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●Windows7 のメンテナンス2         ’12.11.3〜           <添付画像3+3+枚>

1.
バードディスクのパーティション作成」                       ....2013.7.22

 お友達から相談されたのですが、「ハードディスクのパーティション」を今のままの使用状態では設定が出来ないかという事でした。OSが「Win7」の場合はこのような設定が可能になります。ただし、処理するには気休めになりますがトラブルが起きた場合を想定し、肝心なデータなどは別ドライブへ待避させて置いた方がいいようです。本来はこのような処理は自己責任でやることで、頼まれ仕事では勇気と決断が必要になります。このような場合、「アドバイス」だけの提言で時間をかけてテクニックを習得する方法がいいようにも感ずるのです。
 
【処理手順】
「コントロール」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「ディスク管理」



◆「パーティション」を作成したいハードの部分で「右クリック」すると、「ボリューム縮小」の窓をクリックすると次のような「チェッカー?」が動きます。



◆「パーティション」を作ろうとする領域をチェックしています。



◆今回の場合は「H:ドライブ」に作ろうとしたのですが、全体/可能な最大サイズ/作成するサイズ/ハード残り部分のサイズ...と表示されますので、作成したい領域を指示してやります。

●今回相談があった「Vaioマシン」は、内蔵されているハードディテスクは500GBで構成されているものです。簡単にスペックを列挙すると...
 ・CPU Core 2.5GHz 64Bit ・Ram 4GB ・DVDデバイス...原簿は「Vista」マシンで、ユーザーはご自分で「Win7」へとバージョンアップしていました。組み込まれているソフトは殆どそのまま「Win7」で使用が可能との事です。
 今まで、支障なく使ってきたのですが、データがどんどん膨らんできて内部のドライブを確認してみたら<C:ドライブ>しかなく、外部ハードディスクとしてUSBのものを購入したのだそうです。考え方を変えると、そのままの構成で使い分けていけば済むと思われますが、知識がどんどん豊かになれば、何とかして一つのハードディスクを二分割して素直に<C:/D:>ドライブと設定したくなります。ここらは割り切り方なのかもしれません。どちらにしろマシンのハードディスクが窮屈になるまでは、そのままつかった方がいいと思われます。仮に1T=1000GBのハードディスクと換装したいのであれば、「パーティション」を作成するのが意味を持つようになると思いますが、ここらは自己責任で対処すべきことなのでしょうね。余計なテクニックですが「Win7」ではそのような荒技が可能ということをメモしました。


 

2.
「Windows Live Mail 2012」クイックアクセスボタン           ....2013.7.23

 いろいろ操作しながら自分で一番使いやすいようにアレンジしていますが、記憶が長持ちせず時間が経過すると設定した手順を忘れてしまいます。些細な操作ミスでツールボタンを削除してしまうと、元に戻すのには膨大な時間と手間暇がかかります。「Win7」のシステムで設定されているいろいろなパラメータは、機能が複雑になり記憶の範囲を越えてしまいます。きちんとメモしておけばいいのでしょうが、最近はそれも煩わしくなってきました。完全にマシンに操られているのが分かるのですが、自分なりに操作出来る範囲で使っていくしかありません。
 「Win7」での「Windows Live メール」は「2012」へとバージョンアップしました。簡単なガイドブック「
Windows 7 マスターブック」<マイナビ出版>を参照しながら、格別特殊な機能を使うでもなく今までの知識のままで使っていますが、ガイドブックに記載されているバージョンが異なると、読んでいても新しい設定を模索しなければならなくなります。機能があまりにも多彩で全部消化するのは無理で、少しずつ知識を広げていくしかありません。身近にアドバイザーがいらっしゃれば、簡単に連絡して伺えばいいのでしょうが、「マシンは惚け防止には最適...」とは言えなくなってきました。

1.メーラーは受信時は格別なこともありませんが、ガッチリと「セキュリティ機能」が働き「迷惑メール」は表示される前に自動的に弾かれます。ただ、このフィルターをいかにくぐり抜けるかが「迷惑メール」サイトの目的で、なんともしつこいほど同じものが送られてきます。これらのサイトは圧倒的に国内が多いのですが、いかにして課金させるかと必死で、ネットを楽しむのではなくなんとも「迷惑メール」で辟易してしまいます。正規にネット契約すれば、法に触れない範囲で無差別に送り出される仕組みには呆れてしまいます。肝心なことは、何処からかアドレスがどんどん漏洩していくのは完全に目的外使用です。敵も賢くて次から次へと送付するアドレスを変えて送り出してきます。

 本題から外れましたが、今回はメーラーは「HTML方式」を活用するように変わってしまいました。利点はメール文に「写真」等を貼り付ける方法で、今までの「テキスト方式」とは違った楽しみ方になっています。本文の中に写真を貼り付ける場合は、メーラーの上段に「クイックアクセスボタン」がありますから、そのボタンをクリックすることで、目的の処理した写真を呼び出すことが出来ます。



◆肝心なツールバーを書き込み時の画面に表示させます。



◆最初は「挿入」画面でこのボタンを「アクセス」ボタンに登録します。サンプルの場合は、既に処理が終わっていますので表示されている文字が薄くなっています。



◆「アクセスツールバー」は、表示される位置をお好みの所に設定すればいいです。

 

◆通知領域の設定         ...2013.7.24
 ウインドウの一番下のツールバーは、「」の場合はそれぞれ役割分担で整理されています。左側には「スタートボタン」・「タスクバーボタン」/右端は「漢字入力」・「通知領域」・「時計とカレンダ」・「デスクトップ」となっています。「」の場合はソフトを「」に登録が出来ますので、クリックすればすんなりと稼働する設定になっています。あまりごちゃごちゃ並べても混乱しますので、好き嫌いはありますが使用頻度の多いものの登録でいいのでしょう。



◆私のマシンではこのようにすっきりせいりされています。「通知領域 A」にはマシンでセットされたいろいろなものが並べられています。



◆表示設定の仕方でしょうが、ここにみられる「ボタン」はクリックすればそれぞれソフトの実行されます。この中から実行するソフトは限定されています。




 

** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??