●’14.10.22 (水) 小雨
 10月もあと一週間ほどで過ぎようとしています。県内の紅葉は八幡平・須川高原が峠を越え、いよいよ麓まで下がってきました。奥羽山系の麓にある夏油高原や瀬美温泉付近も紅葉が見頃です。古い写真データなどから確認しましたが、大体20日頃には見頃になっています。先週は台風が太平洋側をかすめ、ここ数日はくずついた天候で、すっきりした秋晴れになりません。気温変化が激しくて、寒いのか暑いのか体調管理が大変です。かなり前に岩手山も初雪が観測され、完全に季節の変わり目なのでしょう。
 気まぐれの日帰り湯治の帰り、入畑ダムからスキー場手前まで足を伸ばしました。山の裾野は見事な紅葉に変身していました。


 

 ◆入畑ダム湖から見た夏油スキー場です。小雨がぱらついて遠くの山は見事にガスが掛かっていました。こんな様子もいいものです。

 

 ◆上の写真位置、橋から見た山の様子です。このダム湖はここが限度で山からの川がここに注いでいます。

 

 ◆スキー場に向かって移動するとお気に入りの紅葉ポイント?が数カ所あります。橋の位置から少し上がったところです。

 

 ◆同じ位置から東側を覗いた様子。残念なことにガスが少し邪魔をしていました。
 
 

◆先ほどの位置から上がると<兎もり橋>があり、ここに小さな滝があります。

 

 ◆いつも見ているポイントですが、残念なことに既に紅葉のピークが過ぎていました。

 

 ◆同じ位置から見た東側の様子です。

 

 ◆最近のデジカメはかなり解像度が上がり、奥に見えた倒木をアップしてみました。画像の荒れもあまり気にならず、デジタルカメラの大きな特徴です。

 

 ◆スキー場手前の端から見た北方向の様子で、一番いい時期だったようです。曇っていた方が綺麗な色の表現が出来ますね。

 

 ◆同じ位置から西側斜面に展開している紅葉です。この上の方にスキー場があります。

 年々ドライブする範囲が縮小してきました。どんどん興味度合いが薄れ、紅葉の時期になっても<八幡平や須川高原>などへドライブする元気がなくなってしまいました。自然の季節変化はいつものように展開しますが、加齢に伴いこれから迎える冬の時期がつらくなっています。雪国に生まれ、生活し四季の変がいつものことでしたが、やはり寒いのが苦手になっています。身勝手というばそれまでですが、通年気温変化のない地域と言えば、国内では何処らになるのでしょうか。北海道は夏の時期他が魅力で、冬は大変な地域です。南下するにつれ仙台あたりになれば根雪になることはないようです。関東地方から見れば、福島・宮城あたりが行動範囲限度になるのでしょうか。やはり、岩手・青森は遠い所になります。愚痴を言っても始まりませんね。

 

 【使用カメラ...Sony Cyber-shot DSC−WX200  10× Optical Zoom 1670万画素】   
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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

*** 夏油高原の紅葉 ***   
<添付写真 10枚>