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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8~

●はじめに         ’14.12.28
 昨年の10月半ば頃にマイクロソフトから次世代のOSについてアナウンスされた。長いこと愛用したXPに代わり、ようやっと<Win7>に乗り換えたと思ったら<Win8>が登場し、すかさず時間を置かずに<Win8.1>へとバージョンアップされています。偶然にも格安で入手出来たOS<Win7/8>は今までの古いマシンの活用であり、あくまで32Bitマシンへの流用です。
 技術革新と言えど、簡単には64Bitマシンへは乗り換えが出来ません。今まで使ってきた32Bit用のソフトに縛られて簡単には切り替えが出来ないことと、投資する資金難で考えていました。本音としては64Bitマシンには魅力があるのですが、自分の試験してみたいマシンは性能が一段と高度になり簡単に見積もっても10万円を超えてしまいます。

 メーカーサイドのソフトがふんだんに盛り込まれたマシンではない、OSだけの裸の状態になりますが、突き詰めてみるとマシンの用途が限定されてしまっています。<ネットサーフィン><メーラー>が主体で、趣味として<写真処理><テレビワッチ><ビデオ編集>は後で追加したものとなります。原則として趣味で扱うソフトは別買いになりますから、時間を掛けて投資していくことになります。残念なのはOSのバージョンが上がると、ソフトメーカーでは対応が出来ず、どうしても新しいものへと改良されて行きます。XPで愛用したピクセラのテレビボード<DT090-PE0>は何とか<Win7>には対応できましたが、<Win8>では対応できず、受け付けてくれません。OSの方式が全く異なることから仕方がないのでしょう。

 今回手元にあるスペアのノートマシン<hp-Compaq 6710b>ですが、内部のメモリー追加<4GB>しハードディスク交換<1Tテラ>して、マルチシステムとして<Win7/8>を組み込んでいます。現実問題としてマルチに設定しても頻繁に使うOSは主用途に応じて、一つになってしまいます。偶然ですがハードディスクの容量が大きいので<330/330/170GB>位の比率に分割してあり、<7/8/data>の最後の隙間に<Win10>を組み込んで見ました。

 OSは英語版ですが、ネットに沢山の組み込みサンプル例がありますのでそれ程インストールには困りませんでした。内部が英文ですからそれなりに辞書とにらめっこしながら、目的の画面に到達です。

 
 ◆一台のマシンに三つのOSが組み込まれています。上の<Windows Technical Preview>が<Win10 trial>になります。

 
 ◆画面は<Win7/8>のデスクトップ画面同じですが、いろいろなパラメータかあるようでこれから具体的にソフトを組み込んで試験してみます。インストールは<Build 9841>へと変化しています。

1.インストーラの入手
 マイクロソフトからあらかじめ<Windows Technical Preview 32/64Bit iso >は昨年10月にダウンロードしていました。今回は後のことを考えて<Win7>からインストールしました。どちらにしろこの試用版は10月1日までの有効期限で、9月15日には無償の切り替えソフトが提供される旨が記載されています。<Win7....5年後><Win8....8年後><Win10....10年後>まではセキュリティサービスが保証されていますので、これからのことを考えたら今後10年後までは格別心配なくマシンを扱えることになります。今回のOSサービスは<Win8>の切り捨てになるようで、<Vista>と同じような扱いになりそうです。

2.インストールのコツ
 OSの組み込みを経験している方であれば、同じような手順ですので格別メモはいらないでしょうが、説明文が英文ですからある程度のつまずきは出てきます。ポイントは<カスタム設定>にしてドライブ画面が表示されたら殆どと目的が達せられます。

 
 ◆この画面で3番目のデータドライブを指定しました。


3.Win10の立ち上がり画面
 ネットでご覧になったと思いますが、特別なすだれ模様の初期画面が表示されます。最初の組み込みで日本語が使えるように設定していますので、タイトルなどの英文はあまり抵抗とはなりません。OSを操作してみると<デスクトップ>が立ち上がるようにパラメーターが設定されており、今までの<Win7>とあまり変化がないのですが、動きがとてつもなく軽い。基本的には<Win8>の設定ベースになっているので、当然でしょう。
 インストールするソフトがないので最初にメーラー<WindowsLiveMail 2012>を組み込みました。順調に稼働しました。

 
 ◆いつも使っている<WindowsLiveMail 2012>です。OS基本的な仕組みが<Win8>と大差ないのでソフトの相性はいいのでしょう。

4.組み込みのパラメーター
 OSの基本は英文ですが、内部で扱うソフト言語についてはきちんと日本語に対応しています。組み込み画面での日本語モード設定は次のようにアレンジしました。扱うソフトの問題ですから、このOSに使用期限がないのであればこのまま使えることになりますが、10月1日までとなります。。

 
 ◆原本の英語モード画面ですが、モード切替が出来ることから<日本語モード>に設定です。

 
 ◆日本語モードに設定しましたが、キーボードは固定されていました。

 

5.画面の切り替え
 具体的な設定については目的と時間とがあり簡単にメモするのは難しいので、徐々に咀嚼するしかないようです。

タスクバーのプロパティ
 スタートメニューの設定が組み込まれており<Win8><UIモード>→<スタート画面>/<デスクトップ>については変わりはありません。上段のパラメータークリックを外すだけです。ここは好き嫌いがあるのでどちらを主体にするかは、ユーザーで設定すれば良いと思います。画面操作が可能なマシンは、今までのように指先での操作が簡単でいいのでしょうね。

通知機能
 下段のタスクバーの右下に<通知領域>があります。この近くにあるアイコンが情報があれば色が変わるように設定されています。どのアイコンが該当するかは調べてみないと判明しません。

③新設されたタスクボタン
 下段の左下に新たなテスクバー<検索ボタン><タスクビューボタン>が組み込まれています。
 ・検索ボタン
 ・タスクビューボタン

 これらのボタンについては操作しながら機能を確認してみますが、まだ未完成の部分が多いようでかなり内容が変わっていくと思われます。


 
●win10 TechicalPreview 日本語版      2015.1.24
 マイクロソフトから前倒しでプレビュ-版が発表されました。あらかじめ英語版の<Build 9879>のファイルでスタートしたが、日本語版の9926はすんなりとインストールが出来ました。正式には秋と思いますが、発売されるまではにはまだ半年以上の時間があります。原本の英語版とは違いタイトルなど見やすいのですが、日本語対応と言うことか少しだけ動作が緩慢な感じがしました。ただ、<Win7>に比べてものすごく反応が早く、そして動作が軽い。
 第一印象としては<デスクトップ>に<Win8のUIモード>が付随した感じは原本と大差はなく、基本的に組み込むソフトは<Win8>に準じていると考えていいようで、細かな部分についてはいろいろ検証はしていません。どちらにしろ有効期限があり15年10月2日以降は動かなくなるが、9月半ばまでにはシステムの中でアップデートが提供されるのでしょう。まだまだ時間がありますのでいろんなトラブルなどを考慮した場合、常用のマシンには<Trial版>は組み込まないのが賢明なようです。今後、システムの構成内容がどんどん組み替えが行われ、検証されバクが取り除かれていくのでしょう。簡単にメモした画面を貼り出して見ました。
 メモした画面は流れの中のもので格別な意味はありません。

 
 ◆<***.iso>のダウンロード画面で、<Trial 版>で処理しました。

 

 

 

 ◆最終的には<デスクトップ画面>が主体になりますが、画面右下に見えるBuild番号が<9926>になっています。新製品が正式に発表されるまでには、この製造番号?が変わると思います。正規版ではないのであちこち機能に制限が掛かっているようです。

 正規版を組み込むまでは、まだ半年以上の時間があります。ソフトもインストールしての試験はしていません。さしあたりは<ネット閲覧 Explorer11>と<メーラー LiveMail 2012>からスタートしてみますが、たっぷり時間がありますから、徐々に資料を集めてみます。

 
●Windows10 Pro Technical Preview     2015.4.25
 しばらくぶりに「Win10」に切り替えてみたら、突然画面が切り替わって自動的にバージョンアップがかいしされた。しばらくそのままにしたら日本語版のバージョンで<build 10061>へと組み替えられた。格別へんな感じがしたわけではないが、肝心な<UIモード>がかなり整理されていた。
 特別ソフトを組み込んでいるでもなし、「ふーん....」と唸っただけです。何度かいろいろアレンジして完成品まで改変が行われるのでしょうが、組み込んでいるマシンのスペックが32bitなので、ソフトを組み込んでいるわけではないので軽快に動作していました。新しい仕組みについては解説するほどの知識を持ち合わせていないことで、少しずつ学習していくことになります。インターネットは、<Ie11><st@>とが共存しています。



 


 


 


 

 
●突然のバージョンアップ<10074>    2015.5.1

 


 

 【使用カメラ...Sony Cyber-shot DSC-WX200  10× Optical Zoom 1670万画素】   


<添付写真 6+4枚>
*** Windows10 のテスト版 ***   2015.2.4