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【紫色のイチゲ...別名雨降りバナッコ...】
【今年も元気に咲いて、初のお見えですよ...】
【木道をぐるっと巡ってみたら...あれっっ..イチゲが咲いているではありませんか。感激...】
【奇妙に仲良く二人で開花するんですね。ここらの理由を検索してみます】
【手の平くらいの水芭蕉に今年もなんとか再会です。右にバッケ、正面にはこれから咲き出す水芭蕉の新芽ですよ...】

【ようやっと春に向かう温泉です。殆ど雪が消えました。帰路岩沢の「水芭蕉の湿原」にたちよってみました...】
●ようやっと西山の雪がどんどん溶け、雪の中でしっと耐えていた山野草が今年も元気に咲き出しました。これからの一週間から月末にかけて花々が楽しさを見せてくれることでしょうね。今年も散策の開始となりました。
 西和賀の蛭山の水芭蕉の群落、湯田の佐草地区の「ざぜん草」と「水芭蕉」の群落、安が沢の「カタクリ」群落、そして地物の「シドケ」・「タラボウ」・「ボウナ」・「ゼンマイ」など、自然のもたらす山菜が楽しみな時期となります。堪え忍んでいるのは、人間だけではなく山菜も同じなんですね。
【カタクリや二輪草などはまだまだこの雪の下でじっと春を待っていますよ...】

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8

*** ようやっと春の兆しが ***   
<添付写真7枚>
●10.4.9(金)はれ
 北国にも今年も春が巡ってくるようになりました。気まぐれな瀬美温への泉湯帰りに岩沢の水芭蕉の湿原に立ち寄ってみました。小さな「水芭蕉」がお顔を出し始めましたよ。今年もなんとか山野草を鑑賞出来ることが出来る自分の体調に感謝です。藤根の「ざぜん草」も今年は寒くてなかなか成長が妨げられたようですが、水芭蕉もこれからです。咲き始めた小さな山野草が春の到来を訴えているようです。今年も元気であちこち散策出来ますよ...(^0^)/~