●’14.10.3 (金) はれ
 10月になり県内の高い山<八幡平・須川>などは紅葉が峠を越えたかもしれません。奥羽山系の麓にある夏油高原や瀬美温泉付近はまだ緑が一杯です。今までの写真データなどをみると、大体20日頃には見頃になるようです。消費税の増加から入湯料も一気に跳ね上がりました。瀬美温泉はなんと¥100の加算ですが、これってどう考えても+3%ではないですよね。ちなみに瀬美付近の入湯料は<瀬美¥600、スキー場¥700>ですが、近くの場所によっては¥300のままの所もあります。瀬美温泉以外には<宝珠の湯・水神温泉・東館・入畑温泉>などがありますが、それぞれ泉質が違うので好みによるのでしょうね。私は瀬美のアルカリ泉質が好きなことと、湯船と食堂の関係から頑固に固執しています。
 夏油川沿いの水の流れが強い場所はやはり山肌より先に紅葉に変身します。入畑ダム湖の近くもまだですが、スキー場の頂上付近が最初に紅葉になります。全く気まぐれな日帰り湯治でしたが、今回はなんともびっくり...

 

 ◆奥にある<長寿の湯>ですが、「あれっっっ...入り口が変わっている?」。手前の<夢の湯>が洗浄中で、係方がいらしたので聞いてみたら、間違いではなかったです。何方からかのリクエストがあったのか、たまに交換しているのだそうです。初めてのことでびっくりしました。

 

 ◆いつもと違って湯船が大きいし、着替えする場所も広い。露天風呂も広い。湯船はいつもの二倍はあるでしょう。時間の関係からか何方もいらっしゃらず、のんびりゆっくりでした。

 

 ◆露天風呂の屋根が広いのと、ネットが張り巡らされている関係からなのか手前の湯船が暗いのです。こんなこともないのでゆっくり浸かってきました。でもなんか気分的にすっきりしないのは何故でしょうか...

 

 ◆中庭はもう紅葉が始まってきました。
 
 

◆入り口の桜とおぼしき木は紅葉です。裏山がいまの夏油高原の様子になり、緑がまだ強い状態です。

 

 ◆「お暇なら来てね...」とお誘いの入り口看板ですが、今回は<美人の湯>には入ってきませんでした。


 北上市内から瀬美までは大体30分もあれば「ゆっくりドライブ」となります。最近は<八幡平・須川>などへの遠出は面倒くさくなり、近場の瀬美あたりが動く範囲になっていました。ドライブする楽しみが失せてしまったことと、さっぱり感激がなくなってしまいました。煩わしくなってしまえば、変化する自然環境に新鮮な感慨がなくなっていることに気がついています。山の紅葉が始まっても、鑑賞に出かける気にもなりませんし、老化現象といえばそれまでになります。もっと意欲的に生きなければならぬのでしょうね。 なんとか元気をださんと思っても、これも思うだけです。
 とはいえど何かやることがないと、悲しいことに粗大ゴミに変身するだけでは詰まらんですよね。

 

 【使用カメラ...Sony Cyber-shot DSC−WX200  10× Optical Zoom 1670万画素】   
< 2122 >

●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

*** 気まぐれ湯治 ***   
<添付写真 6+1枚>