●なにもイラストまでタオルを巻かずとも...ポロンと出してもいいのにねぇ...瀬美温泉に混浴はありませぬ。
●帰りにばったり遭遇した除雪車...
●泉質の好き好きがあるようですが、瀬美温泉は掛け流しで三カ所の湯船があります。そのきにならないと、三カ所に入る元気がありません。私は突き当たりの「長寿の湯」が好きです。手前の「夢の湯」は少々熱気味で、湯船が小さいのですが、「長寿の湯」は湯船が大きくてゆったりしており、外には小さな露天が連結しています。気が向けばこの二つに浸かりますが、「美人の湯」は離れた場所にあり、おおきな露天が売り物です。
●のっそりと降った雪。結構な量で現在も吹雪いています。こんなでも、結構湯治客がいらっしゃるのですよ。
●このゲートをくぐると夏油川をまたぐ橋があり、駐車場に到着します。

●気まぐれ Diary Memo               start '07.12.5

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*** 2010.2.3 今日は節分 ***

<添付写真4+4枚>
●太平洋側に雪が舞いました。これって春先の兆候で、我々は湿った「どか雪」と言ってます。関東近辺ではこの雪で187人もの方が怪我をしたとか。寒気が下がったままで明日も寒い一日になりそうです。風がなければいいのですが、氷点下になると雪が風で吹き飛ばされて地吹雪という現象になります。週末はまだ一荒れしそうですから、雪道を瀬美までひとっ走りし日帰り湯治です。除雪がきちんとなされていますから、あまり心配はないのですが気温が上がらないので溶けた雪が氷りアイスバーンになっていました。雪道はブレーキが効かないことと、ハンドルを自然に任せて走行するのがコツです。市街地も全面除雪されてはいますが、日陰の部分が氷っており発進するときに車輪が空回りするときは怖いものです。

 いつものようにお風呂に浸かり「甘露..甘露...」ということで、昼過ぎは湯治客もまばらで、ノンビリとお湯につかっています。宿の通路にいろいろなイラストや写真なとが展示されています。今回は気になっていた「若女将」のイラストをパチリ...ただどの方なのかは分かりません。何人くらいの方がお仕事しているんでしょうか?

  奥羽山系の麓は完全な雪景色でした。北上と約20Km離れた所は別世界です。まあ雪景色でもご覧下さいませ...(^0^)/~ 
●若女将というからには、若いのでしょうね...?イラストから察して**歳くらいなのかなぁ...?
●今日の道路は途中から完全な圧雪状態でした。気温が上がらない関係で、ちょっと風が吹くと地吹雪になり、いとも簡単に吹きだまりが出来ます。いつも見逃している瀬美温泉の立て看板...
●この除雪車はクレーダーとは異なり、大きなロータリーが回転し道路を優しく柔らかくなでているといった感じ...だけど一日に何回このルートを除雪メンテナンスをするのでしょうか?本当にご苦労さまです...(^0^)/~