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●’11.4.30(土) 小雨
 
東日本大震災に見舞われた、岩手・宮城・福島の各県ではいよいよ復興が始まり、いろいろな事が論じられています。復興するにしても、現地をどのように再生するかが、地方自治体に対処方法がが投げかけられています。陸前高田の情報は見られませんが、「宮古・釜石・大船渡」は、原則として被災地に原則としてそのまま復旧が進行しそうです。問題は「危険地域」にしていされても、所有するとちの権利がそのままであれば、代替え地が提起されない限り危険を承知でその場所に家屋や店舗を再建するのは当然の成り行きだとも思われます。かなり難しい事になりますが、財力があれば復旧は容易いことだとは思いますが、そんなに簡単なものではないでしょう。第三人者としては、成り行きを静観するだけですがここらの裏取引の話が聞きたいものですね。

 季節は震災とは無関係に、巡ってきます。今年も春になり、椿が咲き、梅が咲いて、桜の時期となりました。北上の展勝地は、震災から弔意をしめす事で今までの「さくらまつり」の殆どのセレモニーは自粛となりました。本当に静かなお花見を迎えています。夕方近くにふらっと展勝地の入り口に散策してみましたが、お花見している方も殆どいらっしゃいませんでした。天気が良くないのかも知れませんが、そのうち気の向くままに男山まで行き展勝地の俯瞰写真を撮ってきたいと思います。今日は入り口の様子をメモしました。



●左手が珊瑚橋で、さくら並木がここから延々とたたみ山まで続きます。西側の堤防寄りからの撮影ですが、もうすぐ満開にになりますね。



●珊瑚橋の歩道橋から南を見た様子ですが、殆ど見物する方がいらっしゃらない。このような様子は初めてですよ。



●こんなに一生懸命に咲いているのに、殆ど鑑賞する方達がいらっしゃらない。「ぱっと咲いて、ぱっと散る...」日本人の気性に合っているのでしょうねる



●展勝地の北入り口ですが、右手に膨大な堤防が作られています。景色に馴染むまでには時間がかかりそうですね。



●ぱらぱらと、若いカップルがお手々を繋いで桜見物です。



●珊瑚橋をバックにお散歩でしょうが、これからレストランまで結構な距離になります。いいねー!!若いと言うことは..



●右手にコン柱が見えますが、本来なればここに鯉のぼりが泳ぐケーブルの終端となります。寒いのと小雨が降っているので、今日はここでストップ...





 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真1枚>
*** 展勝地のさくら ***