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●’11.11.25(金) くもり・小雨

 ここ数日寒気が下がり天気予報では、北海道から東北北部は雪というものでした。小雨が降り風があると、里はいいのですが山の麓は完全に雪模様に様変わりします。県内の道路ライブカメラを覗いてみると、西側の奥羽山系は完全に雪景色に様変わりです。ふらりと瀬美温泉に行きたくなったのですが、タイヤ交換をしていなかつたので、重い腰をあげての作業です。タイヤ交換は昔から自分で履き替えます。今年つくづく思ったのは、タイヤが重い...という事でした。やはり歳だよなぁぁぁ...一汗かいての作業ですが、交換が済んだらスタンドに寄り、給油しタイヤ圧をチェックしてもらいます。例年のことですが、大体は今の時期に交換しています。いつ降られてもいいようにとの作業ですが、来年の3月まではタイヤを履き替えるのが、雪国に住むものにとってはやるべき仕事なのです。  大雑把に言ってタイヤ交換が必要でない所にお住まいの方は、普通タイヤだけで過ごすのでしょうが、北国で車を動かすには、夏・冬用のタイヤが必需品となります。経費が二倍掛かるということになるのでしょうが、交通の便が良くないとどうしても車が自分の移動手段になってしまうのです。それだけ不便なところに暮らしているということになるのでしょう。愚痴を言っても始まりませんが、自然が豊かなところに住んでいる以上、仕方がありません。
 山の紅葉も終わり、雪景色になってきました。温泉に浸かりながら、雪を見ながらの「雪見酒...」というのもおつなものですが、そのような元気も消え失せてしまい、今はお湯に浸かるのが一番...という歳になってしまいました。たまに瀬美まで出掛け¥500円の日帰り湯治で、お昼を頂いてのドライブするが、唯一の楽しみです。

◆「夏油スキー場」・・・今年も開業!!
 存続が危ぶまれていた「夏油スキー場」ですが、26日(土)からプレオープンとアナウンスされていました。例年ですと12月になってからの営業のようでしたが、年々スキー客が減少し経営が厳しくなってきたようです。安比や雫石とかの競技が可能なスキー場とは違い、高い山にあるだけでスキー客を引き寄せるには至難の業なのでしょう。スキー場が仮に営業停止となれば、国有林の現状回復が条件で膨大な経費が必要になるようです。今ある施設の経年変化もあるとは思いますが、北上市にとっては今後の大きな課題になるのでしょうね。



●まだのっこりと積もってはいませんが、山は雪に様変わりです。建物の裏手には小山が見えるのですが、今日は真っ白で何も見えません。今回はデジカメをバックに入れるのを忘れたので、帰り道からのスナップです。



●走りながらのスナップですが、フロントガラスの雪が溶けて、景色がこんな風に撮れんですね。



●瀬美から北上への帰り道ですが、このカーブを曲がると右手に「水神温泉」があります。徐行しながらのスナップです。



●「水神温泉」の「東館」はこの右側にありますが、自分には「瀬美温泉」のアルカリ泉が好きで「水神温泉」には行ってません。山はいよいよ冬景色ですよ。




●昨日とは打って変わり今日26日は風もなくいい天気でした。約二週間前につるした干し柿ですが、なんとか渋がぬけたようです。「待ってました...」とばかりにカラスにやられました。もの凄い観察力と嗅覚なのでしょうか。完全に一個だけ、それも一番いい状態のものがつまみ食いされました。人が食する前にカラスにまるで餌付けでもしたようなものです。なにかいい方法がないものでしょうかね...(>_<)


 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真4枚>
*** 瀬美は雪景色 ***