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Windows 8.1 へのアップデート         2013.10.20〜                 <添付画像 5+4枚>

 正規版が2013.10.17 20:00 からサービス開始がされました。Win8の「UIモード」に展開されている「ストア」に潜り込み設定をクリックすると自動的にバージョンアップがなされました。時間が結構掛かりますが、すんなりと入れ替えが出来ました。
 一度「8.1 Preview版」で試験していますから、格別な新しい感じはしませんでしたが出来上がりです。
別なマシンで「Win7」を使っているせいか、「Win8」がとてつもなく軽くて早い。起動した画面は次のようになりましたが、上のグループ表記は区別のためのもので、スタート画面の左側が本来の「Win8」で、右側の「ディスクトップ」で、今までのOSの流れのものです。混乱はここから生じています。



◆まともに動いていますが、この画面と次の「ディスクトップ」画面とでどちらを、優先的に使うことになるかが課題になります。「UIモード」は「ディスクトップ画面」とは異なり、軽快に画面一杯に表示されます。いろいろな設定が随所にありますが、これをメモすると大変な量となるので自分の使う部分だけの解説にしました。



◆左下に「ウインドウ印」の「スタートボタン」がありますが、「Preview版」で組み込んだフリーの「スタートボタン」とは機能が異なります。簡単に言うと、モードの切り替えか、右クリックで「スタートメニュー」の詳細が表示されます。



◆表示は「コントロールパネル」が大部分ですが、みたことのない「Windows PowerShell」が追加され、下の方に「シャットダウン」ボタンがあります。そのまま窓ボタンをクリックすれば、「UIモード」に切り替えられます。

 
「Windows PowerShell
 どんな機能なのか、使い方をまだ理解していませんが古いシステムXPにもあるんです。一度も使った事がない...(>_<)
 XPからシステムの中に組み込まれている「コマンドモード」でした。あまり用途がないのですが、時々使うことがあります。最近は少しマシンの中身が分かるようになり「レジストリーEdit」は、何度か使っています。


 いままで使っていた使っていたスタート画面とは完全に機能がことなり、これだけのボタンであれば邪魔と言うことで、フリーソフトではこのボタンを使えなくするものが出ています。この「スタートボタン」の改訂版が今後も出てくると追われるが、設計者の基本的な考え方が「UIモード」にあるとすれば、従来の「ディスクトップ」にしがみついているのは、今までの使い方から脱却出来ない事なんでしょうか...(>_<)



◆この画面は「Win8.1 Pro」のもので、「Internet Explore 11」が表示されていますが、細かな機能はまだいろいろ試していません。HPのアクセスソフトでは、マシンの表示が「Win8」の表示とはならず、「WinNT」で認識されます。何故なんでしょう...か。また、画面では「「Internet Explore 11」となっていますが、これも「Mozilla」と認識されています。

 今の所は珍しいこともあり、「UIモード」に切り替えていろいろ手探りで試験しています。この「モダンUIモード」は、今までの「デスクトップ」感覚とは全く考え方が異なり見えない「クラウド」という仕組みで、いろいろなソフトやサービスが設定されています。ここは時間が経過すればどんどんいくと拡張されて思われます。一つの例が「ゲーム」で、有料・無料と並べてありますが、若い世代の方達を狙いにしたもののような感じがしました。年寄りにとっては、どちらが使い勝手がいいのか人それぞれの感じでしょうか...(>_<)。

 この「モダンUI」モードはタブレットなどの方式設計で、内蔵されているハード容量はたかが32/64GB程度です。画面全体でいろいろなものが表示され読みやすいのですが、携帯移動する設計「WiFi」になっているようです。その場合「デスクトップ機能」は付け足しのような感じがします。タブレットは携帯が主目的ですから、マウスやキーボード不要となり内蔵電池の容量などでかなりの制限が出てくるのでしょうね。ここらは完全な情報不足になっており後日メモしたいと思っています。



◆ここらはうまく出来ていて、きちんと料金を払わないと稼働出来ない仕組みです。

 
●エクスプローラ
 「Win8」のエクスプローラには有効な「ドライブツール」があります。この機能には「コンピュータ」・「表示」・「管理」がありそれぞれ使い方が異なります。これらの詳しい使い方については膨大になるので、ガイドブック等を参考にして下さい。


◆これはコンピュータ画面のサブ表示です。目的によって使いたい所をクリックすることになります。


◆表示されているホルダ画面が変わります。ここは全く好き好きに指定します。右側の「拡張子」はクリックして表記した方がデータの意味が分かります。


◆この管理画面では、「最適化」や「クリーンアップ」が使われる場合があります。特に「クリーンアップ」はドライブを適当に指定出来ますから、使っていないものは削除すればハードディスクの有効利用になります。


気が付いたこと】      2013.10.22
 ソフトがやはりするっと「Win8」に対応してくれません。「Win7」で動いているソフトで「一太郎」の「ATOK2010」が弾かれてしまいました。Pixcellaの「StationTV 8.9.3412」はやはり該当しないことが分かり、本体のマシンは「Win8」に乗り換えていません。

 ・Vaio VGC−RC71S 32bit マシン
 いろいろなソフトを乗せていますが、本来の目的は「テレビモニター・録画・書き出し」です。これには
Pixcellaの「PIX-DT090-PE」ボードを組み込み楽しんでいます。残念なことに「Win8」では別なボードでないと対応しないことが分かりました。無理して今のマシンを「Win8」にグレートアップする必要性もないし、諦めてこのまま使うことにしました。USBの「Buffalo DT-H71-U2」は「Win8」でまともに稼働しています。
 内部の「Lan システム」が「Win7」でトラブルを起こし、頻繁にリンクが遮断されるようになりました。仕方がないのでこれも
USBのLan変換器「ASIXS AX88772B USB2.0 Fast Ethernet Adapter」に切り替えました。現段階でトラブルもなく稼働しています。古いマシンに無理矢理「Win7」に載せ替えて使っているのですから、ここらはその場その場のケースで対処しています。まだまだこのマシンし使うつもりでいます。

 

●マルチブートの試験
 マシンのブートで、パーティションの違いから別ドライブに「Win8」を組み込んでみました。完全な邪道になるのを承知の上で、後日メドがついたら今組み込んでいるシステムは500GBハードディスクに組み込んでいますので、1Tテラのハードディスク<¥7,000程度>に再度新規に組み直したいと思っています。
 このブート方式で、「Win7」と「Win8」の共存が出来ますが、ネットでいろいろ調べて見たら「Win7」で使っていたソフトが「Win8」では弾かれることがはっきりしています。OSのバージョンアップはこれがあり、いつもつまずくのです...(>_<)。



◆完全な遊びで、OSを二つ並べても意味がありません。

 下の部分は切り捨てるか、それが面倒なら「Win 8.1」が立ち上がるように内部の設定を変更します。方法は次の通りで、「Win7」と同じです。

 「コントロールパネル」→「システム」→「設定変更」→「詳細設定」→「起動と回復」→「設定」→<OPシステム>/時間設定 5秒〜0↓

 
●古いマシンへのOS乗り換えテスト          2013.10.25
 「Win8」OSの動作がとんでもなく軽いので、古いノートパソコンに組みたいと思いアタックです。完全なダメ元での試験です。

 
・NEC VersaPro VA70J <CPU 700Mhz/Ram250MB>
 完全な時代物のノートパソコンですが、やはりメモリ不足と弾かれました。「最低でも512MB程度ないと組み込みが出来ません...」、つれない返事ですが内部のBIOSを更新したらなんとか出来ないだろうか。XPでなんとか稼働しています。
 「Win7/8」とも内部のメモリーが1GB追加出来れば組み込みが可能なように思うのですが、肝心なCPU性能が最低でも「1GHz」のものが要求されています。内部のCPUを取り替えるとなれば、ソケット方式ではないので、私の技術範囲を越えてしまいまし、工具も知識もないので無理なんですね。
 
 
・東芝 dynabook C7/212CMHN <CPU 1.2GHz/Ram 1GB<追加増設> 
 最低限度のマシン性能ですが「Win7」は組み込みが出来ました。ただ動作が不安定で、電源を入れたままで試験していますが時々マシンがパニックが起き、自動的にリセットがかかってしまいます。時代物のノートパソコンをなんとか活用したいと思っても、内蔵できるハードディスクがIDEですからここらが置き換えの線引きになってしまいそうです。

※OSの乗り換えが出来ない場合、完全な処分になってしまいますがネット環境を使わない方法で活用できないか?...と考えていました。大きな課題になります。

 

●スタートボタンとスタートメニューの違い            2013.10.23
 今までのマシンは「デスクトップ」で動いていたもので、そのしがらみから抜け出せないのです。初めてマシンを使うのであれば、画面一杯に展開する「モダンUI」の方が見やすいと思います。「win8」を始めて使ってみた時に、先端の設計思想が飲み込めず面食らったのは仕方がない思われます。
 今回バージョンが「Win8→8.1」へと変わりタスクバーに「スタートボタン」が追加されました。期待に反してこのボタンは今までのものとは違いモードの切り替えボタンであって、今までの「スタートメニューボタン」ではありません。ここらはいろんな考え方の違いがあり、使いやすいようにアレンジするテクニックを持ち合わせていないことから、ネットでソフトを探すことになりようやく見つけました...(^0^)/~

 <http://pcmanabu.com/windows8-1-classic-shell/>

 フリーソフトで「Classic Shell」というものですが、詳しい設定については上のアドレスで読みとって下さい。頑固なユーザである私は、やはりまだ「ディスクトップ」スタイルにしがみついて、機能を理解しようと努力中です。簡単に新しい「モダンUI」モードの機能に飛びつけないのは、本当に頑固の一言に尽きます。




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  【使用カメラ...Sony DSC-WX2000  10× Optical Zoom 1.8 Mega Pixcel】

** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??