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●Windows7 のメンテナンス...      ’12.11.3〜           <添付画像3枚>

1.
Intenet Explorer10」                       ....2013.1.11

 ネット検索で見つけたものですが、「Intenet Explorer10」がアナウンスされていました。正式には「Win8」でサービスが提供されていますが、「Win7」でもインストール出来るということからダウンロードの窓を開きました。手順の関係からか「
RegCleanPro」という余計なものが乗っかってきます。このソフトは以前もXPで、レジストリーのクリーナーとして面食らったことがあり、同じ手口で「クリーナーソフトを契約してください...」というもので、削除するのに一苦労したのを記憶しています。
 ネットで検索してみると、このソフトは詐欺まがいのものらしくマイクロソフトと紛らわしいサイトで契約勧誘をするものです。不思議に思ったのは日本語がきちんと表示されているのに、インド製?ということなようですがまったく不可解です。このような手合いのソフトなどが増えているようで、かなりの方がこの被害に遭遇していると思われます。
 削除しようとしてもなんともしつこくて面食らいましたが、フリーソフトの「
Revo Uninstaller」で綺麗に削除することが出来ました。間違って課金手続きを実行してしまった方が結構いらしたようですが、マシンに詳しい方に相談すれば簡単に対処できます。それが無理であればシステムを再設定するか「システムの復元」機能の活用が必要となります。それにしてもしつこいソフトで、簡単に「アンインストール」出来ない仕組みになっており、OSの仕組みがきちんと分かっている方の仕業でしょうね。そんなことからネット閲覧は元のVer9に戻しました。



 

2.
「Windows Live Mail 2012」           ....2013.1.20

 なんとも恥ずかしい話ですが、勘違いというよりよく分かっていないということになります。「Win7」には今までのようなテキスト形式のメーラー、「OutLook」などのようなソフトがサービスされていません。今まで「XP」では、「Almail32」という簡易なメーラーを使っていました。
 「Win7」では、初期メニューから「Windows Live メール」を組み込んでいます。簡単なガイドブック「
Windows 7 マスターブック」<マイナビ出版>を参照しながら、格別特殊な機能を使うでもなく今までの知識のままで使っています。メーラーの初期設定ですが、勘違いとは恥ずかしいもので私の知識なんてこんなものだと笑ってしまいました。

1.メーラーの初期設定は「
テキスト形式」に設定しました。それ以外のいろいろな設定メニューがありますが、殆どの「パラメータ−」はそのままにしてあります。手元のOSがいろいろ混在しています。大別すると「XP」/「Vista」・「Win7」・「Win8」との2つに分かれますが、未だに「XP」人気がつよくメーラーは「テキスト形式」が主力になっています。そんなことで「送信」設定は下のように設定しました。



勘違いとは恐ろしいもので、この画面が「テキスト形式」だと思っていました。送付するメールは殆どが文字だけのものですから、上段にあるその他の「パラメーター」の意味も分からず、また必要性もなく確認もしていませんでした。メールに追加するのは、せいぜい写真の添付ぐらいなもので、画面の表示からてっきり「テキスト形式」のように思っていたのです。「なんとまぁぁぁ...恥ずかし...(>_<)」



◆この画面が「テキスト形式」画面なんですよ。
「あぁぁぁ...(>_<)

 ・中央のボタン表示が「リッチテキスト」表示となっていたので、この画面が「「リッチテキスト」画面だと思っていました。だけどよくよく考えてみたら「
なんかおかしいなぁぁ...」と気がついたのです。なんとも紛らわしいのですが、この表示画面が「リッチテキスト」<HTML>と思いませんか?
 ここに落とし穴がありました。携帯電話などで使っている「絵文字」やその他の「フォント」・「段落」などは考えてみれば「テキスト形式」ではないんですよね。なんともお粗末な話です..

確認
・HTML形式(リッチテキスト形式)
 メール文の中に写真などを直接貼り付けることが出来ます。また「絵文字」や、文字装飾などのいろいろな機能があり、今までの「テキスト形式」とはひと味違ったメールを送付することが出来ます。ただあまり一般的ではないので、データが少し大きくなったりする関係で相手サーバーに負担をかける恐れがあります。その時には写真などはメール文の中に組み込まないで「添付処理」で送るのがいいのかもしれません。相手方からクレームがついたら、データ量を軽減してあげるのがエチケットだと思っています。
 なお挿入写真データなどは、メーラーによっては自動的に圧縮作業をしてくれるものもありますが、写真を添付するときには簡単なトリミングやいろいろな補正処理などがありますので、別なソフトできちんと処理してやれば済みます。原則として写真データは大体100KB位に間引きしてやれば相手方にもそんなに負担にはならないと思っています。携帯やタブレットなどでは、撮影した写真のデータが1MB近いものがあったりしますが、受け取る側にあまり負担を掛けないようにしてあげましょう。

・テキスト形式
 今までのメール形式で、文字装飾などのいろいろな機能は使えません。写真などは「添付処理」で送ります。簡単に言うと携帯電話でのメールと思えば分かりやすいでしょう。データと写真は別データとして扱われます。携帯から送られてきた写真データは600KBのものがあったりしびっくりしたことがあったのですが、固定回線では格別問題はにはなりませんが、携帯電話などでは受け取る側の通信費も一気に課金される仕組みになっていますから要注意です。

 これらの詳しい形式についてはマイクロソフトのページを参照した下さい。

  <http://office.microsoft.com/ja-jp/novice/HA010270432.aspx>

 

◆マウスのポインタ         2013.1.27
 些細なことですが、マウスの設定の仕方がまずくて画面左下の「スタート」の位置に突然戻ってしまう。初期設定がどのようになっていたかも確認せずに、「コントロールパネル」からマウスの設定画面を確認した。問題はここのパラメータで、「ポインタ−自動的に...」ここのクリックが外れていたために、ポインターを突然見失ってしまうのです。クリックを入れたことにより、設定画面上の最小移動になる関係から、混乱から逃げたす事が出来ました。
 いろいろな初期設定がどのようになっていたかも分からずにOSを使っているのですが、少しずつ覚えるしか方策がないのでしょう。

 

◆「Windows7」への乗り換えで気がついたこと    ...2013.4.1
 古いマシンをなんとかして「Win7」へと乗り換え作業をしているのですか、手元にあるノートマシンのスペックから気がついたことがあります。搭載されているメモリーから、スクラップになる判断が出来ます。長い時間をかけなんとか無理して「XP」に乗り換えたのは、持ち合わせているソフトで何とか動く事にメリットがありました。考えてみれば、システムが「98→Me→2000→XP」と乗り換えたことに関連し、いろいろな知識が膨らんでいきマシンのハード関係がある程度理解出来たことにもよなるようです。一年後には「XP」のセキュリティがなくなることから、なんとか「Win7」へと乗り換えようとしたのですがマシンの中身がどんどん性能があがり古いシステムには限界がきていたことは分かっていました。さりとて新しいマシンを次から次へと買い換えることもむりなことで、なんとかならんかと調べて見たのです。

Win7」を組み込める最低限度のマシンのスペック
・内部RAM
 ポイントはここで最低限度で「1GB」でないと、システムが動くには大体3〜500MBのメモリーが使われています。CPUについては古いマシンと言えど大体1GHz位は搭載されていますので、出来るだけ高速のマシンであれば最低限度のメモリーでもなんとかギクシャクしますが「Win7」が動きます。やはりシステムだけは乗り換えが出来ますが、問題はソフトになります。
・ハードディスク
 今は「SATA」が主力となり、昔のIDEのハードは入手が難しくなってきました。1000GBが当たり前になってしまい、古いマシンはスクラップになるのは仕方がないようです。少し前には500GBなんて高価で簡単には入手出来ませんでしたが、時代の流れをつくづく感じるのです。

 

◆「Windows のセキュリティ保障期限」        ・・・2013.5.14
 使っているマシンの殆どを「Windows7」に乗り換えが済み、「XP」は使っていません。いろいろ悩んだ末の乗り換えでしたが、いまだに「Win7」の機能を全面的に使っている訳ではないのです。確認のために各OSのセキュリティ保障期間を再掲しておきます。

・XP    ・・・2015.4.8でサービス終了 
                       <延長サポートサービス>

・Vista  ・・・2012. 4.10 スタート/2017.4.11   ... 4年後まで・・・ このOSは使っていません
・Win7  ・・・2009. 9.1  スタート/2020.1.14   ... 7年後まで・・・ 今のXPマシンの流用限界でしょうか            80
・Win8  ・・・2012.10.26 スタート/2023.1.10   ...10年後まで・・・ そのうちに新しいマシンに乗り換えて使っているかも? 83
・Win  

※このメモはあくまで自分控えです。

 

◆「Windows LiveMail 2012 の不具合」            ・・・2013.6.28
 「Win7」に切り替えてからメールは自然と「Windows LiveMail 2011」→「2012」へとステップアップしました。本文の中に「写真」を挿入する仕組みが便利でその機能を使っています。突然ですがお友達から連絡が入りました。

 
「パソコン画面では綺麗に表示するが、プリントすると画像以外は文字化けが起きる...」「メールにウイルスでも含まれているのだろうか?」
 
 最初に考えついたのは「文字化け現象」ですが、ネットではフォントを切り替えるとその表示が退治できたのは経験済みです。「プリントでの文字化け?...」、何でそうなるのだろうか?...その原因が分からない。仕方がないのでその対策として、「本文には写真を展開しない」ことにし、添付処理で対応したがどうにも合点がいかない。窮余の策としてネットでいろいろなパラメータを変えて検索してみたら、「
ありました...」。やはり私だけではなく同じようなトラブルに見舞われているんですね。

【トラブルの原因】
 アドレスは最後に追加しますが、原因は
 ・Unicode「UTF−8」で送信している      ・・・このコードの意味が分からない  <http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4472353.html>
 ・
本文中に画像又は絵文字を貼り付けている  ・・・ずばりその通り

【対策】
 コードの事についてはよく分からないのですが、日本語の場合は原則として「JIS規格」なので本文だけの場合はこのようなエラーには該当しません。問題は画像などを本文の中に挿入する場合、このメーラーでは「プリントエラー」には対処出来ないので「添付」で送付するように...と解説されていました。つまり写真を本文に混ぜたメールの場合は、何処かにこの一言をメモしておけばいいことに気が付いたのです。
 本文に写真を挿入する機能は便利ですが、メーラーソフトの未解決部分を味わったことになります。日本語は「半角」+「半角」=「全角」で構成されているし、カタカナがあったり、その中に半角の英文が混じったりで入力切り替えで面食らったりしますよね。このようなプリントのトラブルの場合、メーラーがバージョンアップされていくうちに解決されていくのではないかと思われます。

 <http://answers.microsoft.com/ja-jp/windowslive/forum/livemail-email/windows-live-%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB-2011/cce3c951-9e4d-4533-99d1-1ae61a7e6884>



◆ネット回線が不安定に 「Internet Explore10」へ乗り換え             ・・・2013.8.5

 最近ネット回線が不安定になり、何度も設定をリセットするようになった。「Win7」を使い始めてから早いもので1年が過ぎ、なんとかOSの扱い方が分かってきたが、何故か最近ネット環境がトラブルを起こす。
「ゲートウェイが異常です...」と表記されて、インターネットのアクセスが止まってしまう。つまり、右下の通知領域にあるアイコンがハングアップしてしまう。もしかしてネットの「セキュリティ」なのだろうかと思っていろいろ設定を変えてみたが、時間が経過すればやはりハングアップしてしまう。
 マシンの内部にある設定で強引に「Win7」に換装した際、エラーとして残されていた暗号解読デバイスなのかもしれないと半分は諦めていたが、マイクロソフトの中にOSが「Win8」の場合「Internet Explore10」がサービスされている事に気が付いた。最近このサービスが「Win7」でも可能というアナウンスがあり組み込んでみた。まだ稼働させてから数日しか経過していないが、まだ前回と同じようなエラーに遭遇していない。正式な「Win7」でのサービスであればいろいろなセキュリティなどが保証されるので「9→10」へと乗り換えて様子を見ようと思う。現実問題として「9」・「10」でも変化がないが、今の所はまともにアクセスしてくれるのでそのままで試験している。

 

** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??