●気まぐれ Diary Memo               start '07.12.5

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*** 2010.1.3 大荒れの暖冬異変 ***

<添付写真6+2枚>
●年末から年始にかけ、寒気が下がり大荒れの天候が続いている。大喜びしたのはスキー場でしょうが、老人にとっては除雪という余計な仕事が待ち受ける。毎年のことで仕方がないとは思っても、この時期を過ごさないと春はやって来ない。四季というのは間違いなく巡るものである。
 北国の雪景色なんてなんも珍しいものではないが、気温が二桁の氷点下でないだけ、まだ救いがあるのでしょう。屋根の雪が大きな「つらら」を作っているが、お日様が顔を出すとポタリポタリと溶け始めている。気象庁の長期予報では暖冬ということだが、全体的にやはり暖かなんでしょう。確かに、幼少時にはよく北上川が結氷するのを記憶してはいるが、最近はそのようなことはない。
 まあごちゃごちゃ考えぬ事にして、まずは雪景色でもご覧下さいませ...(^0^)/~ 
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【遊び...氷柱つらら】

 つららはいろいろな読みがあるようで、「垂氷たるひ」「別名たろしゅ」「氷柱つらら」「滑滑つらら」..ネットで検索すると飽きません。

●出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を引用すると...
 氷柱(つらら)は、建物の軒下や岩場などから棒状に伸びた氷。屋根の雪が融け、水か垂れ落ちる時点で寒気に晒され氷結し、上から下へ徐々に成長したもので、鍾乳洞の鍾乳石と似ている。一旦融けかければならないため、長い氷柱となるためには、寒暖がある程度繰り返される必要がある。 また、水が染み出る崖や締め忘れた水道の蛇口などが寒気によって氷柱を作り出すもの、滝の近くなど水しぶきがかかった枝や突起物などに形成される。
 豪雪地帯では長さが数mに及び、地面に達するものも見られる。滝が凍り付き、巨大な氷柱群と化したりもする。通常は重力に従い真下へ向かって伸びるが、気温が低く、そこへ屋根の雪に押されたり横風が強かったりなどの条件が伴うと、斜めや横へ向かって伸びる場合もある。

◆語源...「つらつら」の転といい、古来は氷など表面がつるつるし光沢のあるものを呼んでいたとされる。
●左側が車庫で、右側がアパート。つららが窓側に巻き込んでいるが、こんな状態では造形なんて言うことではない。注意して屋根の雪を見ると、車庫とアパートの屋根の雪がちょうど境界面になっており、アパートは暖房がある関係からこのような見事なつららが出来るんでしょうね。

 暖冬という定義はなにか?暖かい冬ということなんだろうが、日本列島を注意して眺めると関東から一気に北海道まで緯度があがる。津軽海峡を挟んで北海道に渡ればそこは二桁の氷点下の別世界となる。岩手の北上辺りは、まだそんなには寒くない...ということなんでしょう。来月までの二ヶ月間、冬眠生活が続く。
●裏の幹線道路は生活道路だが、除雪車が雪掻きをしてくれる。毎年のことだが雪のない冬は存在しない。必ず降る...
●1.3...ようやっと一休みか?お日様が顔を出す。玄関から幹線道路まで人力での雪掻きである。湿気が多くて結構重い。休み休みの重労働...
●2010.1.1...年末からドカンと降った雪。大体30センチ位か?まだまだ降り続く。二階からみた南側の様子で、遙か向こうが夏油スキー場の方向...
●1.8...何とか溶け始めた裏の道路。日中の気温が2〜3℃くらいになり、どんどん溶け出した。なんか3月の初め頃の気温なのだとか。除雪車が雪をがりがりと引っ掻いてくれるのだが、それから大変。玄関口までは除雪車が入ってくれないので、なんとかこの段差を退治しなければならない。
 ご近所との申し合わせなんてものはないから、自分の軒下を除雪するのがノルマ。最近は腹も立たなくなり、自分の運動と割り切っていた。かなりの重労働で、乾燥した雪ではないので結構重いもんです。こんな時、簡易な除雪機が欲しくなる。腕が痛い...腱鞘炎という症状かなぁ?
●1.2...モソモソと降る雪。寒気は未だに居座っており、風が強く大荒れの一日...
●1.4...のっこり積もった雪。気温が上がらないから、簡単には溶けてくれない。北上の冬景色...
●雪の作った造形...