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【遊歩道から珊瑚橋を見る...】

【静けさが戻ったレストハウス。確か月曜日が定休日だと思いましたが、一年中動いています。木造船は復元された「ひらた船」】

●桜並木の出口で、右手は「レストハウス」、左手は「サトウハチロ−記念館」。その向かいは陣が丘が展開し「みちのく民族村」があります。駐車料金はさくらまつりの期間だけで、普通は無料です。もう少しすれば「アジサイ」の時期になります。北から展勝地に入ると、珊瑚橋側には駐車場はありません。ただ桜並木にかなりの車が道路に留めていることがあります。並木は珊瑚橋側が少しだけ舗装されていますが、殆どは砂利道です。ですから、出口側に車を置いて、てくてく歩く姿が結構みられますね。私は北側から入り、自転車にのったり、歩いたりで散策もどきのようなものです。自宅から歩数計でメモさせてみると約1万歩くらいになりますよ。
【かなりレストハウスよりに近い所から振り返ってみた遊歩道...】
【左手が北上川でライブカメラは並木の北側を観察出来る。このカメラは常時稼働していますからご覧下さいませ...】
【中間地点付近にある「一山園」。この近くにライブカメラが設置されている。】
●かなり痛んでいる姿の桜をメモしました。第二展勝地の青写真はあるようですが、現実問題として動いていないようです。この老木の様子が、今の展勝地の姿です。樹齢が100年は持たないようですが、それにしても素敵な憩いの場であり、癒しの空間であることには違いがありません。老木が朽ち果ててしまうまではまだ時間がありそうですが...

●さくらは春先に花が咲いてから葉が茂る。花が咲いても実はならない。もともとはソメイヨシノは接ぎ木で育てるものらしい。レストハウスのあるところまで行き、向山の陣が丘まで全部で約1万本と言われるが、かなりの老木である。展勝地のさくら並木の東側には江刺までの県道が走りその東側は、北上山地となっている。国見山には展望台が、男山では和賀川と北上川との合流点と北上市が、天気のいい日には八幡平の岩手山が眺望できる。

【珊瑚橋の北側が展勝地の入り口で、右手が多目的な使い方で、サッカー場とか野球場とかになっています。突き当たりが北上川となります。】

【夏模様の桜並木。珊瑚橋の下から南を見る。約2km散策すると、レストハウスがある。】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8

*** 展勝地の夏模様 ***   
<添付写真14枚>
●10.6.17(木) くもり
 不順な天候もようやっと持ち直したようで、夏日になったりしています。数日前に梅雨入り宣言となりま展勝地もすっかり夏模様となりました。散歩をしながら自伝車道を散策してかなり気になったことのメモです。

 【展勝地は北上川の東岸、和賀川合流点付近の、奥羽山脈を一望する地に広がる市立公園で、ソメイヨシノを中心にヤエザクラ、ベニヤマザクラほか約1万本の桜が植えられている。珊瑚橋から約700本およそ2kmに及ぶ桜並木は壮観で、これらの桜は地元出身の先覚者・沢藤幸治によって1920年(大正9)に植えられたもので、樹齢が約90年ちかくなり老木となっている。】

 今回はその姿を思いつくままにメモしてみた。