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** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??                                                                                                

Windows 8.1 のシステムから         2013.10.30〜                 <添付画像1+4+2枚>

「モダンUI」と「デスクトップ」について 

 二つのモードを使って腑に落ちないことがあります。「デスクトップ」については今までの使い方で納得していますが、この「Win7」を使うのはセキュリティのサービス期間から、今のマシンがトラブルを起こすまでの間、今後7年間はそのままこの「Win7」を使い続けることになります。今回「Win 8」をインストールしてからネットで興味ある情報に接しました。
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 「Windows XP
」  2014年4月9日に延長サポートが終了します。当然のこととして更新プログラムなどは提供されません。
 「Windows Vista」 2017年4月11日に延長サポートが終了となりますが、まだ停止まで2年ばかり余裕があります。
 「
Windows 7」 のサポートライフサイクルは、延長サポートが2020年1月14日に終了。
 「
Windows 8」 のサポートサイクルは開始日が2012年10月30日ですから、メインサポート終了日は2018年1月9日、延長サポート終了日が2023年1月10日
 
「Windows 8.1」はメインサポート終了日は2020年、これらの流れから延長サポート終了日は2025年までとなるようですが、具体的には分かりません。

 単純に考えると、コンピューターのOSが更新されるたびに個人使用ではない企業にとっては、「Windows 7」よりも5年先となる「Windows 8.1」は、魅力的な選択肢になると思われます。「Windows 8.1」のリリースに伴い「Windows 7」パッケージ版の出荷が終了するようです。
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 この記事は「マイナビニュース <http://news.mynavi.jp/special/2013/windows81/>」に掲載されたものから大事なポイントとなる部分を適当に抜粋して少し内容を書き換えました。今後の事を考えると
「Win 7」は7年後まで使えるが、「Win 8.1」は延長サポートの関係から今後12年間は心配なく使える事になることです。当然のこととして、「Windows」は今後「9→10...」と更新されていくと思われるますので、素敵なアドバイスになりました。

 「Win 8」発売から一年後に、新規に「Win 8.1」にバージョンアップしたことから、自然消滅的に「Vista」と同じように「Win 8」は駆逐されて行くのでしょう。有り難いのはこのバージョンアップは「Win 8」の「ストア」で、無償サービスされていることです。

 マシンによっては簡単にバージョンアップできないトラブルがあるのですが、肝心なポイントは
「Win 8」できちんとバージョンアップ処理をするときちんと「ストア」に表示されます。私の場合は「Win8 Pro」なので、完全に出来上がるまで約2時間半ほどかかりました。ここはマシンの処理速度で時間が異なると思います。
 
 別なマシンで「Win7」を使っているせいか、「Win8」がとてつもなく軽くて早い。

 
●モダンUIモード
 本題に戻りますが、このモードの売り込み狙いが読めません。
「デスクトップ」モードとは完全に違う設定ですが、どのように使えばいいのか浮かんできません。いろいろなアプリが徐々に盛り込まれていますが、本格的な「ワープロ」・「表計算」・「写真処理」などはやはり「デスクトップ」モードで処理されるのではないかと思われます。「有料ゲーム」や「ストア」に展開されるアプリ等もありますが、一番肝心なのはクラウドの「SkyDrive」の拡充ではないか...と思ったのです。

「SkyDrive」
 
手元のデータをマシンから全く見えない所に保存することが出来、無料で7GBまで使えます。一度に送付出来るデータが300MBという規制が掛かっていますが、この売りは共有環境を相手方に通知すれば、いろいろな端末から読み出し・書き込みが可能となります。この7GBという容量ですが、当然のこととしてオプションで100GB<有料>まで拡張が可能になっています。この仕組みは個人でマシンを扱っている場合あまりメリットは考えられませんが、お仕事をしている場合には有効なのではないかとも感じました。つまりいろいろなマシン環境、「スマホやタブレット」などとデータを共有が出来ますから、同時に読み出しが可能になります。
 ただ、PCでは自前で大容量のハードデスク<500GBなど>が内蔵され「Win8」で稼働していますが、「スマホ」・「タブレット」とはOSが違います。「アンドロイド」はPCでは共有が出来ませんから、ここらが混乱するのです。

 メーカーによっては、この二つの仕組みを自在に切り替えることが出来るようなマシンが開発され売り出されるようで、完全な汎用マシンで結構な価格になると思われます。

・「スマホ・タブレット・PC」の差異
 これらの端末にはそれぞれ「メール」機能があり、簡単な「Windows」の読み込み処理が出来ます。混乱するのはここにあるのですが、端末で処理出来るデータ量が異なります。「スマホ」や「タブレット」は内部のデータ保存にハードディスクは持ち合わせていませんが、きちんと内部が稼働するようにメモリーがその代わりになってシステムが組み立てられています。従って大きなデータは扱えませんから「アンドロイド」という仕組みを使える様にセットされています。PCの「クラウド」と同じような仕組みになります。ここらの仕組みは混乱するのですが、分かりやすいのがネットに紹介されていました。詳しい事はここを読み込んで下さい。

  <  http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130425/151365/?P=3&ST=career>


◆上の図はサイトのものを借用しました...

 「スマホは携帯電話」ですし、PCは本格的にソフトを組み込んで使うツールですが、この中間にある「タブレット」は「WiFi機能」があれば簡易な携帯PCになります。メーカーからいろいろなものが発売されていますが、内部のシステムがせいぜい「32/16GB」程度で仮にマシンとして使うとすれば、ネットでの「共有システム」等を活用しなければならず、なんとも中途半端な感じがします。「タブレット」は携帯電話の拡張版と割り切ればいいのかもしれません。
 「スマホ」では扱えるデータ量が僅かでしょうから、「タブレット」で比較的大きなデータを扱うことが主眼なのかもしれません。そこにクラウドの「SkyDrive」の価値が出てくるのでしょうか。現実問題として「タブレット」を使った事がないので使用感がつかむことが出来ないでいます。

 
・ソフトの互換性    【ATOK2010とWin8】
 「Win8」の場合、今まで通りの「デスクトップ」で使うことに固執していますが、どうにも頂けないのはソフトの互換性になります。
 
【ATOK2010とWin8】....稼働出来ました・・・(^0^)/~
 残念ですが、「Win8」には対応せず新規に「ATOK2013」を投資しなければなりません。出来るだけ経費をかけたくない関係から「ATOK2010」は諦めました。「一太郎2010」本体はインストール出来ますが、今までの日本語変換機能は継続使用が出来ません。ここは「日本語IME」で当分は使います。

 ******************************< 2014.2.20  >**********************************************
◆【追加】ネットから拾ったメモ 
       
 「ATOK2010」は「Win8」には適用外となっていますが、いろいろなことを試している方が結構いらっしゃるものです。適当に検索モードで探していたら「Win8」に「ATOK2009」を組み込んだ例が見つかりました。最初は「ふーん....」と唸ったのですが、「2009」で出来るのであれば「2010」でも出来るだろうという事でのテストです。

 
 ◆「Win8」でも「ATOK2010」がそのまま使えることが出来ました。わざわざ新規に購入せずに済みました。ついでに「なんでも保管庫2」でメモされていた、フリーソフトの
「ショートカットの矢印記号の削除」も処理しました。これは完全な気休めに過ぎません。

 
 ◆元の画面で「IME」は日本語モード「あ」になっています。ワープロの一太郎は組み込まれますが、肝心な「ATOK2010」は弾かれています。ショートカット矢印はそのまま状態です。

 システム構成が64ビット設計になっており、32ビット環境のものは弾かれると言うことらしいです。
一太郎のインストールは初期設定では「c:¥」ドライブに組み込むようになっていますが、そのドライブを別なドライブに設定してやれば、「Win8」の環境下でも「ATOK2010」が認識される...と言うことでした。
 マイクロソフトの日本語入力システムIMEは、初めからきちんと64ビットように設計されているようで、「ATOK2010」は弾かれてしまい正式に「Win8」に合致するバージョンを購入しなければならないと諦めていました。このように広範囲で検証してくれたユーザーの方には頭が下がります。「ラッキー....!!]」と言うしかありません。これでになんとか
二つの例「ホームページビルダー」・「ATOK2010」がそのまま使えることが出来るようになりました。今回の「ATOK」メモについては「なんでも保管庫2」のアドレスで読み込んで下さい。その他にも沢山のいろいろな検証例がふんだんに盛り込まれています。感謝の一言に尽きます...(^0^)/~
 <http://hokanko.mond.jp/wordpress341/pc%E4%B8%8D%E5%85%B7%E5%90%88%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA/atok%E8%BE%9E%E6%9B%B8%E3%82%92%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3%EF%BC%88windows-8%EF%BC%89%E3%81%AB%E7%A7%BB%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%A8atok%E4%B8%8D%E5%85%B7/>

 
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Pixela StationTV  8.9.3412  >*******************************************************
  これは残念なことに、別なボードのバージョンを仕入れないと無理であることが分かりました。今使っているのは、ピクセラの「PIX-DT090-PE0」ボードになります。ただ、USB接続の「PCastTV4」は「Win8」環境でも快調に稼働しています。

◆そんなことで、無理して「Win8」にシステムを全面組み替えることは諦めました。肝心なこのソフトを稼働させるには大体2万円程の出費が必要になります。ただ、今のマシンが安定してOSが稼働するかどうかは、時間をかけてシステムを使ってみないとならぬことになります。やはりそのうちに64Bitマシンを仕入れるようになるのでしょうが、暇だからいいもの、ここらは何処で線引きするか...になるのでしょうけど...(>_<)。

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◆8.1のガイドブック              2013.11.12
 なんとも面食らった「Win8」ですが、基本的には今のマシンでは「Win7」で十分なのでサブマシンとしてたまに使うだけです。書店にはもうガイドブックが陳列されていました。「Win8」の中身も理解せぬうちに、新しいバージョンに組み替えるのも気の早いことになりますが、原則として「モダンUIモード」ではなく「デスクトップ画面」を使うのでは何のためのバージョンアップなのか分からなくなりました。
「Win7」に乗り換えてからなんとか一年が経過しましたが「Win8」には魅力があります。とてつもなくシステムの立ち上がりが軽いのです気が向いたら格安のダウンロード版<ネットではWin8Proが¥3,000>位で入手できますから、ここは少し時間が経過してからどうするか考えてみます。組み込みが1PC、つまり二台でテスト出来ない面がありますが、ケチらないで投資すべきなんでしょうね。

 
テスト版として「XP」・「Win7」・「Win8」の3連チャンを試験してみましたが、手順を間違い今までのシステムを破壊してしまいました。仕方がないのでビデオ編集用の「XP」は後日「プレミア」を組み込んで使えるように設定しますが、「Win7」のシステムが壊れてしまい長い時間かけて蓄えたテレビ番組のデータが全部使えなくなってしまいました。いろいろな試行錯誤でマシンと格闘しているのですが、新しいシステムを試験するにはここらはきちんと準備してからトライすべきです。「Win7」を戻すのにあれから一週間ぐらいの時間が経過していますが、まだ8割程度しか復旧していません。同じようなスペックのマシンを二台並べて試験すれば、このようなミスは防げるのですが、無理な話でした。全く暇人の遊びです...(>_<)

 せめてハードディスクが「SATA」規格でないと、変換器で接続してもマシンには限界があるようです。ノートマシンもいろいろ試してみましたが、内部メモリーが2GBに拡張出来るスペックで、大雑把に言って2006年製あたりが境目になるようで、CPU速度も2GHz位になっています。

【補足】
 OSが新しいものになるのは結構ですが、個人ユーザにとっては次から次へと新スペックのマシンへと乗り換えることは出来ません。会社や商店などではユースという方式で新しいものへと乗り換えが出来るとは思いますが、個人ユーザには無理があります。新しいものになれば一番癪に障るのがソフトの対応となります。XPを境として長い時間かけて蓄えたソフトは完全にスクラップ担ってしいます。「Win8」になり新しいソフトを購入すればいろいろな問題が解決するでしょうが、ここらはどうも割り切れない気持ちになってしまいます。多角的にいろいろなソフトを使うでもなし、「メール」が出来「写真処理」と「ワープロ・表計算」と言えばやはり古いマシンをサービス期限が終了するまでぎりぎり使うことになるのでしょう。
 
 

●スマホ・タブレット...そしてPC
 身近にある端末ですが、共通のメリットがあります。それは「メール機能」になります。当然のこととして、カメラや動画機能もありますからお互いにデータを共有することが可能になります。ただ「PC」で扱うメールは、写真などの添付・挿入で膨大な量のデータを交換しています。仮にこのデータを携帯に送ったら、完全に処理出来ずパニックになると思われます。携帯での扱うデータ量が、仮に100KBを越えたら多分処理しきれなくなると思われます。ここらがよく分からないところなのですが、携帯電話でウインドも処理出来るのであれば、大きなマシンは意味がなくなります。6吋程度の画面で全体が表示出来るのであればとも思うのですが、携帯電話にはそんなに処理能力があるとは思われません。
 単純に考えると、「メール機能」があれば、どれでも同じように使えるはず...と言っても、扱うデータに限度があるはずです。ワープロや表計算、写真処理などの本格的なソフトは組み込む事は出来ません。ここらの具体的な扱えるデータ量の大きさは調べてみてもよく分かりませんでした。経験上で行けば、携帯で扱える写真のデータは、最大でも3MB位になっていますが表示出来る画面からせいぜい4〜5KBのデータで送っています。MB単位になる通信料がかさみますし、現実問題としてここまで写真機能を使っていません。お互いに性能限界で住み分けして使用しているのではないでしょうか。

 有線での「光ケーブル」に外で使える「WiFi機能」とが混在し小さなPC開発が「タブレット」へと移行していくのでしょうが、内部に組み込まれるメモリーに限度があることと、問題は表示画面が大型になれば消費する電力との兼ね合いになります。バッテリーがなければ肝心なマシンは動きませんが、そのうち太陽電池で動くようなマシンが登場するのかも知れませんが、どんな風に様変わりして行くのでしょうか。

 

●Vaio PCV−RZ75CP へ「Win8」の組み込みテスト                 2013.11.20
 昔々のマシン「Vaio PCV−RZ75CP 2004.1版 XP仕様」に「Win8」がインストール出来ないかと模索していました。時代もののマシンですが、インテルPentium4 CPU3.4GHz メモリーは2GB乗せています。ただグラフィック規格が「AGP」なので、残念なことに地デジはハイビジョンが設定出来ません。「Win8」はまるで軽く動作しますから、埃を被っているマシンをなんとか活用できないか...との思案です。
 ネットから見つけた「WindowsUpgrade」を動かしてみると、少し時間が掛かりますが「
このマシンでは、NXがサービスされていないので無理です...」とつれない返事がかえってきました。製造年月日から推定し、2004年あたりのマシンでもなんとか「Win7」には対応してくれますが、「Win8」には無理なようです。ネットで見つけたものからマシンの最低限度のスペックがどのようになっているか、「フリーソフト」でのツールを捜してみました。あまり気にも掛けないCPUのスペックですが二つのソフト「CPU−Z」と「Crystal CPUID<次の Page 4384で簡単に説明>」のツールが見つかり、早速「VGC−RC71S」でテストしてみました。



◆中段の「Instruction」に記載があるのですがはっきりしません。



下段に「NX/XD」が表示されておりますから、このマシンも後日時間が経過してから「Win8」をきちんとインストールしてみます。当分の間は「Win7」で動かしていきますが、OSを切り替えるとソフトがついてこないジレンマが生じます。現実問題として「Win7」→「Win8」へと切り替えるメリットは、セキュリティ更新だけのことです。「Win7」で動いているソフトのうち、頑固に使っている「ATOK」と「StationTV」が対応できないのでは更新する意義がないのです。
 ネットでの検索でいろいろな資料が得られますが、「フリーソフト」に寄生する余計なソフトだけはきちんと削除することが大事です。いつも面食らうのは「レジストリークリーナ」というもので、ネットに見事に寄生してしまいますがきちんと組み込まれた日付から「アンインストール」処理することがポイントになります。
 後日同じ試験を「Vaio PCV−RZ75CP」で試して、ここにメモしたいと思います。
残念なことに「Vaio PCV−RZ75CP」には「Win8」はインストール出来ないことが分かりました...(>_<)



◆詳しいスペックが読み取れません。自分の知識限界になります。このツールでは「NXセキュリティ」が表示されていません。



このマシンは肝心な「NXセキュリティ」が設定されていませんので、「Win7」が限界です。このようなツールのネットでいろいろ情報を集めているから分かることでなんと言ったらいいのか「執念」になりますね。

 
●マルチブート <補足追加>                    2014.2.7
 メインマシンのVaio「VGC−RC71S」では、「XP/Win7」でのマルチブートでシステムを構成し稼働させていますが、原則線はシステムが古いもの、つまり「XP」が稼働している環境に「Win7Pro」を別なパーティションに組み込む作業になります。
 今回は「hp Compaq 6710b CPU1.86GHz Ram 2GB」に「Win8 Pro」を組み込んだのですが、手違いでアップデート処理になってしまいました。しまったと思ったのですが後の祭り。ハードディスクを1Tテラに換装したこともあり、「Win7」とのマルチにすればよかったと悔やんだのです。
 再度「Win7」から組み立てるのも大変で、しばらくはそのまま「Win8.1」で稼働させていました。サブマシンですが、それなりに稼働する機会があるものです。ただ、日本語入力で「ATOK2010」が使えないことから不便していた経緯もあります。内蔵ハードディスク容量もふんだんに余っていますので、やはり「Win7/8」のマルチにしたいと思うようになたのは当然のことでしょう。暇人の悪い癖ですが、いつものことです。いろいろネットで検索してみましたが、このような記事が見つかりません。なかにヒントと思われる記事があり、「XP」と「Win8」ではシステムの構成が異なるので当然のことで
「Win7/8」は同じシステム設計なので、システムの順列「Vista/7/8」には関係がないというのを見つけました。

 失敗してももともと...ということで、稼働している「Win8.1」のシステムの、別パーティション部分に「Win7Pro」を組み込み作業を開始しました。

 結論から言うとすんなりと「Win7」組み込みがへ出来ました。
「Win7」の環境では「ATOK2010」が使えるし、発想を逆転させサブマシンはメインマシンと同じ環境でも作業できるようにしました。暇人の完全な遊びです。マルチブートは二つのシステムを扱うことになりますが、時間が経過すると使用比重が偏りどちらかになってしまいます。うまい具合にサブマシンはメインを「win8.1」とし、「Win7」は必要なときに切り替えることとし殆どソフトは組み込んでいません。メインマシンとの関係で必要になったものを組み込もうと思っています。時間を掛けてくみ上げたものを、短期間で作り上げるのは無理なことです。ゆっくり、じっくりの攻めで、所詮遊びと割り切っていました。

 
●Win8.1 のサービスパックがアナウンス      2014.4.3       
 ネットから拾ったものですが
<2014.4.8>にサービスパックが提供されるそうです。日頃「Win8」を使っていないのですが市場はどんどん新しいものへと改良されていくのは当然の成り行きでしょう。「Win8」を使っている方からメールがありましたが、なんとも使いにくいシステムと言うことで従来通りの「デスクトップモード」
になってしまい、「UIモード」は余しているようです。ようやっとシステムを「Win7」に切り替えたことと、ソフトの互換性から新しいシステムには移行する予定がないのですが、「Win8→8.1」への自動サービスに期限が切られそうな記事も見られるようになっています。一つのマシンに「XP/Win7/Win8」の三個の組み込みはトラブルが起きた場合を考えて実行していません。まだ「Win7」のサービス期間が長いので当分の間はこのOSを使っていく積もりです。

 現実問題として、マルチブートで「XP/Win7」を組み込んではいますが、動かすシステムは原則として一つです。同時に二つのシステムは立ち上げることが出来ませんし、「Win7」に乗り換えてしまったことから「XP」は殆ど使わなくなりました。
 どんどん新しくなるOSですが、ようやっと「XP」サービスが切れるのにあまり騒ぐこともなく、自然消滅していくOSに哀れさを感じます。本当に長いこと「XP」にはお世話になりましたが、特殊なビデオ編集用の32Bitソフトを使う関係でまだベースの「XP」は使う積もりでいます。その時にはネット関係は遮断するだけですが、なんとか「Win7」でビデオ編集が出来るソフトを仕入れるのが課題でしょうけど...(>_<)。

 
 
  【使用カメラ...Sony DSC-WX2000  10× Optical Zoom 1800万画素 】