も確認もせずに、仕入れてしまいました。考えてみたら「アップデート版」は、今まで使っているXP/Win7などのシステムに上書きしてしまうのです。勘違いとはいえ二つのOSが使える<マルチブート>仕様にすることが出来ません。新規に組み込むには「DSP版」が必要となります。目標としての「XP/Win7/Win8」のトリプル組み立ては考えてはいるだけで、新しいOSの「Win8」にするメリットが見つからないのです。サービス期間が約10年延長するだけでまだ熟慮中です。

 
 
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