●2月ももうすぐ終わりなのに...                  ’18.2.22

 暦の上では「雨水」で、徐々に雪から雨にかわるのだそうです。昨年は暖冬気味で殆ど除雪する事が少なくて助かりました。今年の冬はどうなのだろうかと思っていたのですが、昨年の12月から寒さがありそのままの根雪のままでの年越しでした。まあ、いつものことなので特別驚きもしなかったのですが、2月になれば寒さも緩むだろうとおもっていたのですが、想定外の寒さの連続です。
 
◆北国は冬期間は幹線道路以外にも、除雪機が入り雪を除けてはくれます。今年の場合は見事に雪の壁ができ、寒いので溶け出せないのです。


◆幹線道路は見事に整備してくれますが、道路側の雪までは除雪してくれません。こんな状態が新年から二ヶ月ほど続いています。右手は中学校で、この道路は南西方向になります。二階から見れば右手奥が奥羽山系になります。

 気象庁の予報を見ると、全国的に寒さが続き春の様子が見られぬとメモされていました。北海道全域で真冬日ということですが、北国といえど寒さはほどほどなので楽といえばそれまででしょう。いろいろな情報はネットで読めますが、日本海に筋状の雪雲がかかれば見事に雪景色に変身します。岩手県の場合は西側の秋田県との境に奥羽山系があるので、雪をいくらかは遮ってくれます。ただ北上市の場合、奥羽山系が一度切れる地形なので雪の通り道になってしまいます。秋田の<横手市>→西和賀町→横川目→北上→金ケ崎→江刺...と東に向かって雪が吹き出します。その関係からか位置的には結構雪が多いのかもしれません。夏油スキー場は東側斜面になりますが、4メートル近い雪になり、毎年5月連休までスキー場が営業されています。

 三月になり太平洋側を低気圧が移動すれば、強引にかき回されて春がやって来るのでしょう。我慢するだけですね。


 


 【使用カメラ...Fuji FinePix SL1000 Optical Zoom ×50】

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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真6枚>
*** 寒さが続く  ***