●11.2.4(金) 晴れ
 ようやっと寒さが峠を越えたようで、二月に入りまるで今までの真冬日が嘘みたいな日差しになっています。昨日は「節分」で、暦の上では今日は「立春」です。今朝はもの凄い霧でなんも見えませんでしたが、9時すぎに日差しが指すと木々の小枝が見事に「霧氷」になっていました。「どれっっっ...」と言うことで写真を撮ったのですがなかなか上手く表現が出来ないものです。ようやっと少しずつ日が長くなり17時頃も明るくなりました。暦の上では19日は「雨水」、3月になれば6日は「啓蟄」、21日は「春分の日」となります。待ちに待った冬眠からの目覚めになります。寒かった1月ともお別れです。今年は一体どのような季節が巡ってくるのでしょうか。予報ではもう「花粉の異常飛散」が報じられていますが...



●今朝はまだ氷点下でしたが、霧が立ちこめたので見事な霧氷です。このような様子はなかなかお目に掛かることがありませんね。



●霧の花でしょうか...ピント合わせがなかなか面倒なものです。



●少しアングルを変えてみましたが、これだけのことでした。



●11.2.3(木) 晴れ

 いつものように瀬美温泉までのドライブです。幹線道路は見事に除雪がなされていますが、かなりの融雪剤が撒かれているようで雪が溶けた道では車が白くなります。雪がないだけいいのですが、アスファルト道路の関係で雪の溶けるのが結構早いようですね。昔は道路舗装はコンクリートでしたよね。今はコンクリート舗装は殆ど見られなくなりました。



●和賀川に架かる和賀大橋の様子です。正面が南の方向になりますが、白鳥の飛来地として大堤があります。ここ数年の動きで、野鳥への餌付けが規制され最近は白鳥を見学に行くこともなくなりました。あちこち捜せば100羽くらいは飛来していることでしょうか...



●和賀町岩崎の「新夏油橋」から見た夏油スキー場です。正面にスキー場までの駐車場がありシャトルバスが動いています。



●かなり山の手まで来ましたが、見事に道路の雪がありませんでした。正面はスキー場になります...



●瀬美温泉の入り口に近い所ですが、左手は夏油川になります。道路は完全に路面が出ていました...



●玄関の雪が殆どありませんでした。一週間前は雪で大変でしたが、係の方に聞いたら二月に入り一気に溶けたそうです。



●今日はよその方がいらしたので、入り口からパチリ...私のお気に入りは「長寿の湯」ですが湯船の大きさが分かると思います。右側に手すりが見えますが、その向こうが露天になっています。ふんだんな湯丈の掛け流しです。湯船は左手が少し深くなっています。又気が向いたら出掛けましょう...(^O^)/~



●11.2.2(水) 晴れ

 ようやっと晴れました。気まぐれに駐車場屋根の除雪をしました。10年近いのですが、アクリルの関係で適当に除雪しないとひびが入ってしまいます。一度ひび割れをしたら一気に避けてしまいます。このアクリル板は結構高価なものです。ネットからデータを拝借しましたが一平方あたりの重量として

 「新雪」  ...50キロ〜150キロぐらいになり、大体大人の一人から二人ぐらいに相当する
 「しまり雪」...時間の経過で自身の重さから密とが高くなり、大体150キロから500キロ相当になる
 「ざらめ雪」...更に溶けるとそれより重くなり 300〜500キロにもなる

 そんな関係から屋根には数台の車が乗っかっているということになる。先日も県北の一戸町で積雪2メートルの畜舎がつぶれ、亡くなった方がいらしたそうです。ウインタースポーツとはいえ、楽しいものとは違い迷惑な雪にもなります。



●それにしても結構積もっています。雪の重さは雪質にも寄りますが、かなりの重量になっていることでしょうね。



●普通、屋根には雪止めを設置しますが、雪の多い地区は雪止めは付けません。敷地が広い場合はそれでもいいのでしょうが、市街地の場合は屋根からの落雪が怖いので用心のために設置します。屋根の構造は普通逆くの字ですが、片一方で傾斜を大きくしたものや平たいものも見受けられます。雪が滑り落ちても心配ない敷地の場合、雪止めを外している家屋も結構あります。突き止めてみると屋根の構造も結構面白いものです。



●こんなタイミングも珍しいのでしようが、雨だれが見事にボール状になっていました。お見事...

 【使用カメラ...Sony DSC-T30  3× Optical Zoom 7.2Mega Pixcel】
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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

*** 立春ですよ... ***   
<添付写真3+6+2枚>