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●’12.3.8(木) はれ

 毎回「瀬美温泉」のメモだけでさっぱり代わり映えがしませんが、季節がようやっと春への蠢動が始まったようです。とは言っても気温が相変わらず一桁で、少し風が吹くとたちまち雪にかわり何度も朝には雪景色に変身しています。面倒なことは別として、今の唯一の楽しみは「湯治ドライブ」なんですよ。自宅から約30分ほどのドライブで瀬美温泉に向かいのんびりとお風呂に浸かり、いつものように「味噌ラーメン 650円」を食べ、帰りにお買い物をしてのストレス発散なのです。それだけのことなんです。一年を通じてに何回温泉に通っているのでしょう。お風呂は500円ですが、三カ所も巡るのはよしてお気に入りの「長寿の湯」が目当てなんです。



●まだ雪景色ですが、さすがに道路の雪は消えました。



●お昼時間頃は大概すいており一人か二人ぐらいで、大きな湯船に浸かり大名風呂みたいなものです。山肌はのっこりと雪です。



●左側に夏油川が見えますが、この直ぐ上は入畑ダムがあります。ダムの近くに「入畑温泉」がありますが、湯船が小さいのと少しぬるいのでもっぱら蝉温泉に通っています。露天風呂は寒いので敬遠...



●「長寿の湯」の女風呂のれん...



●「夢の湯」入り口ですが、混浴ではありません。北海道や青森には、入り口は二つでも中の湯船が一つというのもありましたが、この近辺では混浴は珍しいですね。



●新館の入り口は新築した関係で綺麗です。ただ湯船は休館と同じ所を使用しています。中にはデラックスな部屋風呂が整備されているお部屋もあるようですが、庶民にとっは休館で十分。



◆休館の入り口で、右手が食堂になっています。かなり山の雪も溶けてきました。



●3月30日(金)くもり
 きままな湯治ドライブですが、いつもと違うものを見つけました。毎月26日は風呂の日で、確か300だったかで湯治ができますが何故か4月からは日にちが変わるご案内でした。変更理由はなんかあるのでしょうね。もしかすると、湯船の洗浄が次の日という意味かもしれませんが...



●ぼやっとしているとこのメモは忘れてしまうのでのっけました。



●4月4日(水)小雪
 なんとも大変な天候です。黄海で2日に発生した低気圧が、朝鮮半島を横切り日本海に抜け、台風並みに発達。気象庁の正式な用語でではないが、「爆弾低気圧」とよばれるものなようです。過去、1954年5月、同じような低気圧の状態と同じようなもに発達し北日本や近畿地方で670人が犠牲となり「メイストーム」の語源になったとされる。それにしても風が強いので、完全な冬と同じ雪模様となった。4月の今頃、このような荒れた天気はあまり記憶がない。昨年3月の大震災後、いまだに毎日のような小さな揺れが続いており、太平洋側のプレートが落ち着くまでにはかなり時間がかかりそうです。高知は桜が満開で、関東圏でも開花宣言されたというのに、被災地は天候までも狂いだめ押しのような意地悪な天候が続く。

・新聞に掲載されていたが、群馬県の前橋市赤城大沼の「ワカサギ」から426ベクレルのセシウムが検出されたと報じられている。赤城大沼の「ワカサギ」は今までも100ベクレル超えるセシウムが検出され、県は食用にしない条件で釣りを解禁したという。この記事をみて「あれっっ...」と思ったのだが、福島原発事故で吹き上げられた放射能は、関東圏まで広範囲に汚染されているということなのでしょう。



●風が強く、気温が一桁なので完全な雪です。関東圏から北海道にかけて大荒れの春の嵐です。



●さすがにもさもさと湿った雪ではなく、風が強いので乾燥した雪が舞う。正面の電信柱の向こうが北東となり天気がよければ「早池峰」が見えるのだが、雪で遮蔽され何も見えない。こんな天候なのに、大阪では選抜野球の決勝戦が行われていた。結構、日本列島も広いものです。


 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真8+2枚>
*** 唯一の楽しみ 湯治ドライブ ***