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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真8枚>
*** 夏油高原は紅葉真っ盛り... ***   
●’12.10.30(火) はれ

 気まぐれ「瀬美温泉」への日帰り湯治ドライブの帰りに、いつものように夏油高原へドライブしそのまま「元湯夏油」まで足を伸ばしました。何年ぶりかで「元湯夏油」に行ってみたのですがなんともびっくりするような状況です。奥羽山系の麓は直ぐ冬となりますが、閑散とした様子でした。
 やまはもう直ぐ雪になりますが、大体2週間ほど遅れていた紅葉が今、真っ盛りでした。八幡平・須川高原は冬支度で通行止めになり、長い冬が今年も訪れます。いつものように白鳥が飛来し、山には初冠雪がありいよいよ冬へと移行します。



◆瀬美温泉の上流にある「入畑ダム」ですが、展望台があり散策道路があります。同年齢の爺・婆たちが結構ドライブしていました。だむ゜の水が見事なほど鮮やかな青さで、山肌とのコントラストズ素敵でした。



◆正面が夏油スキー場ですが、月初めの連休での「夏油高原紅葉まつり」は緑が濃くてまだまだでした。頂上付近は紅葉が済んでいますが今が一番良いときなのかもしれません。「入畑ダム」の上流あたりです。



◆いつもの観測点「兎森橋」です。



◆橋から見たいつも見る小さな滝です。所々に結構車が止めてありましたが、きっと「キノコ採り」でしょう。



◆全山紅葉の真っ盛りです。あと数日なのかも...

 

◆ふらりと気ままに奥座敷の「元湯夏油」まで足を伸ばしてみました。最近はスキー場までで、後は奥まで入ることはありません。11月の半ば頃には閉鎖されるようになります。バスが数本走っていますが、乗ったことがありません。山は見事に紅葉一色でした。



◆入り口から見た夏油の奥座敷の様子ですが、紅葉は高いところは終わっていました。周囲はブナ林が多く黄色に色づいていました。所々にみえるカエデ・紅葉が色を添えていました。車の数も少なく、時期が終わるところなのでしょうね。道路はここまでで行き止まりとなります。



◆夏油川根元で、この奥に大きな露天風呂があります。川の蒸気の関係なのか紅葉が見事に色を作っていました。ここの温泉場も衰退が激しく、周囲の建物はかなりの数が廃屋となっています。



◆夏油までの道路は山肌を縫う関係で拡張は殆ど無理な一本道です。夏油川は完全に足下になります。




 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】