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●ネット回線 モバイルについて      ’13.2.14〜21                   <添付画像+枚>

 完全な独断と偏った判断になりますが、知識が混乱し整理がつかなくなり最新情報を拾い集め、ネット回線についてメモしました。完全な自分の知識への補足メモです...(>_<)
◆ネット回線の確認
 基本的なことですが、最近のネット回線に大きな動きがあります。張り巡らされている「光ケーブル」が、全地域に浸透するには無理があり市街地の家屋が密集している所が主体で、家屋が閑散としているところへはケーブルの整備には限界があるようです。平等論理からすれば、自分の住まいの場所では使えない矛盾もあるでしょうが、全国どの地域でも「光ケーブル」環境がサービスされるにはまだまだ時間がかかるのでしょう。
 有線の電話回線は広範囲に整備されていますから、今までは電話の設置には電話線がないと使えませんでした。電話とネット回線とが共有出来る仕組みの「ADSL」というサービスが、何処の地域でも使えるようになりました。ただ、いいことづくめではなく、設置局舎からの距離により減衰量が激しいのが最大欠点となります。ネットの使い始めは、電話モデムからスタートし回線が電話と分離できる「ISDN」へと進化し、「ADSL」が整備されフレッツも契約して使いました。ようやっと「光ケーブル」のサービス地域になり、とうとう「光回線」を使うこととなりました。ついでに電話も経費が安い「光電話」に切り替えました。ただ、2009.3月の東日本大震災の時には、限界を知らされたのです。つまり、電気が全面ストップしたときには「ネット回線」や「光電話」は使えません。固定電話も時間の経過で使えなくなりましたが、携帯電話のメールについてはかなり有効に使えることを知らされました。固定回線・携帯電話とも、電気が遮断されれば、どうにもならぬことを知りました。

 最近は携帯電話がどんどん普及し、家庭内の固定回線電話と携帯電話とが共存するのが当たり前のようになっています。「公衆電話ボックス」や赤電話がどんどん姿を消していくようになってきました。携帯電話用の無線中継所があちこちに整備され、有線回線とは違った「無線LAN<WiFi>」が整備されています。パソコンは箱としてはかなりの大きさになりますが、小型の「タブレット」や「スマホ」と呼ばれる簡易ネット環境の普及にも拍車がかかっています。
 無線LANというと、一時期家庭内での簡易アクセスポイントを設置し使っていた「無線LAN」と混同しますが、仕組みは同じことになります。この無線LANは「WiFi」というもので、携帯電話の普及に付随した技術革新なのでしょうね。これらは電波として管理されていることで、専用のサービスプロバイダーと契約しないと「WiFi」ルーター環境は使えません。
 有線・無線にしろネット環境は、関連のプロバイダーと契約しなければネットは使えないのです。安定して高速に稼働するのは「光ケーブル」なのですが、無線環境でも「高速ネット環境」が整備され、ネット業界もNTT独占ではなくなってきたようです。とは言っても「NTT」はもともとは「電電公社」ですから、国内の通信関係のドンには間違いありません。数日前のネット情報によると、2016年には「光回線」よりも高速な無線ネット環境が整備され提供されそうです。数波の電波帯を束ねて使うなんて、一体仕組みがどうなるのでしょうね。日進月歩のテクニックには舌を巻きますが、考え方を変えると仕組みなんて分からなくてもいいことですよね。

 「光ケーブル」が整備拡張され、減衰量が殆どないことから「デジタルテレビ」サービスなども提供されています。テレビもデジタル化となり、有線のケーブルテレビも張り巡らされていますが、範囲がやはり市街地に特定されています。家の中では、持ち合わせのテクニックで、「光ルータ」から数個の「ハブ」で分岐し、家庭内のLANを作り、高速のネット環境を満足しながら使っています。

 ただ、最近のパソコン販売でなんとも理解が出来ないことがあります。パソコン購入時にネット契約をすれば、マシン価格が大体3万円値引きされる意味が飲み込めないのです。長い時間をかけ、ようやっと「光ケーブル」使用まで到達したのですが、ネット契約によってはパソコンが無料になるという仕組みがどうにも判断に苦しむのです。これって、ネット環境を普及させるための商法だけのことでしょうか。
 OSもどんどん新しい仕組みに変わり、「Windows」も今は「Win8」のマシンが販売されています。仮に新しいパソコンに乗り換えようとすれば、やはり正規の価格となりネット環境割引なんて言うものはありません。最近は技術革新が激しくメーカーサイドの姿勢が様変わりし、ボックスタイプのパソコンは姿を消してしまい殆どモニターが組み合わさった一体型になってしまいました。マシン内部にいろいろ付属品を追加したりすることが出来なくなり、ボックス型はマニアが楽しむような流れになってきた感じがします。新規にネット環境を契約する考えがない場合、何とも不可解な感じしますが、中にはネット契約をすればマシンが無料というものもあり、「そんな、馬鹿な...」とも思うのです。

 一方、モバイル環境はどんどん複雑となり、携帯電話会社から売り出されている機種がネットやテレビも使用できるものに様変わりしています。何でこんなに機種が多彩に売り出されているのだろうかと、知識がついて行けなくなっています。携帯電話回線の中継基地が増え、サービス範囲が拡大し「不感地帯」が解消されるにつれ何処でも電話することが可能となってきました。いま流行の「タブレット」や「スマホ」って、使ったこともないのでどんな機能があるのだろうかと、悲しいことにどんどん置き去りにされていくのが分かります。

 一昔前は「無線LAN」として、家の中で簡易なアクセスアダプターを設置し使った時期もありました。処理出来る速度が遅く、LANを整備したことから今は使っていません。たまに、家電店に出かけてみるとUSBり無線LAN端末が殆ど投げ売りに近い価格で販売されています。用途が限定されるのですが、つい手が出てしてしまい、数個の端末「IEEE 802.11」を所持していますが、用途がないのです。

 携帯電話業界の過当競争もあり、NTTの回線を借り受けた回線業者が多彩なサービスを売り物にしています。混乱する原因はここらにありそうです。携帯でも「Windows」が操作できる「スマートフォン」などというものが、今の流行になっているようですし、またOSの「クラウド」というものや、「公衆無線LAN」、「フリースポット」、「WiFi」...等々情報が錯綜し、完全に時代の流れから置き去りになってしまいました。

 

●モバイルの普及
 携帯電話回線が整備され、不感地域が解消され広範囲に携帯電話が使えるようになってきました。回線業者も乱立し「UQWimax」・「Emobile」や、携帯電話会社の「docomo」・「SoftBank」などの各社の競争が激化しています。今までのNTT独占?「光ケーブル」有線回線から、高速な携帯用のモバイルが普及していく動きが加速してきた感じがします。安定したデータ交換は有線とは比較になりませんが、一昔前には携帯電話からUSB接続に変換しパソコンの端末として使う仕組みもありました。ただ、電話料金が高くてとても手軽に使えるものではありませんでした。ここらの経験と、今の携帯電話事情とが錯綜し、情報が混乱し訳の分からぬようになってしまっています。モバイルというのは、任意の移動地でもパソコンなどでネット回線を操作出来ることを意味します。その場所に、ネット回線がなくても無線LANの環境が成立させることが出来ればよいことになります。

 無線回線には、「dLTE」・「d」などの規格があるようですが、これらは無線の「WiFi」といわれるもので「ワイファイ」と読むのだそうです。簡単に整理してみると、携帯可能な「WiFiルータ」などの端末と接続出来れば、携帯電話やパソコンなどでネットが使用できる仕組みです。仮に会社の事務所なとでこの仕組みを設置すれば、有線のLANケーブルなどの設置をせずに端末が組み込まれているマシンでネット回線が使えることになります。セキュリティについても「WEP」・「WPA」なども設定できるようです。
 端末も「SIM」ICチップを組み込むものや、USB端末とに大別されるようですが、その仕組みがよく飲み込めません。無線ルータ環境の場合は、同時に複数の「スマホ」や「PSP プレイステーション」・「タブレット」・「パソコン」などが使えることになりますが、USB端子の場合は一台のマシンに限定されます。

 当然ですがネット回線によって、使用料金が大幅に違ってきます。仮に野外で使うとしたら、やはり処理速度の速いもになるのでしょう。仮にこの「WiFi」契約を考えると、今まで使っている家庭内有線設置との契約が二重なり、どちらかの使用にしまうことになるのでしょう。
 新規にネット環境を設置するのであれば、悩まずにこの無線の「WiFi」ルータ環境にすることと思いますが、今まで使ってきた有線方式とは用途が完全に異なる感じがするのですが、時代の流れとして余計なケーブルを張り巡らさない「WiFi」ルータ環境が普及していくのかもしれません。

 ここらの回線についてはよく分からないのですが、使用している電波と携帯電話の大きさなどの関係から電波帯が限定されるようです。出始めの頃の携帯電話はアンテナがついていましたよね。今の携帯電話にも内部にアンテナが格納されているのでしょうが、外からその確認すら出来ません。1GHzと言うと波長が約3p位になりますから、それ以上高い周波数となればもっと波長が短くなります。波長が短い電波は伝搬する範囲がどんどん狭くなり、中継出来る基地は当然のこととして、見通しが効くような塔などの高い位置に設置されています。それでもサービス範囲が限定されるので、多数の中継局があちこちに作られているようです。使用者にすれば、電波が届かない「圏外」表示がなくなれば使い勝手がいいことになります。

 ・dLTE    ・・・ Xi クロッシイ回線と呼ばれるもので1.7GHz帯の電波帯
 ・d       ・・・ Foma回線 2GHz帯の電波を使っているようですが、波長が1.5pでサービス範囲がますます狭くなります

●契約料金に関連して
 現実問題として、「WiFi」はパソコンを持ち歩方が使うのに意味があるようで、家庭内だけの使用と限定すれば有線回線で間に合います。仮に今のプロバイダ契約と「WiFi」とを両立させるとすれば、いまのプロバイダ契約に追加契約となります。おおよそ「¥3,500+735レンタル端末=¥4,300」程度の加算投資となり、使用頻度からすれば無駄な感じがします。おおざっぱに言って、固定回線の「ネットと光電話」の費用が月平均大体¥7,000位となりますので、モバイル契約は無用なものになっていくのかもしれません。商売をしていれば、固定電話回線は必要なものですが、考え方によっては携帯電話でも十分間に合います。電柱に張り巡らされている電話回線も、時代の流れとして消えていくのかもしれません。

●プロバイダーについて
 業者が乱立していますが、大別するとNTTの「有線回線」と「WiFi」、つまり無線回線とになります。インターネットは回線だけでは意味がなく、プロバイダーと契約しないとネットやメールなどが使えません。「光ケーブル」の設置により我が家のネット環境も整備され、電話回線併用での「ダイヤルアップ」や「ISDN」、「ADSLフレッツ」環境は昔のネット回線経験になりました。

 ・低速ナローバンド・・・ダイヤルアップやISDN
 ・高速ブローバンド・・・ADSLの「YahooBB」や光回線のNTTフレッツ

【高速モバイル WiFi 】 
 大きく分けて無線LANの業界は
「イー・モバイル」と「UQ WiMAX」とになるようです。契約時の初期設定費用<¥2,835>、月額費用<¥3,880>は両社とも同じになりますが、契約期間が「二年契約/一年契約」の二通りがあり、短期間に契約を破棄するとそれぞれ高額な「契約違約金」が課せらます。どちらと契約するかは、かなりきちんと確認しなければなりません。原則として「カード支払い」が主流なようで、契約時にカードで管理されているようです。今回はできるだけ経費が掛からぬようにと、「UQ WiMAX」を調べてみました。たまに何処かに出かけた時にネット環境を使うのが主目的なのでしょうが、考え方を変えると携帯電話でも、プロバイダーのメールチェック設定も出来ますよね。

 ・UQ1Day
 使い始めてから24時間/¥600で登録料はないのですが「カード」決済となります。継続して使う場合は、最初の設定が引き継がれますが、たまに使うには格安のものかもしれません。24時間連続する設定はどのような意味合いがあるのでしょうか。もっと短い時間設定があってもいいのだが...とも思いました。

 ・UQStep
 ¥380〜4,980/月の契約になり、登録料として¥3,150が必要で、使用頻度によって課金の幅が調節されるようです。

 この二つ以外にも、専用「無線WiFi」ルータなどの契約もありますが、少し考えてしまいました。なお「無線ルーター」については「NTT」もあり、プロバイダーがOCNに限定されるので、使用プロバイダによっては別契約も考えられます。今使っている携帯電話とは関係なく、データ携帯端末として契約し二台使い分ける仕組みもあるようです。ここらの情報が混乱するのは当然のことなのかもしれません。つまり、用途によって自分に一番最適なネット環境の整備になるのでしょう。

 原則として旅行先では、無料サービスされているネット環境を使う。新幹線などでサービスされている所は主に大動脈となる首都圏や東京〜大阪間だけの話ですし、地方までこのサービスが拡大するにはまだ先の話でしょう。そのような場合は「WiFi」契約をし「無線LANルータ」を使い分けることになるのでしょうか。時速300キロで走る新幹線の中でネット環境が使えるとなれば、完全に時代の流れから置き去りにされたことになります。

◆「公衆無線LAN」
 2.4GHzという電波帯で電波法に抵触せぬようアクセスポイントが設置され、駅やホテル、特殊な販売店・市街地などで無料ネット環境が使える仕組みです。プロバイダーによっては、契約時に初めから機能として付随しているか、またはオプション契約するかになっています。現実問題として、これらのアクセスポイントにわざわざ出かけネット環境をつかう機会もありません。仕事としてパソコンを使っている方にとっては、大事なネット環境なのでしょうね。
 残念ことにアクセスポイントからの電波は微弱で、せいぜい30メートル範囲?位しか届かぬようで都会地ならいざしらず、田舎では電波も拾うこともできません。都会によっては、町の中にはこれらの簡易中継局が整備され、ホテルのロビーや特定のスポットなどではネット環境が使えるようになっている所が増えてきたようです。プロバイダ業界の売りとして「無線LAN」サービスが拡大していくのは、今までの有線回線ネットから様変わりする動きなのでしょうか。どんどんサービス範囲が拡大し、何処でもネットがアクセス出来るように環境が整備されるのは結構なことですが、ゴチャゴチャしたこれらの「無線LAN」関連の知識をある程度理解できないと、ネットでこれらの情報を調べてみても、記載されている意味が読み込めないのです。

 ちなみに、パソコンに接続されている有線ケーブルを外し「無線LAN」端末を挿入するとそのままで「公衆無線LAN」が使える訳ではありません。当然のこととしてフリーな無料サイトはありませんが、中には面白いものが見つかります。端末でアクセスポイントを探してみると、いろいろな所が検索されます。殆どセキュリティがかかっている関係から、「SSID」と「PW」が分からないとそのポイントには接続が出来ません。手元にある「Buffalo」・「PCI」の端末でも外部からの電波を拾うことは出来ますが、回線が成立せず当然アクセスが出来ません。これらの端末が有効に使えるようにするには、やはり「WiFi」の契約が必要となります。

・【Fon Free Internet】 
 ネット環境で仮登録し、マシンから有線ケーブルを外しUSBの「無線端末」を挿入すると、拾う電波は弱いのですが「Fon」という特定のネット回線が成り立つ場合があります。自分のネット回線には、「Fon」の無線LANルーターはセットしていませんので、仮に条件がよくて接続できると「Alian エイリアン」という識別になります。偶然でしょうが近所に「Fon」のルーター」を設置している方がいらっしゃれば、セキュリティの外れたサービスでネットにアクセスが可能となります。自宅で使用している家庭内の無線LANを、周囲の方にもアクセスポイントからサービス出来る仕組みです。市内を調べてみると、何カ所かのアクセスポイントが検索出来ましたが、アクセスポイントと距離がありネット回線が成り立ちません。
このようなフリーで使えるようなものがないかと、いろいろ調べてみましたがそんな虫のよい話はありませんでした。

 

** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??