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◆ひまわり...フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 から拝借...この資料は「昨年のヒマワリ解説」(再掲)です。
 原産地は北アメリカ。高さ2mくらいまで生長し、夏にかなり大きな黄色の花を咲かせる。大きな一つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。
 和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的にを向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。
【稲穂は風で揺れ写真がなかなか難しい。思い切ってアングルを上から見るとこんなふうに見えました...】
●ひまわり...田んぼの近くにある畑に咲いている向日葵(ヒマワリ)。一説によるとお天道様を追いかけて首を回すんだそうですが、このひまわりは少しへそ曲がりなんでしょうか、花は完全にそっぽを向いていた。

【畑に見られるひまわりは、これからが盛りとなるのでしょう。全部のヒマワリがそっぽを向いている訳ではないが、もう少し注意して観察してみますか。】

【開花が今一番なようです。この時期、敏感な方は花粉アレルギーになるのだそうな。】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8

*** あじぃ...夏 ***   
<添付写真4枚>
●10.8.9(月) はれ
 春先の不順な天候も落ち着いたようで、ここ数日は夏日の連続ではあったが不安定な天候が続いている。春先は寒い天候が続き桜の開花も半月遅れとなり、このまま進行すれば多分冷夏なのだろうと思っていた。七月になっても不安定な天候が続いたが、いつもの平年並みの天候に戻ったようである。
 春先はなんとも遅い田植えであったが、この暑さで順調に育ち穂が出始め、開花が始まった。報道によると二年ぶりの豊作予想とか。裏の田んぼで見た夏模様をメモしてみました。