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●パリ編

パリ編は、市内の散策・ルーブル美術館・ヴェルサイユ宮殿の3部構成としました。まだまだパリの紹介にはほど遠い。ほんとにこれは断片である。

 ル-ヴル美術館は、もともとは宮殿であったが、王室がヴエルサイユへ移転し使われなくなり、美術家達の宿になつたともいわれる。その広いこと。古代オリエント、エジプトのものから、近代までのものまでの約30万以上の陳列物がある。内部の写真・ビデオ撮影など自由。陳列場所が迷路のようになっており、歩いた所をチェックしないと大変。ここの見学は、一日では無理。最低でも二日は欲しい。

ルーヴル美術館へ

ヴェルサイユ宮殿へ

 6月のパリは、暑くもなく寒くもなくの気候であった。地下鉄を利用して、目的の場所まで移動する。効率的に移動が出来る。料金も安いので便利である。市内には沢山の美術館がある。再度、パリに行って目的別に美術館巡りをするのがいいのだろう。市内の散策は、ありきたりのコース(凱旋門・コンコルド広場・ルブール・サクレクール聖堂などを散策する。

 パリから郊外に移動。ルイ王朝の宮殿へ。部屋に陳列してある油絵は、王家の肖像画、宗教画とナポレオン皇帝のものが多い。宮殿の広さは大変なもので、珍しい部屋の壁画やシャンデリアを見ながら移動はする。いったん外に出ると、これもまた広い庭で、散策するのも大変。宮殿内の写真・ビデオ撮影は自由。とはいえ、なかなかうまく撮れない。

※日程と経費

・・・写真をクリックすると各パートに移動します。

パリ市内へ  

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