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●最後はナイアガラの川下で一気に数百の花火が打ち上げられます。今年は下流で見物した達は最後まで楽しめたことでしょうが、珊瑚橋の麓で見物した方達はナイアガラ後の煙硝スモックで肝心なフィナーレが閉ざされてしまいました。人生いろいろなことがあるものですよね...
 ことしの夏もお盆で終了です。16日には同じ場所で恒例の送り盆での水上花火などが行われます。また来年まで元気で過ごしましょう...(^0^)/~
●何処から見ても丸くなるには、中心から球状に展開しないと偏った花火になってしまう。このような大型の花火は上下で幾らぐらいの大きさなのだろうか?それにしても花火が展開する立地条件がいいことから、夏になれば皆様が楽しみにしているんです。

【フィナーレの珊瑚橋に展開するナイアガラの滝】

【下に見えるサッパ船は、トロッコ流しの方達でこの時にはあまりいいものではないでしようね...】

●昔はスターマインという華やかな花火で、一気に何百発と打ち上げられる花火が好きでした。なんか最近はこのようなスタイルのものではなく明るい花火となんとなく全体がこじんまりとした花火が多いような気がするのですが...予算の関係かもしれませんけど。

【ビデオカメラで見た動きのある花火。風もなく珊瑚橋から右下に見える桝席まで、この時だけで数万人が鑑賞しています。】

●9日(月)納涼花火大会

【対岸は展勝地の桜並木ですが、この花火の時は通れません。一万発の花火と絶え間なく流される一万灯のトロッコ流し(灯ろう)】

●鹿踊りは北上ではなく周囲の山村に保存されている民族芸能です。花巻や江刺周辺の県南部に多いようです。県内各地にも見られるようですが、団体で統率されて演舞する姿には圧倒される迫力があります。
 北上は岩崎の鬼剣舞が発祥のようで、鹿踊りはあまり見られず鬼剣舞で周囲は鬼だらけなんです。

【盛岡市...山岸鹿踊り。獅子踊りとは表記されていません。】

【会場によっては暗いことと、踊りの動きが速くてカメラの性能ぎりぎりのキャプチャです...お隣秋田仙北市の白岩ささら】

【宮古市...末角鹿踊り】

【岩泉町...中野七頭舞。演舞する方達の動きが速くビデオカメラの静止画ショットには無理でした...】

【岩手町...川口きつね踊り。幼い子供の演技がなんともあどけない...】

【大迫力な鬼剣舞群舞...】

【お面の色には数種類ありますが、一番のお師匠さんがつけるのは確か白色だったような気がしたのですが...】

【鬼剣舞の群舞です。明日は北上川での花火で、今年も短い北国の夏が通りすぎます...ここまで15枚】

●8日(日)みちのく芸能まつりからのスナップ

●お揃いの浴衣姿ですが、参加するためには何度も練習したことでしようね。
 おまつり広場は北上駅から、西へ約数百メートルの北上郵便局までの真っ直ぐな道が解放されています。この道は電線が地下に埋没されており綺麗に整備されています。芸能まつりのメイン会場としてつかわれています。
【夕暮れの西山。正面に見えるのは新幹線の架橋...原則としてセレモニーは夜の部の鑑賞です。】

●7日(土)市民パレードを中心としたスナップ

【市民パレードいろいろな団体が思い思いに参加し、踊りを楽しんでいます...】

【婦人団体のパレード...ごとも達は母親の付き添いでしようね。】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8

*** ’10 北上みちのく芸能まつり ***   
<添付写真22枚>
●10.8.10(火) はれ
 珍しくも暑かった今年の夏も北上市の「」が通り過ぎると夏の終わりとなる。今回は暇人は三日間なんとか短い夏を乗り切った。簡単なメモですからお暇な方はご覧下さいませ。手元にあるパンフレットを見たら、市内各地で開催されている会場は「極楽寺」・「岩崎城址・「おまつり広場」・「さくらホール」・「詩歌の森公園」・「さくら野百貨店前」・「諏訪神社」・「駅西口広場」...と芸能公演、奉納公演と多彩である。これらの詳しい情報については観光案内でも参照下さい。
 ・7日(土)はれ ...各演示場所で夕方までいろいろな催し物が実施されていたが、暑くてキャンセル。夜の「市民パレード」を撮る。
 ・8日(日)はれ ...一日上あちこちで開催されていたものは、やはりパスして駅前の大通りで開催された「鹿踊り」と「鬼剣舞」を堪能する。
 ・9日(月)くもり ...西山は完全に雨のようで午後から山が見えない。昼過ぎに「のろし」があがったので花火大会は実行である。

 今回はここで撮ったビデオスナップから取り出した画面で構成してみたが、なんとも手間暇がかかる処理で、写真の方が簡単でよい。セレモニー全体を眺めてみて、なんとなく一時期に比べて、客足も演舞数も薄くなったような気がするのだが...