< 4280 >
【下流に見える赤い鉄橋は、阿賀川にかかる会津鉄道】
<添付写真 6枚>
 下会津郡下郷町にあるこの場所は、会津若松からおおよそ30Kmの所に展開する。 「塔のへつり」の見事な景観は、100万年もの歳月をかけて、凝灰岩が浸食・風化されて作り出されたものなのだそうで、塔の形をした川畔の「急な崖」という意味で「塔のへつり」と名付けられ、昭和18年に、国の天然記念物に指定された。藤見公園という別名もあるが、これはフジの咲く頃の景観が素晴しいということなそうな。
 また紅葉の素晴らしさは一品で、この景観を眺めるために?駅まである。偶然出会った駅で、なんとジーゼルカー二両に満杯の見物客に遭遇し、びっくりしてしまった。また、近くには「芦ノ牧温泉」や「湯ノ上温泉」などがあり、山間の自然がふんだんにある所で一見に値する。

●塔のへつり      edit '07.6.15