●’14.4.23(水) はれ

 よく晴れたお陰で何年かぶりで展勝地へお花見散策をしました。最近、なかなか長距離を歩くことがなくなりそれに伴い足腰が弱わってきました。座っている状態から立ち上がるときに、自分の体重が腕で支えることが大変になり思わず「よいしょ...」とかけ声を掛けています。老化とはこんな事なのでしょう。
 天気がいいので、今日は思い切って展勝地のレストハウスまで散歩しました。万歩計で計測すると、自宅からの往復で約1万歩近くなります。ゆっくり歩いて約二〜三時間ばかりかかります。レストハウスでお昼を頂いて帰る散歩です。今回の目的は桜並木のスナップと、陣が丘からみた桜並木の全体俯瞰を写真に撮ることにしました。
 北上市内から江刺までの地方道14号線は見事に車の渋滞です。この時期はレストハウスまでの迂回路がないことから、5月連休までは猛烈な渋滞になります。南側の相去から回るルートは比較的に空いていますが、やはり皆さま市内からのルートになるので大変なものです。
 今回はかなりの数のスナップ写真をメモしましたが、こんな時にはカメラの中に入る方達のプライバシーは無視し、景色の中に溶け込んでいる人影としていますので、仮にこのHPでご自分がメモされている場合はご容赦ください。



◆今回の狙いはこの風景で、こんなに綺麗に咲いているのは珍しいことです。平日だというのに見物のお客さんで混み合っていました。桜並木はそのままですが、東側の散策路が整備され歩きやすくなっています。西側は川風が強くて寒いくらいですが、東側は風が遮られて快適でした。



◆珊瑚橋から自転車道を散策ですが、川風が強くて寒い。



◆遊覧船にはこのサッパ船の他に、きちんと幌があるものとがあります。かなり寒そうです。



◆結構大型な船です。レストランから出て、珊瑚橋の下をくぐり展開して戻るルートで川から全体が見られます。料金は¥1000です。



◆桜並木に戻って、北側から見たスナップです。右手は北上川になります。



◆レストラン近くのスナップで、結構な人です。



◆子供連れ、ご夫婦、家族での散策、結構若い方達が多いのですね。



◆レストランから珊瑚橋までの「観光馬車」で、道路は殆どが砂利道で歩きにくい。定員は大体10人くらいでしょう。料金は片道¥400。



◆平日なのに、レストハウス付近は大混雑です。長かった冬から解放されて皆さま楽しそう。



◆江戸時代に輸送手段として活躍した大型船「?ひらた」のガイドです。



◆復元された「ひらた」ですが、かなり大きな船です。レストランの下にある船着き場に係留されています。



◆東側に整備された散策路です。桜並木が川風のクッションになり冷たい風が遮断されています。



◆振り返ってみた東側の散策路です。向山は「陣が丘」で、全体の並木写真はここから撮りました。



◆珊瑚橋から見た桜並木です。



◆珊瑚橋の歩道はまだ工事中ですが、綺麗に整備されていました。週末から5月連休にかけて、大混雑することでしょう。今年も元気でさくらを観賞することが出来ました。

 

 【使用カメラ...Sony Cyber-shot DSC−WX200  10× Optical Zoom 1670万画素】   
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●気まぐれ Diary Memo        edit '08.5.8〜

*** 展勝地は見頃です.... ***   
<添付写真 15枚>