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** 特殊なテクニック 2 **】    ...なんか「ブログもどき」に近い??                                                                                                                                                

<添付画像 1枚>

●BDブルーレイのプレイヤー                        2014.5.30      
 古いBDディスクがかなりの枚数書き込みで失敗しています。格安の規格<LTH>は動作が不安定で諦め、最近は<RE>と<R>との価格差がなくなり、殆ど<R>の一度限りのものは使わなくなくなりました。テレビ番組は映画ものが多いので、通常は2時間ものでマシンのハードディスク容量2Tが圧迫され、仕方がないのでどんどん書き出しています。ただ何度も見るのは限定されてしまい余り意味がないとも思っていました。
 テレビは<Station TV>のソフトを使っている関係から、簡易編集で<CM>などは除いてあります。NHKのBS日本のうた番組は、90分と長いので後半のスペシャルだけの部分を切り出し、書き出しています。
 システムは<Win7 Pro>ですが、残念なことに<Station TV>は<Win8>ではサービス範囲外になり稼働させることが出来ません。そのため全面的に<Win8>に切り替えるのは当分の間は諦めて、サービス期限の切れる<2020.1>までぎりぎり使おうと決心しています。使用中のマシンがそこまで順調にトラブルもなく稼働するのを願っています。そのうちに新しいマシンを考える時期がくるとは思うが、今の段階ではこのままの32Bitマシンで十分です。
 
 <Power DVD>は何度かダウンロード版でソフトを購入しているが、<BDプレイヤー>に付随のソフトの使用でなんとか稼働させています。かなり時間が経過している関係から、古い<BD>の再生で音が歪む現象に遭遇したりします。原因が特定出来ないのだが、ソフトの<体験版>というものは便利なもので、まともに稼働するのが確認できればダウンロード版で購入する場合が多くなります。

 現在のドライブは<HL-DT-ST BH14NS48>で、内部スロットに<SATA>アダプタボードを組み込み接続している。グラボは<NVIDIA GeForce GT610>の使っているが、快調に動作をしています。いつもの悪い癖で、内部のデータをいじっているうちに、<Powr DVD11>のパッチを組み込んでしまいおかしな動作をするようになってしまいました。
 「しまった...」と後の祭りですがなんとも言えないもので、再度新規に古いものからの組み込みです。手元なある<ver.8>からのアップデート処理になります。最近のソフトは<アクチベート>という仕組みがあり、何度か組み替えているうちに、制限回数というもので弾かれたりします。新規にソフトを購入すればこれらのトラブルからは逃げられますが、いろいろのバージョンを試すには勿体ないことになります。
 今回の処理は<8→10→11>へとアップデートしたメモです。ここらは肝心な所で<8>から<11>への、上位バージョンへの組み替え処理になります。混乱するのはいつも些細なことから始まるのですが...(>_<)



 ◆この画面は三段階目に処理した<ver.11>のボックスで、いまの最新型へはサービスが打ち切られているようです。手元には<ver.12>までのソフトがありますが、 一度に二つのソフトを稼働させるのことないので通常はきちんと動く方を使って視聴しています。<Win DVD 2010>も組み込んでありますが、<Power DVD>の動作が素早く殆ど使っていません。中には相性で<Power DVD>で弾かれるのもありますが、書き込んだときのデバイスが変わっているためでしょう。


 
●ついていけない携帯電話事情          2014.6.29
 PCの世界とは違う携帯電話の世界です。来年度から国内でも「SIMロック」が解除され、携帯電話の会社による機種に左右されずに自由に乗り換えが出来そうです。完全な行政指導になり、USAでの解禁に習うのでしょう。従来の二年間という顧客管理縛りがおかしな事になりそうです。問題はここなのですが、PCと携帯電話の事情に様変わりが起きると考えられます。
 PCでは固定有線と、移動回線<つまりモバイル>とでは使用する環境が異なり、原則として<無線ランWiFi>と<ブルートース>との使い分けが為されていますが、個人で使用する場合よほどでない限り小型のPCは持ち歩かないのが現状でしょう。つまり移動してまでPCを使うには個人ユーザーとしてはよほどでない限り意味合いがないでのはと思うのです。移動地までPCを持って行き、ネットを閲覧しメールなどチェックするとなればかなりのヘビーユーザーになるのでしょう。ガラケー携帯でもメールのチェックは設定が出来ます。ただ電話回線の使用する関係から、通信料金が馬鹿にならないのが現状になり、ましてやネットも開くことは可能でも殆ど使っていません。<スマホ>に乗り換えればここらは汎用性があるので使いやすくなるようですが、家庭での固定回線と移動時の電話回線との両方を契約すれば楽しいほど通信費が課せられる仕組みになります。
 若い世代にとっては携帯することに意義があり<スマホ>と<タブレット>が本筋になり、固定回線のPC使用は意味がないのでしょうね。今回の「SIMロック」解除に伴い、自由に「SIMカード」を差し替えれば、メーカーに関係なく使える範囲が広がることになります。それに伴い販売業者、主に<docomo><KDDI><ソフトバンク>などの値下げ競争が始まることになりユーザーにとっては嬉しいことになります。ただ全機種でそのまま無条件で乗り換えが出来るかどうかは、内部事情もあるので手放しで喜ぶことにはならず、新機種を購入するような事になるのでないかと思われます。

 PCではメール機能は、デスクトップ画面上で操作していますが、「Win8」の「UIモード」の世界では全く別な設定になり今までのアドレスが活用できません。ここらの事情が分かるまでデスクトップでメールを扱ってきたユーザーにとっては混乱する大きな理由になりました。つまり頑固な<デスクトップ>使用者にとっては環境が異なっても、従来のアドレスは使えなければ意味がないのです。タブレットの世界になるとそうは問屋がおろさず、結論から言うと<PC>と<タブレット>とは別な世界のマシンになり、メールの世界だからどうにでもなると考えるのは無茶で、汎用性がなく融通がきかないのです。時代の流れと言えばそれまでですが、これらをなんとか使い分けていくしかないのでしょう。

 ・タブレット使い分け
 タブレットの中には二つの通信機能が予め組み込まれています。
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無線ランWiFi>...家庭内の使い方
 家庭内に簡易な無線ランが設定されていれば、外部の有料な無線機能は使わずに固定回線を使うことになります。大体ルーターから半径20メートル位は有効になりますからこの活用は大事な使い方になります。外に出て本格的に使いたい場合は、電話の無線回線と契約しなければなりません。

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ブルートース>...外出時のモバイル使用
 タブレットにはこの機能が搭載されていると思いますが、本体だけですとびっくりするほど格安で7吋で大体2万円弱程度で入手出来るようです。やはりモバイルとしての電話回線との契約となりますが、結構料金が高い。回線は、<従量制>と<固定制>の二通りになりますが、無制限でおおよそ¥4,000位になり、有線固定回線の半分弱程度になります。仮に<PC><タブレット>と二台を使うことにすれば、結構な通信費になります。固定回線の場合はプロバイダーと併せて大体¥7,000位になりますが、「OCN」の場合は格安な¥900という売りものもあります。外出時、たまに使うのであればなんとなく格安でモバイル使用が出来るのですが、やはり考えてしまいます。

 
端末事情 2                2014.12.8   
 
最近端末が様変わりし、いろいろ機種が豊富になっています。今までの単純な携帯電話<ガラケ>が消え失せ、スマートフォンと言われる携帯電話に乗り換える方が多くなってきました。メール機能の他にネットを閲覧したり、ワンセグと言われるテレビ機能があるものなどがあるようです。使っていないので詳しいことは分からないのです。内部カメラの性能があがり、内臓画素が数百万単位になりデジカメとして使えることから重宝しているようです。問題はここにあるのですが、解像度が上がりスマホから送られてくる写真データが数百KBになり、今までの携帯電話の通信料に引っ掛かりパンクしてしまうのです。言い換えれば、一昔前の携帯電話<ガラケ>では内蔵カメラ画素が貧弱で、写真データは簡易添付していました。本格的なデジカメには性能が到底及びません。しかし、スマホから添付されてくる写真データは性能アップに伴い、デジカメに匹敵する画像に近くなりそれだけデータが大きくなります。仮にそれを<ガラケ>で開いてしまおうとすると、通信料が跳ね上がってしまいます。スマホでは定額契約しているでしょうが、従来の携帯電話<ガラケ>にはそのような契約内容がありません。そんなことからスマホから送り出されるこのような大きな写真データは、原則として開かないことにし<PC>宛に送るよう相手方にお願いしています。 

◆端末事情...スマホ・タブレット、そしてPC
 いままでのPC契約の流れとして光回線が整備され、それが当たり前になってしまいました。通信料も定額契約をし月平均で大体¥5,200 程度、オプション<ナンバー・迷惑など>・光電話などの追加により大体¥6,000 位になります。料金支払いの仕組みが複雑?になり、NTT独自ではない別会社の代行処理¥1,700  が加算され、通信費として月¥7,000 位になり結構高価な遊びになります。
 
・<スマホ>...定額契約で大体¥6〜7,000/月程度
 今までの携帯電話では、電話とメールだけを考えていたのですが、最近は高機能のスマホが登場し通信会社の商戦で便利なものへとに乗り換える方が多くなり、PCユーザーがかなりスマホに移動しているようです。指の操作で小さな画面をなぞり展開されているデータを扱っていますが、この仕組みはPCの世界で展開されている<Win8>と同じ機能でマウスレスになります。ここらはきちんと機器の仕様を掴んでいないと、現実問題として使いにくくなってしまったということになるでしょうか。
 メールだけ扱うのであれば、端末は何でもいいのですが、今までの感覚<PC>から送り出されているメールは、スマホやタブレットでは受ける場合は、閲覧する画面の大きさに左右され多分データが大きすぎて、トラブルが起きるのではないかと感じたのです。内部メモリーがそんなにふんだんにあるでもなし、メールは一度読めば自動削除されてしまうのかもしれません。ユーザーの都合で<PC→スマホなど>に切り替えてしまえば、<PC>から送り出される大きなメールデータは、ユーザーごとに作るのも厄介な作業になります。やはり送り出す場合は今までと同じ手法<PC・PC>になります。
 現実問題として携帯電話は個人ごとの所有になり、移動時には携帯電話での連絡で間に合うし、わざわざメールしてまで確認するのは不必要になって来た感じがしています。お友達も殆どの携帯電話所持していますが、内蔵されているメール機能については「面倒くさい....」、つまり使おうとしません。メールなんかするより、電話の方が手っ取り早い....と言います。数年前の震災時には、電話回線はパンクしたのですがメール機能は扱うデータが小さいので、携帯電話の中継局がダウンするまで使えました。その時の経験から、メール機能は大事なテクニックだと分かっています。
 
・<タブレット>...モバイル契約で大体¥6〜7,000/月程度
 画面が大きいのが魅力的になりますが、モバイル契約していなければ価値が見いだせません。あくまでもタブレットは携帯用PCの役割となります。タブレットは携帯電話ではないので通話機能はありませんが、家庭内に無線LANがセットしてあれば格安の端末として稼働させることが可能になります。固定回線を使用している場合は、モバイル契約が付加されます。
 
・<PC>...光契約で大体¥7,000/月程度.
 メールアクセスが面倒くさくなり、マシンがメールだけの主用途であれば<PC>の役割が失せるのは致し方ないのでしょう。メールだけを考えたら、やはり使いやさからすれば、スマホやタブレットに移行するのが自然なのかも知れません。出来るだけ扱いが簡単な方がいいわけです。スマホやタブレットの普及に伴い、<PC>の用途が格別ない場合は、今までのノートパソコンのメンテが面倒くさくなります。どんどん内部のシステムのセキュリティが補充され、拡張されています。時々電源を入れて「メール」だけの機能を使うのであれば、なんとも言いようがないほど扱いにくいものになります。根本的に常時電源が入って入る携帯やスマホとではメンテナンスが常時行われていることになります。
 見方を変えたら、<PC>での固定回線にしがみついている方は「本格派」であり、携帯機能の充実しているスマホ・タブレットには拡張性など不要なものであり、デジカメに近い写真・動画がどんどん機能アップしていくのだと思っています。結局の所用途によって住み分けが変化していくことになるのでしょう。時代の流れというのはものすごい変化をして行くものです。

【補足】
テザリング tethering
 携帯のスマホで出現した用語ですが、ネットで読んでみると、スマホを外部モデムとして利用し無線ルーターのような使い方をするようです。ただ、通信回線が電話なので固定の光ケーブルのようなヘビーな使い方は出来ません。どんどん変化する仕様ですが、知識がついて行けないのです。これからどんな新しいものが出てくるのでしょうが、それにしても、スマホは本体価格が高価¥70〜80,000でビックリしています。分割払いという仕組みでオブラートに包まれていますが、小さな<PC>マシンを購入することと同じような投資になります。それにしても<スマホ・タブレット、そしてPC>と仮に全部契約したら、通信費として支払いが過負荷になり、制限がかかるのは当然でしょう。きちんと使用目的が定まっていないとおかしな事になります。こうなると、<テザリング>の機能を理解し、活用することになるのでしょうか。詳しい<テザリング>の仕組みについては、下記のアドレスを読んで下さい。
  <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0>

 
端末事情 3             2015.1.7
 売り出しパンフにあった「iPad Air」の意味が分からない。一体この「Air」とはなんだろうか。アップルから販売されているタブレットであるが、簡単に言うと家庭内では無線LANで接続して端末としてつかえるが、多分外に持ち出した場合はネット閲覧が出来ないために「Wifi ルーター」かスマホの「テザリング」機能を使わないとならないのでしょう。とすればこの「Air」の意味は端末接続のブルートースみたいなアダプタ名称ではないのだろうか。些細なことですが、最近のパンフの中に記載されている用語がさっぱり意味が分からないのが多く、その機能が読めないのです。やはり老人は置いてかれるのは仕方がないのでしょうね。
 「IT用語辞典」<e−Woeds><http://e-words.jp/>などで、詳しく調べてみることにしましょう...(>_<)

 
 

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