●北上市稲瀬町の如意輪寺                    ’18.9.23
市内から東へ移動すると北上川に沿って「展勝地」があります。桜並木は数年前から通り抜けが出来なくなりました。展勝地の奥は北上山系が始まりますが、以前は「たたみ山」といって、小さなスキー場がありました。今は整備されて「市立博物館」や「埋蔵センター」・「民族資料館」などがあり「みちのく民族村」になっています。「展勝地レストハウス」などは春先には結構賑やかになるところです。
県道14号線は江刺に抜ける幹線道路になりますが、ここから江戸時代の藩境になり伊達藩と南部藩の区切りになっていました。展勝地側から見た北上川の対岸は相去というところになり、和賀川を境として伊達藩側になります。
東側の小高い山の上の上に「国見山」という物見台があります。ここは平泉の栄えていた当時の「極楽寺」があり、その近くに如意輪寺があります。今は車で移動しますが、小さいときには国見山まで何度も登ったものです。

 

◆山間にあるお寺ですが、近くにある「極楽寺」にはお坊様がすんでいません。国見山と展勝地とは小さいときの散策路でした。残念なことですが「如意輪寺」境内には入ったことがないのです。
 
◆新聞に紹介された記事から場所が分かり、天気が良いのでとドライブでした。

 
◆境内に入り一瞬綺麗に整備された彼岸花の群落に思わず「綺麗...」とめを奪われました。

 
◆物好きなデジカメですが、どの様に切り取ったら良いかと考えました。少し逆光ぎみですがなんとかスナップできた様です。

 
来年の時期になったら、再度忘れぬようにまた鑑賞したいと思います。


写真の展開はやはりHPでないと無理ですね。まだ今月一杯は楽しめるとおもっていました。心が洗われた素敵な「彼岸花」でした。




 【使用カメラ...Fuji FinePix SL1000 Optical Zoom ×50】

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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真5枚>
*** 如意輪寺の彼岸花 ***