●元号が変わる                    ’19.5.1
平成天皇のご意向により世代交代し「令和」へとなりました。いろいろな情報がネットに書き込まれていますが、韓国では天皇をエンペラーとして扱わず「日王」として小国の王様として位置づけられています。韓流のいろいろな映画などが日本に配信されていますが、第二次世界大戦での植民地での扱いで戦後の日本国での反省がたりないと「市民運動」での先導者である文大統領での政策が激化しています。当時の慰安婦・強制労働・徴用工...などが標的になり、国から配布せず現地の日本企業に全部の責任と賠償を課しています。国内での経済力が劣化し、その全責任は日本だと先導しています。
日本での戦後での処理は「極東裁判」で当時の内閣主導者が戦犯として絞首刑になりました。特に日本は国体の保持という事で、国を挙げて近隣国に迷惑をかけたという歴史教育はされておりません。民主党が政権を担った時でさえ、革命ではないので一気に国の体制は変わらないことが証明されています。昭和時代に生まれた者にとっては、第二次世界大戦は日本国の維持のために戦ったのだと教育され、政治家は靖国神社に祀られている英霊に感謝している姿勢を貫いています。ただ昭和を天皇で「A級戦犯」が祀られている「靖国神社」への祭礼は放棄され、その姿勢はそのまま貫かれています。
特に中国・韓国などでは戦後の賠償金で経済が成り立ち、今は日本をしのぐ製品を作り世界を相手に商売をしています。二つの国とも仕組みは違いますが、亜互いに資本主義的での経済力は成り立ちましたが、自由への拘束では異なります。

・中国
日本の10倍近い人口と広大な土地を抱え、地方国家がバラバラに存在しその上に大きな「共産党」という縛りで国全体を統率しています。経済力は桁違いで、アメリカに次ぐ資金力をもっています。ただ平均的に分配される仕組みではないので、ここらの事が読み取れないのです。安い労働力がふんだんにあるとは言えど、各地方の経済力が一つの財閥になっているのではないでしょうか。企業にとっては魅力的な国になっていることには変わりません。未だに途上国として振る舞うのは、狙いがあるから使いわけているのでしょう。
世界の工場と謳っていますが、河川への浄化装置、排ガスの処理、青空が見えなくなる煤煙とスモッグなど予想の出来ない国情が見え隠れします。十数年前に「北京」を旅した時は道路は自転車であふれていましたが、それが今は車に置き換わったのでしょう。何となくふらっともう一度「北京」を見てみたい感じもするのです。

・韓国
朝鮮戦争で分断された北と南は、完全に体制が違います。北は「金王朝」の継続で完全な独裁国家ですし、南は軍政からクーデターなとの経過を経て完全な民主主義国家になっています。人口は日本の半分ぐらいですが、選挙という方法で政治が成り立っています。一般市民の経済力は日本の約1/3位でしょうか。財閥が国の経済力を支えており有名な「ナッツ姫」などがまかり通るお国柄ですね。かなり前には、自動車・鉄鋼・電製品等結構な製品が私たちの身の回りに並んでいました。最近これがすっかり逆転現象が起き、周囲にあふれているのはなんと「Made in China」の多いこと。これから予想しても韓国内の経済力はどんどん落ちていると予想されます。労働力不足からいろいろな問題が出ていると思いますが「ない袖は振れない...」という国情から、昔の植民地時代の救済を国家ではなく日本という所が元凶で、何もかも「日本がわるい...」と国内の弱者達を先導し「市民運動」での活動を弁護士達が誘導しています。「何でも良いから日本の悪口を言えばいい...」それが国民感情なるように「文政権」は弁護士出身なので黙認でしょう。
天皇が交代し「令和」になっても、「ないものねだり...」する姿勢は変わらないと思います。


・北朝鮮
国家の経済など無関係で原爆とミサイルが優先し、自由なんてとんでもない。完全な独裁国家ですが、国会機能と議員はどの様に選出されるのかなど全く未知の国です。不思議に思うのはドイツのベンツなどが輸入されていますが、これには縛りはないんですね。ロケットを運搬するトラックなどは何処から輸入しているのでしょうか。国産品なのだろうか?格別な油田があるでもなし、良く話題になる瀬取りと言われる外海での船舶での輸入によりなんとか国民の生活が成り立っているのでしょうね。「Google Earth」で見ると闇に閉ざされた国は夜も同じで照明など殆ど見当たらないのてす。それだけ「北朝鮮」の事は未知の国です。
各国からいろいろな祝電などが寄せられているようですが「金王朝」から何らかの反応があるのだろうかと興味があります。国交がないのですから無視でしょうね。意外だったのは「中国」から「祝電」があったことです。


昭和→平成→令和へと年号が変わり、肝心な「令和」という元号を日本語で単語登録をしました。私は三世代を元気で生きていることになります。新天皇陛下はもうすぐ60歳になるので歴史上では2番目の高齢即位なのだそうです。今年はラクビーのワールドカップ、来年は東京オリンピックの開催となりますが、スポツマンでスキーなど堪能なお方の様です。庶民にとっては皇族とは何等の接点もありませんが、国事の施行というのは体が頑丈でないとかなり旅疲れになるのだろうなぁぁ...と余計な事を考えていました。
殿様は何処にもおりますが、その上になる天皇ということですが、でもご自分で炊事などはしないでしょう。まんまも食べれば、トイレにも行く。風邪も引くし病気にもなる。パソコンやスマホなど気ままに使えるのだろうか?車の免許など持ってドライブなどするのだろうか?...など、いろいろな事を考えていました。
皇太子が不在で、皇族も大きな課題を抱えています。何でも自由にやれる万能な「神様」ではなく、古代からの系統DNAを持つ継承者です。
「令和」は平穏な年号になるよう願っていました...。




 【使用カメラ...Fuji FinePix SL1000 Optical Zoom ×50】

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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真枚>
*** 令和が始まる... ***