●気まぐれ Diary Memo               start '07.12.5

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*** '09.10.17 三陸海岸へ思いつきのドライブ ***

<掲載写真15枚>
●高速道路1000円の効果は、土日に利用すると格段に車の数が多いことが分かる。これって、土日・休日に制限しないで一律1000円とかのものにならないのだろうか。仮に全面フリーになったとしたら、間違いなく皆さまが利用することになるでしょうね。ただ、今の割引をチェックしてみると「深夜割引50%」「通勤割引50%」「平日割引30%」...等々盛沢山の割引がある。今回北上→西根間を使用したが、青森方面へ向かうと思われる車の数が、なんとなく普段の倍程度ではないかと感じた。反面、高速からローカル線に抜けるとガクンと数が減ってしまうのは当然である。
 行楽地で見かけたナンバーは間違いなく県外のものが多かった。それだけ皆さまあちこちとドライブしているんですよね。

・龍泉洞(岩泉町)...これで何度行っただろうか。内部がかなり歩きやすく整理されているのにビックリした。歩きやすくなっていますよ。ただ、外に出ると周囲の店舗がまるでさびれているのが気になった。何処も集客で大変なんですね。シーズンでもないからそんなに混ではいなかったが、観光地が冷え切っている様子が感じられる。紅葉の時期はもう下り坂で、黄色が強く赤色が薄れていた。

龍泉洞から田野畑に抜け、北山崎に向かう。展望台から見た太平洋の景観はいつ見ても綺麗の一言。お昼を済ませ、島越まで下がり遊覧船に乗る。所要時間約50分の海から見た北山崎の景観である。風が結構強く波が少々荒れ気味であった。展望台からみた太平洋と、太平洋から見た北山崎は一興である。北山崎へドライブするときにはお勧めのルート...

帰路小本の「鵜ノ巣断崖」へ寄り再度絶壁からリアス海岸を眺める。宮古を素通りし釜石に出、遠野を回ってのドライブであった。

 掲載した写真はいつものデジカメDSC−T30で、軽くて邪魔にはならぬが暗いところはやはり不得意ですね。
●鍾乳石は1センチ伸びるのに50年もの年月を要するとか。石筍や地底湖など何度見ても素敵なものです。洞窟内は通年10℃で変わりがなく、かなりの水量の水が流れており、結構な湿度である。龍泉洞は、秋芳洞(山口県)、龍河洞(高知県)とともに日本の三大鍾乳洞と言われています。

 ...>岩泉から田野畑へ抜けて「北山崎」の景観を求めドライブが続きます。
【35メートルの真上から眺めた第一地底湖。鍾乳洞は暗くてなかなかじっくりと観察することが出来ないものです。鍾乳石を観察したかったら向かい側にある「龍泉新洞科学館」へ...チケットは二ヶ所に行けるようになっています...】
【洞窟内は一様な平面ではなく、上り下りがあります。一番奥から帰るときに二つの経路があり、ストレートにそのまま出るか、階段を上がってから下り戻るかになります。今回は地底湖を見るコースをとりました。階段のきついこと...】
【フラッシュなしの地底湖の水面の様子。かなりの早さで水が流れています...】
【何となく洞窟の様子が分かりますか?】
【川底が見えるが、写真は目で見たような感じになってくれない。表現が難しい...】
【手ぶれが酷い。内部の薄暗いなかに数人のカメラマンがいらっしゃる。パンフにあるような写真は撮れない...】
【龍泉洞の名の由来。なんとか読めます...】
【フラッシュをたかないと写真は撮れない位の明るさだが、やはり水面が完全に静止して不自然...】
【入り口付近の滝と鍾乳石】
【外気温とこんなにも違う。洞窟内は湿気が立ちこめフラッシュをたけば水滴と蒸気でかすんでしまう。そんなことで掲載した写真の出来はあまりよくありません..】
【内部へ...】
【入り口から見た外の様子。紅葉はもう下り坂...】
【かなり暗く電灯の光が微妙に壁と綺麗な流れ下る透き通った川底を表現する。写真が完全にぶれています...】