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【ツマグロヒョウモンの雌】

●庭で見かけた蝶の幼虫。これからサナギになり羽化し短い夏を舞うのでしょう。これは何に変身するのか調べて見ますが、たぶんアゲハ蝶でしょう...
【ツマグロヒョウモン...上のキタテハとよく似た色ですが、紋が違います。すこしピンぼけ...】
【キチョウ...動きが素早く、近くの花には寄ってこない。この花はシソでしょう。】
●コスモス...フリー百科事典ウィキペディアによると...コスモスCosmos)は、キク科コスモス属の総称で、種としてのオオハルシャギク(Cosmos bipinnatus)を指す場合もある。別名アキザクラ(秋桜)とも言う。
 桃色・白・赤などの花を咲かせ、本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。短日植物で、6月から咲く早生品種もある。
 原産地はメキシコの高原地帯で、18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられている。
 日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育し景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。本来は外来種であり、在来の自然植生と共存で難しい問題も含んでいる面もあるとか。あまり難しく考えないことにします...
【キアゲハ...かなり動きが緩慢です。近くによっても逃げません。大型の蝶です。】

【ベニシジミ...かなり拡大していますが小型の蝶です。こっちを向いてくれればいいのですが...思うようにいかない】

【モンシロチョウ...なんとも忙しく舞う蝶で、近くに別な蝶が来ると直ぐにちょっかいをかけまったく落ち着きがない。ようやっと撮った...】
【あれまー...直ぐ手前を悠々とお散歩ですよ。】

【ミツバチも大忙し...】

【イチモンジセセリ蝶...大きさは1センチ位か。殆ど羽は閉じたままで、頭の大きな目が特徴的で、素早い動きが素早い。稲の害虫とか...】

【キタテハ...この蝶は越冬し、来年もみられます。】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8

*** ようやっと夏が通り過ぎ、蝶達が舞っています ***   
<添付写真12枚>
●10.9.15(水) はれ
 なんとも暑かった今年の夏も台風が2個ほど、お空を掻き回してようやっと秋の天候に戻りました。さすがに気温が30度を下回り、過ごしやすいというかヒンヤリした気温になっています。回覧板をお隣に持って行く途中「あれっっっ...」なんとも近くの畑に蝶達が盛んに蜜を吸って活動しています。原則として越冬はしないので来年の子孫達を残す最後の活動です。
 お花がいろいろと咲いていますが、蝶達は一生懸命生きているんですね。引きこもり老人もこれから展開する<紅葉>、そして山がいよいよ冬の様相になるまでなんとか頑張らなくては...と思っています。

 今回はここで撮ったビデオスナップではなくデジカメでのプロットです。蝶達がなんともせわしく動き回ると写真にするのが一苦労です。ビデオからタイミングの良いところを抜き出すのがいいのかもしれませんが、なんとも手間暇がかかる処理となるので写真の方が簡単でいいですね。なおこれらの写真は接写レンズは使っていません。もっぱらソフトAdobe Photoshop Elements 4.0での処理です。
 【使用カメラ...Sony DSC−828 7× Optical Zoom 8Mega Pixcel】