edit 2006.2.24

●2000.7 北 京 散策
●2001.7 西 安・敦 煌・ウルムチ・トルファン 散策
●2002.1 タ イ   ・ 香 港    散策
●2003.6 スイス  ・ パ リ     散策
●2003.9 ベトナム ・ カンボジア 散策
●2004.1 桂 林  ・ 上 海    散策
●2005.  

◆海外旅行サブメニュー

※海外編の写真は、ビデオカメラ(VX2000)から取り込んだものです。
  まったく気儘な散策である。これと言った特別な目的の散策でない。なかなか出来なかった、海外の見聞記でもあります。よその国から見た日本は、やはりものすごく勤勉で働き者であり、そしてビックリするほどリッチでもある。やはり、エコノミックアニマルと言われても仕方がないと思う。アジア諸国に氾濫する日本製品。車・オートバイ・電化製品。また、何処に行っても見かける若い世代の日本人旅行者。
 退職し確かに暇になった。あくせく働いた若い時期、このような旅行などは考えもしなかったし、また出来なかった。なにしろ1$が360円という世代である。若い時期に、このような旅が出来たら、自分の人生・そして考え方もかなり変わっていたと思う。ある意味では、それらへの反動でもある。ただ、何時までこのような気儘な散策が、出来ることやら。体力との相談でもある。
 スイスの登山電車に、集団でどやどやと乗ってきたオバハン達。また、敦煌で見かけたお爺さん。パリで見かけた、仲良く杖をついて散策していた老夫婦。私の旅も、まだまだ続きそうである。
< ’04 桂林・上海編 >

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●海外編 Overseas