●64bit マシンへの組み込み            ’15.7.28 (火) はれ

 思い切って<Win 10>への乗り換えでメモです。流れがバラバラなのでまとめるのが大変ですが、ステップとして次のようになりました。

1.Win7 Pro 64bit OS
 手持ちの在庫から基本OSを活用する。
2.64bit マシンの整備
 なんとかしてこの機会に<64bit>マシンへ乗り換える
3.乗り換え作業
 スタートとして<Win7>→<Win10>への乗り換えとする
4.SSDへの組み込み
 最新のメモリーデバイスが安くなったので、システムが高速に稼働するようにHDからの乗り換えです
5.Windows 10 Insider Preview 
 32bitマシンが空いているので、最新のOS移行についてはその様子を観察しながら設定時に活用する

 簡単にメモ しては見ましたが、これらの流れは自分だけのメモであってよその方に参考となるような物がないことに気がつきました。そんな流れの中で専らメーヘルで流した物を並べることにしました。中身によっては上の説明については全く説明していないものもあります。


 
●Windows10 へのお知らせ       ’15.7.30
 今回の<Win10>は自動的には組み込まれません。強引に組み込む方法もあるようですが、仮に失敗すれば簡単には戻すことが出来ないようです。私のマシンにはマイクロソフトからの連絡メールが入って来ません。かなりの数のマシン乗り換え作業になるのでしょうが、ある程度のマシンの性能によって制限が掛かるようです。なお今までの環境では<ペンタッチやスクイズ>などは画面にその機能がないので出来ません。
 なおビスタには<スタートマーク>は表示されませんが、私の控えマシン<Win7/8.1>でもかなり時間が経過しないと、乗り換えのご案内が届かないようです。その時まで待機した状態です。◆旗印には二通りあって<本来の旗印>は、システムの<アクションセンター>のもので、セキュリティなどの管理マークです。
 <Win10>の<窓マーク>は、一定の書式でマイクロソフトとアカウント<アドレスの頭部分のようなもの>登録をしないと自動的にはご案内が舞い込みません。つまり今まで自由に使っていたアドレスは、マイクロソフトでは認知しないのです。公開からまだ時間が浅いので、そのうちに何とか出来ればと思っています。ただマシンによっては<Win10>は少し負荷がかかるので、すんなりとは行かないと思っています
 
 
◆確認してみて下さい

 このメモはお友達からの質問事項への解説です。確かに画面の通知領域<下段の右側>には旗マークの横に、スタート画面の窓が表示されています。待ちに待った7/29でしたが、以前の<Win8→8.1>のような変化は期待できませんでした。

************************************************************************************************************************

その後の<Windows 10>    ’15.8.10
 公開から一週間が経過したのですがマイクロソフトから全然音沙汰がなく、とうとう業を煮やして強引に<7→10>組み替えました。<Win7>はデスクトップで構成されている関係で、余計なものがついた感じで少しだけ動きが緩慢なところもあります。内部構成もまだサービスされていない部分もあり、時間が経過しいろいろな情報がネットで読めるようになりました。ある程度のスペックマシンでないと「OSを書き換えて、しまった....」という恐れがあり、完全に自己責任のテクニックでの作業となります。 そんなことからトラブル時の対応に自信がなければ、今のOSを継続して使うのが得策だと思っています。
 もうすぐ正規の<Win10>マシンが各社から販売されますので、ガイドブックなどを仕入れて知識を拡大するのがいいと思っています。今回の作業は、簡単に言えば「新しもの好き....」ということになるのでしょう。まあ、以後は余計なOS移行は全く気にしなくてもいいことになりましたけれど....。
 

◆この画面は<Win7 スタイル>のデスクトップで、左下のスタートボタンで<Win 8.1>へと切り替えるのですが、以前のタイル表示とは様子が異なります。説明が不十分なので、ネットかガイドブックなどが必要となります。簡単な説明はネットの下記のアドレスを参考にして下さい。
 <http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20150729_713434.html

◆ATOK について
 実際問題として<Win10>に切り替えたのにデスクトップでは、格別なこれと言った変化はありません。今までのソフトを組み替えて確実に動くか確認しながらの処理になります。ただいつも使っている<ATOK>だけは、トラブルを起こしてしまいました。基本的には<Microsoft IME>できちんと設計されていることから、亜流の<ATOK>は弾かれてしまうのは仕方がないのでしょう。仕方がないので<ATOK 2015>をダウンロードして組み込みました。ただ原則としてこの<ATOK 2015>はデスクトップ環境時に稼働するようになっています。

◆Cortana について
 市場の関係か、日本語環境は一次的ではなくマーケットから弾かれています。最大市場はやはり13億の中国になるのでしょう。今回の<Win10>への切り替えから世界のマーケットがどんどん移行していることを知らされました。現在のコンピュータ市場は、二大国特に<USA・China>間で繰り広げられ、ある意味ではコンピュータ戦争なのでしょう。USAは売る立場、中国は買う立場とはっきりしていますが、そのうちに<Made in China>のOSが発売されるようになるのかもしれません。何でもコピーして世界征服したがる中国に、世界が牛耳られる時がやって来るのかもしれませんね。

※簡易な日本語サービスが<15.8.23>から開始されています。ただ内部の設定がまだ未完成ですが、マシンに<マイク・カメラ>などがないものは機能が完全に使えないと思います。システムに音声認識サービスがありますから、身障者の方にとっては有り難いOSになるのかもしれません。

◆Internet Explorer について
 Win10には本来ネット環境は<Microsoft Edge>が主役です。今まで使っていた<Internet Explorer>はバージョンが11となりそのまま使っています。ただ来年の一月には古いバージョンはサービスが切り捨てられるとアナウンスされています。まだ<ビスタ>をメインとして使っている方にとっては、<2017.4.11>になればセキュリティが外されます。<Win7>の場合は<2020.1.14>に同じ事になりますが、まだ時間的な余裕が残っています。
 今回<Win10>がサービスされることになり、付帯事項として<Win7/8.1>のシステムには乗り換えの無料サービスが実施されています。完全にマイクロソフトの商戦に踊らされているのですが、この機会に思い切って乗り換えようと考えるのは当然のことでしょう。わざわざシステムを仕入れてまで新規に組み上げるには、抵抗したくなるのです。時代の流れとして<パソコン→スマホ/タブレット>へとユーザーが変わることから、ある意味ではマイクロソフトの大きな賭けなのかも知れません。
 乗り換えが出来るのであれば、なんとかして<Win10>に組み替えるのはパソコンを使っている者にとっては有意義な挑戦になります。ただ、実際にいろいろ組み替えてみると<32bitマシン>には性能限界があります。出来ればこの機会に<64bitマシン>へと乗り換えるのが得策でしょう。拡張性とマシンの余裕度が全く違います。興味があればシステムを<HD→SSD>へと置き換えるとびっくりするようなマシンになります。ここらは、ユーザーの意欲と切り替えになるのでしょうね。

**********************************************************************************************************************

●その後の Windows10       ’15.9.2
 先月末にマイクロソフトからアナウンスされた<Win 10>から既に一ヶ月が経過しました。試験用にと数台のマシンをセットしていましたが、19日に<Windows 10 Insider Preview 10525>が更新されました。システム改良へのユーザー会員に対するアップデートです。簡単な部分的な改変になりますが、正規版のシステムでもこの<Insider Preview >には対応が出来るようにはなってはいますが、設定はしていません。何度かメモしましたが<Win10=Win7+Win8.1>の構成で、<Win7>ユーザーは今まで通りのデスクトップ画面での操作となります。<Win8.1:タイル機能>については、<Win7>ユーザーだけの方にとっては多分面食らうと思います。タイル表示は、デスクトップの世界とは異質なためです。 <Win8.1>の場合はこのデスクトップと、タイル表示とを切り替えて使い分けていますが<Win10>の場合は、この二つの仕組みが一つの画面の中に表示される仕組みになります。具体的にはその画面を見ないと実感が伴わないと思われます。簡単な方法としては以前メモしたアドレスに解説されておりますので、そちらを参照して汲み取って下さい。
 <http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/dosv/20150729_713434.html
 

 ◆画面のキャプチャで、これは内部の<Sysedit>を使って作成しています。便利な内部のソフトです。Insider・・・会員?と言う意味で、以前はTechenicalで表記されていました。10240で一度表示が消えたのですが今回はこのように表示されています。テスト版のマシンは32bitで別のパソコンにセットしています。

1.<
Windows 10 Insider Preview 10525
 OSは<Insider Preview>版とは異なる方法で乗り換えたことから、ここの部分についてはクリックしておりません。無関係なオプションで後戻り出来ない心配があるためです。多分そのうちに修正されアップデートされるのだと思っています。
 
 
◆下段のタスクバーから<設定→詳細オプション>で潜ります。

 まだまだOSの細部の改良が行われることから、いつも使うマシンでは余計なトラブルは避けたい事になります。有り難いことにネット上でいろいろな情報が掲載されることから、慎重に対処している積もりです。時々システムのアップデートを手作業でしていますが、以前のOSでもいろいろなトラブルが起きて更新されたものを削除したこともありました。原則として<Win8.1:タイル機能>については殆ど手をつけていないのが実態です。頑固印になるのですが、今までの自分の知識範囲つまり<デスクトップ画面:Win7 モード >で処理しています。 改良されている内容については下段のアドレスで読み取って下さい。 
 <http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20150820_716936.html

2.
Win10 乗り換えについて
 OSが、<XP→7>へと切り替えた事情とはことなり、あまりにも激変するマイクロソフトの都合に乗せられている感じがしてなりません。<8→8.1→10>へと完全に踊らされている実態で、今回は自分の知識と年齢から来る意欲とに大いに関係がありました。XP時代の知識とテクニックがもう昔のことになり、今の規格などについての知識が分からないことが多いのです。ただ、有り難いことにハンドブックがなくても、ネットで情報が検索できることが出来ることが今の実態です。膨大な資料の中から、自分で咀嚼できるものを探すのは楽しいものです。今回の<Win10>への乗り換えについては、内容があまりにも多岐にわたり自分でも分からない事だらけとなり一つのトラブルを退治するにかなりの根気と意欲が必要となります。そんなことから、欲張らないで少しずつ知識を広げていくしかないと思いました。まだ内部のサービスが未完成な部分<Cortana>などもあり、マイクロソフトもかなり見切り発車をしたことになるのでしょうね。そんなことから乗り換えについては完全にユーザー独自の考えとなり、自己責任になると思います。ここらが自信ない場合はきちんとガイドブックを仕入れ、既製品を購入する事をお勧めします。パソコンは趣味で使っていることで、全く生産性のない高価な遊びになります。楽しければ少しの苦しみは、仕方がないでしょう...。

3.
突然の<Cortana>サービス <Build 10532>    2015.8.31 
 アップデートされようやく日本語<Cortana>がサービスされ始めました。セットしてみたのですが、あまり使ってみたいと思うようなアプリではありません。もともと、マイクとカメラがないマシンですから<Win8>のタイルモードには適していない事になります。基本的にはやはりデスクトップスタイルの<Win7>で稼働させる程度の感覚しか持ち合わせておりません。別途にタッチパネルのモニターを仕入れるとすれば、結構高価格になります。しばらくは先端テクニックのタッチモードなどは諦めて、今まで通りの対応になるのでしょう。 原則としていつも使っているマシンシステムには新しい仕組みはセットしておりません。そのうちにバージョンアップで一般提供されるまで、システムは<Build 10240>のままです。
 

◆使用中のマシンのバージョン確認ですが、<コントロール>→<システム>→<デバイスマネージャ>→<ヘルプ>→<バージョン情報>で確認することも出来ます。
 
●Win10 アップグレードの公開           2015.11.14
 以下はメールで展開した内容のコピーになります。少し冗長な部分がありますが適宜読み飛ばして下さい。
 7月末に<Win10>が公開されてからもうすぐ4ヶ月が経過しようとしています。ここ数日ですが、突然ネット界隈がざわつき、改訂版が公表されました。あちこちいろいろの細かなバグが取り払われているようで少しずつ内容を咀嚼して行こうと思っています。基本的には内部の細かなことまでは追い詰めていないのですが、<Insider Preview Build 10586>版での改善が反映されています。具体的なことについては、次のアドレスで内容を調べて下さい。 
  <http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20151113_730389.html
 
◆荒削りの画面が、柔らかいものへと変わっています。バージョンの<1511>はなんと年・月ですって。

   
◆インストール途中画面です。
 
 組み込みには大体30分程度掛かりました。稼働させて気がついたことを数点メモしました。
@タイトルバーなどの色づけ
 上段のバーが無色で使いにくかったのですが、見やすくなりました。壁紙との関連づけでいろいろとアレンジが出来ます。
 
Aコルタナの稼働
 現実問題としてどのように使えば良いのでしょうか?日本語が使えるので、ここらは動かして見てから考えます。さしあたり、簡易検索機能として使ってみますが、かなり懐の深いソフトな様です。
 
BEdgeプラウザ機能の改善
 Ie11とは違い大きな見出しで記事が読みやすいのですが、長いこと親しんだ<Ie>の方が使いやすいこともあり二つを開いて使用することはありません。こらは完全に慣れの問題でしょうけど。
 
Cシステム立ち上がり時間の短縮
 電源オンからシステムが完全に上がるまで、約1分弱です。セットしているユーザーのパソコンの環境でかなり違うとは思いますが、もの凄く軽い。内部設計なのでしょうが、スリープ機能が組み込まれ画面がある意味では保存されているのかも知れません。ちなみに<スリープと休止>は電源設定で使い分けています。<休止状態>はキーボーとの<スリープボタン>で割り当てています。なお、スタートボダンの電源には<休止>は表示されません。
 
【補足】
  安定して稼働してくれれば良いことで、突然のトラブル時は乗っかっているネット環境などの暴走かも知れません。気がつかないうちにいろいろな所のボタンを無意識でクリックしたりすることなど、よくやることです。特にネットに氾濫するいろいろな簡易ソフトなどは、原則として組み込まぬように注意する必要があります。無料という落とし穴には、何かが組み込まれている場合が多いものです。

 


 【使用カメラ...Fuji FinePix SL1000 Optical Zoom ×50】

< 2142 >

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

<添付写真 枚>
*** Win10 への乗り換え  ***