●気まぐれ Diary Memo               start '07.12.5

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*** 2010.1.13 大荒れの週末? ***

<添付写真4+4枚>
●寒気がガクンと下がり、日本海側は大雪警報がでています。週末は大荒れになるとか。九州・四国も雪なんだそうで、九州の高速道路は閉鎖とか。岩手はいつものことですから格別ビックリもしませんが、南国の方達にとっては大変なことなんでしょうね。週末はなんか大荒れになりそうなので、雪道を瀬美までひとっ走りしてフラット日帰り湯治です。除雪がきちんとなされていますから、日中にはアスファルトがお顔をだしていますが、やはり奥羽山系の根本は圧雪でした。

 お風呂に入って「甘露..甘露...」ということです。昼過ぎには湯治客もまばらで、ノンビリとお湯につかっています。この頃不思議に思うことがあるのですが、隣の女風呂はいつも話し声がするのですが、男風呂は全くの沈黙...まあそんなものなんでしょうけど...

  まあごちゃごちゃと考えぬ事にして、雪景色でもご覧下さいませ...(^0^)/~ 
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*** 2010.1.21 一段落した大荒れの週末? ***

●雨が降ってかなり雪が溶けた。この機会にと、出口までの気になっていた道路の除雪をした。がっちりと下が氷になっており、剥がすのが一苦労。スコップではなかなか刃がたたないが、バリだと氷が裁断出来る。腕が疲れてしまい、気まぐれにいつものように瀬美温泉へドライブ。
●綺麗に除雪されています。左側にはガードレールがありますが、右手の山側にはなんもありません。雪が枝に張り付いているのは気温が高くないせいで、風があるとこれが猛烈な吹雪に変わってしまいます。車のフロントガラスに白い紙が貼られてしまう恐怖は何度が味わってはいます。まあ、飛ばさないこととブレーキが効かないという事を意識してはいます。
 瀬美温泉には冬場でも平気でドライブしますが、この山の奥に「夏油スキー場」がある関係で除雪が徹底されているのでしょうね。スキー場がないときには、瀬美温泉まで除雪されたんだろうか?次回、瀬美に行ったら宿の方に伺ってみますか...
●雪の瀬美温泉。玄関に常時お湯が出ています。お湯は床暖房にも使われているようですが、所々に石油ストーブが灯っています。
●瀬美温泉の手前のカーブで、もうすぐ到着です。
●帰り道は吹雪に見舞われました。地吹雪というので、乾燥した雪が下から舞い上がります。右手正面にうっすらと黄色の立て看板が見えますが、途中にある「宝珠の湯」の入り口。入湯料300円ですが、一度も行ったことがありません。この近辺には結構温泉がありますが、掛け流しと沸かし湯ではあまりにも違います。やはり瀬美温泉の泉質は素敵ですし、それが瀬美まで出かける所以でしょう。
●いつものように見慣れた案内板。右手の「美人の湯」はかなりの数の階段をあがらないとならない。私は専ら左手の「長寿の湯」へ。たまには「夢の湯」へも掛け持ちするときもある。日帰り入湯料金500円なり。
●瀬美温泉の入り口...北上駅からの定時バスもあるんですよ。山は完全な吹雪なんでしょうね。自然はきちんと暖冬でも埋め合わせをします。今年はいつものような冬ですが、真冬日になる日数が少ない。やはり全体的にはやはり暖かなんです。まだ一月の下旬ですから、冬眠はもう一ヶ月となるのでしょうけど...
【頑張って綺麗に除雪した玄関口、暑さが約3センチ位の氷塊が積み重ねてあるがなんともはや重労働であります...(>_<)】
●時間によってはどなたも入浴していないこともあり、大きな湯船に一人で浸かることもあるんですよ。今日は帰り際に入り口をに立て札があり、これから撮影があるんですと...この湯船は「夢の湯」ですが、何度か撮影があるということに遭遇しています。誰かいらしてお湯にはいるんでしょうが、どうもタオルを巻いて入る姿には違和感があります。湯気があると写真が曇ってしまい綺麗に撮ることが出来ません。左手の竹囲いに屋根がかかった所が、女性用の露天になります。男風呂の露天は湯船の右側にありますが、何故か完全な露天です...
 以前宿の方から聞いたことがあるのですが、「美人の湯」の露天は仕切りが申し訳位しかありません。覗いたとかなんだとかで騒ぐ関係で、仕切りを大幅に省略したのだとか。そんな楽しみもここにはあるんですよ...ウフフ