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●気まぐれ Diary Memo               start '07.12.5

*** '09.8.5 ようやっと夏模様 ***

<掲載写真8枚>
●芸能まつりが済み、これからお盆がの時期となる。夕方、孫娘と散歩すると、自然も徐々にようやっと夏模様に移行しているのに気がつく。

 ・鈴虫の初鳴き ...6月に孵化してなんとか2ヶ月。個体の大きさはバラバラだが鈴虫が鳴きだした。
 ・稲の穂が    ...5月の連休中に田植えが終わり、不順な天候で生育なようである。水管理が大変なよう。考えてみたら水稲ですもんね。
 
 散歩道で遭遇した「ヒマワリ」と「コスモス」。「ヒマワリ」は漢字で「向日葵」だが、お日様の方向に花が向くとは限らない。まるでバラバラな方向を向いている。成熟するにつれてお日様の方向を向くのだろうか。光合成は葉っぱだよね...花芽とは関係ないと思うのだが。
 「Wikipedia」を読んでみたら、「向日葵」は意味があるんですね。一つのお勉強でした。


◆ひまわり...フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 から拝借
 原産地は北アメリカ。高さ2mくらいまで生長し、夏にかなり大きな黄色の花を咲かせる。大きな一つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っている。これは、キク科の植物に見られる特徴である。外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ場合がある。
 和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的にを向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。
◆体調が良くないと花粉症で悩まされる。春の「スギ花粉」、夏の「イネ花粉」。花粉症というのは完全なアレルギーなのだが、体調に関係する。

「ウィキペディア(Wikipedia)」から資料を拝借すると、花粉症を引き起こす植物は60種以上で、報告されていないものも含めればさらに多いのであろう。
・春先に大量に飛散するスギの花粉が原因であるものが多いが、ヒノキ科、ブタクサマツイネ科ヨモギなど他の植物の花粉によるアレルギーを持つ人も多くいる。特にスギ花粉症患者の7〜8割程度はヒノキ花粉にも反応する(よって、スギ・ヒノキ花粉症と呼んだほうがよいとの指摘もある)。

・また、「イネ科」と総称されることからもわかるとおり、その花粉症の患者は個別の植物ではなくいくつかのイネ科植物の花粉に反応することが知られている(○○科と総称されるのは光学顕微鏡による肉眼観察では区別がつかないためでもある)。これらは花粉に含まれているアレルゲンがきわめて類似なため、交差反応を起こしているからである。
・スギの少ない北海道ではスギ花粉症は少なく、イネ科やシラカバ(シラカンバ)による花粉症が多いなど、地域差もある。中国地方、ことに六甲山周辺において、大量に植樹されたオオバヤシャブシによる花粉症が地域の社会問題になったこともある。北陸の稲作が盛んな地域では、他地域よりもハンノキ花粉症が多い(シラカバ、ハンノキ、ヤシャブシ、オバヤシャブシなどは口腔アレルギー症候群をおこしやすい)。
・花粉症の原因となる植物は、風に花粉を乗せて飛ばす風媒花が一般的で、職業性の花粉症にみられるように、その花粉を大量かつ長期にわたって吸い込んでいれば、どんな植物の花粉でも花粉症になり得ると考えられている。職業性の花粉症は果樹の人工授粉に従事する人など栽培農家によくみられるが、華道家が発症した例もある。
 なお、セイタカアワダチソウ(セイタカアキノキリンソウ)の俗名がブタクサということもあり、ごく一部で混乱が生じている。実際、過去に花粉症の原因植物と言われたこともあったが、セイタカアワダチソウは虫媒花のため、原則的には花粉は飛ばさない。ただし、大群落を作ることが多く、こぼれた花粉が周辺に飛散してしまうことはある。同じキク科のため、ブタクサやヨモギ等の花粉症の人は注意が必要である。
・大群落という点では、果樹園や田畑の周辺に居住する人も要注意であるが、日本人の主食となっている米をとるイネは、意外にも花粉症の原因になることは少ない。開花期が早朝でごく短く、水田で栽培されるためである。
【水稲の穂が出始めた...】
【コスモスが咲き出した...】