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●’11.12.9(金) くもり

 早いものでもうすぐ師走も半ばになります。冬の天候はぐずぐずした状態が続きカラッとした天気にはなりません。全くの気まぐれに瀬美まで出掛け¥500円の日帰り湯治で、お昼を頂いて帰るドライブですが唯一の楽しみなのです。いつもと同じ道を走って約30分弱、気晴らしの湯治です。いつも走る道は、北上駅からそのまま真っ直ぐ西に向け、国道4号線を超えて東北道の下をくぐり107号線の南側と平行し、和賀川に沿って走る立派な道路が整備されています。田んぼのど真ん中で横川目までの一直線の裏通りになっています。107号線は昔からの道路ですから、江釣子・藤根・横川目と散在する町並みを走る関係から結構信号の数が多いのです。国道4号線を越えて、信号は江釣子球場で一つ、第2の下江釣子信号で二つと殆ど信号がありません。田園地帯なので当然と言えば当然なのでしょう。一種の裏バイパス道路のような機能になっています。
 いつもの道路なのですが、田んぼの中に何か白いものが結構の数、見えます。「雪ではないし変だなぁぁ...」と思っていたら、何と足下に白鳥が田んぼの水たまりで落ち穂拾いなのでしょうか、車の騒音など気に掛けずせっせと食事の真っ最中でした。数年前に「鳥インフルエンザ」ということで、餌付けが中止となり北上近辺の白鳥飛来数が激減しました。反面、鴨はそのままなのですが、白鳥の図体の大きさが違うので餌の採取には必死なのでしょう。その昔、餌付けをし白鳥の飛来地として定着した経緯があったのですが、人間界の身勝手といえば身勝手な感じがします。そんなことから北上川にも殆ど飛来しなくなりました。県内では盛岡あたりと周囲の雫石には相変わらず飛来しているようですが、県南ではあまり白鳥の話しは話題にならなくなりました。



●幼鳥は少し灰色が混じっていますが、どの程度の量を食するのでしょうか。図体が大きいからかなりの量になるのでしょうね。道路際のスナップで、本当に至近距離です。



●雪が全然ありませんが、肌寒くて気温が10℃を切っています。道路は凍っていませんでした。



●玄関の入口にある「薬師神社」です。いつも殆ど気にも掛けていません。



●最近出掛けるときにはわざと「金曜日」を選んでいます。掛け流しの湯船なのですが、以前は火曜日あたりが浴槽の洗浄日だったのですが偶然にもそれにぶつかるとお目当ての「長寿の湯」に入ることが出来ません。アルカリ泉が好きなので、ここまで考えているのですよ。食堂係の兄ちゃんに聞いたら、やはり週末が一番忙しくなるんだそうです。



●帰ってきてから西山を見たら猛烈な天気になっているようです。雪雲は水蒸気が多いので雲は白ではなく灰色に近いものになります。きっと山は雪模様ででしょう。日が短くなって4時半頃には暗くなります。今年の冬至は22日ですから、どんどん昼がかくなり昼間の太陽の高さも一年でもっとも低く、日ざしが弱くなるのは仕方がないですね。


 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真5枚>
*** 瀬美への途中で... ***