●eQSLについて                  ’18.4.25

【アマチュア無線での交信証】
 無線で通信をすると、お互いに証明書を交換します。QSLカードというもので、無線連盟<JARL>を経由して交換するのが通常の方法です。以前にいろいろな局と通信したときには、ここと通信したのだと自己満足していました。この紙カードですが、いろいろな壁紙で背景を作成したものです。移動地が多かった事と、流れの中で数枚の自分のカードを作ったものです。長い流れの中で、いろいろなカードを交換しアワードというものわ作成し、<国内 AJD>や海外との通信で<WAC>で、五大陸との通信を取得して楽しんだものです。このアワードにはいろいろなスタイルがあり、自分の楽しみで更新したカードが署名書になり今までの証として作成していました。例えばお正月での「干支」を集めたりするのもあります。

 今回は今までの既得権?での<JARL>会員ですが、10年前に電波法が改訂され、古い無線機は2022年を境にして使えなくなる制度が施行されています。無線機から電波を発するのが、無線活動の基本になります。この2020年を大きな区切りとして、膨大な数の無線局が廃棄される事になっています。テレビがデジタルに変わるのに伴い、無線局は時代の中でアナログからデジタルへと技術革新が進行し、無線機から出される電波が綺麗なもの<スプリアス発射制限>へと置き換わる事になります。
 今までの無線機には足かせが働き、一定の規格を満足しないと使えない事になります。5年後には世界一の日本のアマチュア局も激減する事でしょうね。そこまで無線局を継続しているかどうかは疑問になりますが、元気でいる以上なんとか楽しみたいと思っていました。<JARL>の永久会員の資格が無効となり、かなりの成員がいなくなったと思いますが、いままでの長い付き合いで半額の\3,600だけは支払っていました。既得権という柵です。

 今回話題にした「eQSL」というものですが、ネットが普及したことと、今回のデジタル「JT65通信」に伴い、USAのサービスが話題になっています。紙カード
ではない電子カードでの交換で、通信が済むとデータが送られ即カードが交換がされます。ただ無料サイトではないのでランクがいろいろありますが、一番安いもので「Bronze」を契約しました。年額\1,200ですから、プロバイダーへの維持費みたいなものです。
 
◆今回は折角デジタル通信をする事で、最新の流れに乗ってアクセスしています。更新が終わると、一気にQSLカートが送られてきます。


 
◆こんな案配で、まだまだ増えそうですが、出来るだけ二重にならぬようにチャックするのがひと苦労してました。よくよく考えたらかなりの数の爺さま達が、暇な時間とパソコンテクニックで遊んでいることです。今までの投資視した無線機とアンテナで、無線機をなんとか再利用していることになるのでしょうね。
 お友達にはもう無線はいい...と話していましたが、この機会に「JT65」通信を勧めていました。やってみたら、結構楽しいものです。

 


 【使用カメラ...Fuji FinePix SL1000 Optical Zoom ×50】

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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真 枚>
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