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【正面に見えるのが「男山」で、この高台に行くと和賀川と北上川の合流点、そして北上市が眺望できます。】
【たたみ山の麓に「民族芸能村」が展開しています...】

【スタートするとこんな状態になります。カメラマンの猛烈なアクセスがピークになり、どなたの忠告も聞こえません..】

【足下が見づらいのですが、大体30センチ位の下駄を履くので、右側の介添えがいない歩行困難となります。】

【花魁と目線が会いましたが、こんなこと偶然ですよね。これを撮りたくてカメラマンが右往左往するんですよ...】

【花魁道中の脇で、一生懸命芸をしていた猿回しの芸...】

●5.1(土)はれ但し風つよし
 晴れてはいましたが、風があり寒いのです。とくに川の関係で余計寒いのでしょうね。今日は恒例の桜並木での「花魁道中」でした。午後2からの開催でしたが、これを見るために一気に観光客とカメラマンがどっと増え、もうなんと言ったらいいのか大変なものです。カメラマンの傍若無人な振る舞いは、人のことなんか考えません。主催者のお願いなんで、「ロープの中には入らないで下さい...」とお願いしてもまったくの無視...何人かの方が「一時間も待っているのに、なんとかしてよ...」このご忠告分かりますね。カメラマンはいつでもこのように振る舞って生活しているのでしようか?
 ここ数年雨が降ったりで、並木での行進が出来ませんでしたが、しばらくぶりの桜並木での素敵なセレモニーでした。なんとかメモした写真を添付してみました。

【たたみ山から見た桜並木。レストハウスの駐車場は満杯で、上下路線とも完全な渋滞です。】

【14時00分スタート前の状態です...】
◆レストハウス付近の前にある高台は「たたみ山」と昔は言っていました。道路際にレストハウスが出来てからどなたも行かなくなりました。かなり前にはこの「たたみ山」に小さな「休み所」があったのですが、いまは撤去されレストハウスになっています。たたみ山には民族芸能村があり、年中開催されています。さくらの時期とは関係なく、年中いろいろなものがレストハウスで販売されています。散策コースとして北上市民の心のより所になっています。
 よくパンフレットなどに紹介されている展勝地の別な姿を紹介しましょう。さくらの時期は、車で行くのは無理で、自転車が一番いいですね。
●さくらは咲いてぱっと散る...そんな花に日本人は何故か惹かれるんですね...

●さくら並木は、まつり期間中は完全な歩行者道路で車は通行出来ません。舗装と砂利道とになっています。この道路の最終点にレストハウスがあり、そこにに駐車場があります。今年から桜並木の協力金?として普通車は300円の駐車料金が課せられました。
●観光馬車の運行で片道400円。結構評判がいいようです...

●鯉のぼりに、鯰ナマズと鰻ウナギが混じっています。ご愛敬...

●展勝地のレストハウスから珊瑚橋まで、桜並木に沿っての往復です。料金は大人1000円。寒そうですね...
【たたみ山をぐるっと一回りして、レストハウスに戻ってきました。この正面が桜並木の出口となります。】

【桜並木のライトアップですが、なかなか写真にするのが難しい...(>_<)】

【ライトアップは22時まてなんですと...若いカップルが沢山。当然ですよね。こんな写真を撮るために出るなんて馬鹿みたい...】

●桜並木のさくらは一気に咲きだしさくらのアーケイドとなります。ここは珊瑚橋の北の起点となります。

●三々五々思い思いの散策...自伝車道は簡易舗装になっています。右手が北上川になります。

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8

*** 桜並木の散策 ***     
<添付写真7+5+5枚>
●10.4.30(金) はれ
 29日に桜がさいたと思ったら、なんとさくらも待ちかねたように一気に開花しました。昨日は小雨の中での「消防演習」でしたが、一晩経ったら寒さの中で今年もさくらが皆様にサービスしてくれています。
 30日は平常日でしたが、皆様も待ちかねたように散策の開始です。天候が不安定でまだ肌寒く、小雨が突然降ったりです。まだ陽気が暖かくなってくれません。なんぼなんでも5月の連休までにはいくらか寒さも緩んでくるのではないかと期待しています。ふらりとデジカメを肩に出かけたのですが、寒くて途中で引き返してしまいました。男山まで出かけて、並木の全体の写真を撮るまで元気がなかったので、珊瑚橋の入り口あたりで引き返してしまいましました。
 恒例の「おいらん道中」と、並木の俯瞰、レストハウスの近くは後日追加します。
【観光遊覧船の発着時...正面に見えるのは、その昔の「平田船」で、北上川が流通のルートになっていた頃の船です...】